ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【魅惑の女王】を昔から組んでたので起源を主張したい
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【魅惑の女王】を昔から組んでたので起源を主張したい

2019-05-29 23:30
    なんで今になって《魅惑の女王》アニメで出てんだよ!!


    俺だって『オンラインデュエルエボリューション』やってた時は《魅惑の女王》で暴れてたんだよ!!



    素直に嬉しいです!!




    『オンライン』時代に組んでたデッキが元なのですが、どうせなら現物のカードでも欲しいよねってことで、その後実際に組んでみたデッキがこちら。



    コンセプトは「コントロールを奪いながら《魅惑の女王》をレベルアップさせる」こと。
    裏コンセプトは「相手の強いモンスターとこちらの弱いモンスターを入れ替えればこちらが強い」です。
    そのため、メインデッキ中のモンスターは《魅惑の女王》以外はできる限り攻撃力を1000未満、レベルは後で奪い返しやすいようにレベル3以下で抑えてあります。


    モンスター
    《魅惑の女王 LV3》
    《魅惑の女王 LV5》
    《魅惑の女王 LV7》
    このデッキの主役。コントロール操作その1。
    《LV3》に加え《デビリアン・ソング》が一枚フィールドに出ていれば、相手がエクストラデッキから展開してこない限り相手のモンスターを奪える可能性が生まれる。高速展開されなければそのままレベルアップも十分可能。あえてレベルアップせずに、装備したモンスターを毎ターン墓地に送っては装備し直すことで相手の妨害を続けることもできる。相手の場にモンスターが1体だけなら、《強制転移》で適当なレベル3以下のモンスターを送りつけて相手モンスターを奪い、そのまま送りつけたモンスターを効果で奪い返すと無駄がない。
    《LV5》へのレベルアップはそこまで難しくないが、《LV7》にレベルアップされる前にそのまま除去されることが多く、《LV7》になるのは少し難しい。だが、表側表示のレベルを参照する《LV3》《LV5》と違い裏側表示のモンスターも奪えるのは優秀。戦闘での代わりになるくらいしか使い道がないので、そのまま《強制終了》で剥がして再度相手モンスターを奪えたら強い。

    《憑依するブラッド・ソウル》
    コントロール操作その2。
    大量展開系のデッキへの一つの対抗策。3体くらい一気に奪えたら強い。

    《プチトマボー》
    このデッキでは同名カード限定のリクルーター。
    自分の場に《LV3》以外にもう一体モンスターを残してターンを迎えるためのモンスター。壁や時間稼ぎとして使えないこともない。最悪シンクロ召喚を狙うこともできるが、主な仕事は相手のフィールドに送りつけること。

    《魂を削る死霊》
    壁その1。
    気が向いたらダイレクトアタックからの手札破壊。
    攻撃表示で相手に送りつけたいが、《魅惑の女王》の効果の対象になると死ぬ。

    《マシュマロン》
    壁その2。
    削りきれないときの1000ダメージはありがたい。
    表になった後は攻撃表示で送りつけてサンドバッグにしよう。

    《ダンディライオン》
    本記事を書いている時点で服役中の雑草。
    綿毛トークンが2体出てくるだけでも優秀なのにどこから墓地に送られてもトークンが出る。
    相手に送ってもよし。

    《ゾンビキャリア》
    一時凌ぎのチューナー。


    魔法
    《強制転移》
    メイン魔法。《魅惑の女王》と合わせて狙った相手を奪う。
    相手のフィールドのモンスターを1体だけで維持できたら好きなモンスターをある程度任意で奪えるのだが、エクストラからの特殊召喚の方法が増えた現在では少し難しいか。

    《闇の誘惑》
    ドローサポート。闇属性に固まってるので使えなくはないがモンスターの総数自体は多くなく、あまり除外はしたくないのでタイミングを見極めたい。

    《死者蘇生》
    墓地から相手のモンスターも奪える万能魔法。

    《ブラック・ホール》
    モンスター除去を《魅惑の女王》《ミラーフォース》にかなり頼っているため、自分のターンでどうしてもフィールドをリセットしたいときに使う。自身も大量展開系のデッキであるため最終手段としての運用となりがち。

    《貪欲な壺》
    レベルアップに失敗したときや墓地のシンクロ・エクシーズモンスターを戻しつつドローをサポートする。

    《スケープ・ゴート》
    時間稼ぎのトークン生成。もちろん相手に送る。
    速攻魔法なので相手のターンの終わりに発動して自分のターンを迎えられる。少しでも数を残したいため相手の攻撃宣言にはあまり発動しない。



    《聖なるバリア -ミラーフォース-》
    相手のみ全破壊する攻撃反応型罠。
    発動が相手の行動に左右されるため使い勝手はあまりよくないが、《魅惑の女王》で奪ったモンスターを残しつつターンを迎えられるため、どうしてもレベルアップしたいときなどに。

    《デビリアン・ソング》
    相手モンスター全体のレベルを1ずつ下げる永続トラップ。
    これがある限り《LV3》《ブラッド・ソウル》で相手モンスターを奪いやすくなる。
    シンクロやエクシーズの軽微な妨害にも。

    《強制終了》
    一度装備したモンスターを剥がす手段。経験上割られやすい。
    バトルフェイズを強制的に終わらせ、被害を最小限に留めつつ次の自分のターンで《魅惑の女王》の効果を再利用する。

    《昇天の黒角笛》
    エクストラから出てくるモンスター対策。レベルを持たないエクシーズモンスターやリンクモンスターがとうしても重いのでそのカウンターとして採用。


    エクストラ
    《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》
    戦闘要員兼送り付け用モンスター。
    デメリットが強烈すぎるため自分の首を絞めないように注意。

    《No.34 電算機獣テラ・バイト》
    相手のモンスターを奪うエクシーズモンスター。
    一度も出したことない。

    《A・O・J カタストル》
    どうしても戦闘などで破壊したいモンスターがいたときのためのお守り。

    《神海竜ギシルノドン》
    戦闘要員。
    レベル3はたくさんいるため、攻撃力3000にはなりやすい。

    《TG ハイパー・ライブラリアン》
    申し訳程度のドローサポート。
    シンクロ主体のデッキではないためサポートされたことはない。

    《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》
    趣味1の満足龍。

    《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》
    趣味2の満足龍。


    元々は就職するにあたり、今後はあまりカードに触れられないのではないかと思って組んでみたデッキで、ある意味卒業制作のつもりでした。『オンラインデュエルエボリューション』の終盤はほとんど【ライトロード】や【剣闘獣】ばかりと当たっていたため、仮想敵はそれらになっていましたが、現物のカードでデッキ作るときにチューンナップしました。《魅惑の女王》自体は第5期のカードでイラストがとても好きでいつか組んでみたいと思っていて、コントロール奪取と合わせてなんとか形にすることを喜んでいたのがだいたい2008年くらいのことだったと思います。
    そんな昔のカードがまさかアニメに出てくるとは思ってもみませんでした。公式サイトで出ることを知った瞬間「これはブロマガ書かなきゃ!」と思い勢いだけで書き上げました。
    今は本当にカードを触る機会がないのでこれ以上デッキを改造するとは思えませんが、新規のカードが実際に出たらもしかしたら購入するかもしれません。
    今はもう手元にあるだけで実際対戦はしませんが、コントロール奪取系のデッキの一つの形として、誰かの役に立ってくれれば幸いです。

    あと、一人の女性が成長していく様子を見守ることができるので《魅惑の女王》は好きです。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。