【ポケモン】第7世代仲間大会開催時の反省まとめ
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【ポケモン】第7世代仲間大会開催時の反省まとめ

2019-11-04 22:00

    反省集約
    第7世代で仲間大会を3回開催したので、それぞれの反省をまとめました。
    第8世代でも仲間大会はあるということなので、今後も仲間大会というこのシステムには注目です。
    いつか仲間大会を開いてみたいという方の参考になれば幸いです。

    また、過去にこのようなブロマガも書いたのでよかったらこちらも読んでみてください。
    【ポケモン】プレイヤーのバトルに対する動機の分類考察https://ch.nicovideo.jp/radiate/blomaga/ar1806073


    立案編
    名称はわかりやすいもの
    検索やエゴサしやすいようにわかりやすいものがベストかと思います。「〇〇の大会」で認知されるのもいいんですが、大会名を覚えていてくれるのもありがたいのです。日本語で変換しやすいかどうかもポイント。

    日程はしっかり吟味して決める
    一ど設定したら動かしにくいのが日程。直近の仲間大会や企画と被らないように、常にアンテナは高く張り巡らせておきたい。また、3連休に設定してしまうと、参加したい人が家にいない場合があるので注意。

    日程発表はできれば1か月前
    第7世代終盤には仲間大会が乱立しており、エントリーの取り合いになっていました。思いつきで日程を決めるよりも、ある程度早めに決定・告知しておく方が参加者も考察や育成に時間を使え、予定を立てやすくなるので親切かもしれない。ただ、伝説のポケモンや幻のポケモンが使える大会ならばもっと早く、できれば厳選時間も加味して2か月前には告知したい。働いている人の中には休みをもらうには前月中に申請しなければ休めないという人もいるので、予定は立てやすく日程を設定した方がいい。

    エントリー目安は40人
    仲間大会自体は20人のエントリーがあれば開催できますが、当日全員参加できるとは限らず、できるだけ多くのエントリーがあった方が開催できる可能性は高くなります。過去3回の私が開催した仲間大会の対戦出席率はすべて7割~8割で、これは他の仲間大会でも同様のことが言えました。20人しかエントリーがなければ当日の対戦参加は14~16人となり中々対戦相手と当たりません。40人のエントリーがあれば28人~32人は対戦参加は見込め、ある程度スムーズに対戦ができると思います。

    タイプ統一におけるルールの設定
    タイプ統一での大会を開催する場合、ギャラドスをはじめとしたフォルムチェンジによってタイプが変わるポケモンについて、しっかりルールを明記する必要があります。中には決定したそのルールに対して不満を漏らす人もいるかもしれませんが、そのためにも誠意ある言葉も用意しておいた方がいいかと思います。


    告知編
    そもそもルールを読まない人は一定数いる
    穴が開くまで読めとは言わないけど、ルール読まずに質問してくる人はいます。ルールの根拠はどこかに明記しておくといいかもしれません。

    大会ルールの周知
    広報活動中や大会当日に大会ルールのことを聞いてくる人もいるかもしれません。それは、あらかじめ記載しておいた大会ルールにわかりにくい点があるからだと認めるしかありません。できるだけ大会当日にそのようなことが起きないように広報活動でルールの周知を行っていきましょう。人は長い文章や大会要項を読もうとしないので、質問されたらしっかり返すことも重要です。

    使用可能ポケモンの明記
    タイプ統一の大会を開催するときに、使えるポケモンはすべてリストにしました。使用できるポケモンと使用できないポケモンの判別のためです。

    情報拡散の仕方
    SNSマーケティングの言葉にSIPSという言葉があります。SIPSは「Sympathize(共感)」「Identify(確認)」「Participate(参加)」「Share&Spread(共有と拡散)」の略です。大会概要を見て、「これは楽しい企画」「この部分が魅力的」と思わせるような要素を明確に盛り込めば共感してくれる人はいると思います。

    要項は新しい言葉で何度もツイート
    情報には鮮度があります。現在のエントリー数や反響の声などを添付してリツイートするといいかもしれません。他にも、ルールを少しずつ紹介していったり、大会日までのカウントダウンもやりました。大会1週間前やエントリー開始1週間前などはできるだけ毎日情報発信をするように心がけました。

    広報する時間帯
    誰もがいつでもTwitterを見ているわけではないので、1日に何度もツイートして色んな人のタイムラインに大会の概要が現れるようにしました。特に意識したのが昼休憩の12時、仕事や学校が終わるころの18時、寝る前の22時です。だいたいこの時間帯前後を目安にツイートしました。


    時間編
    試合開始時間は20時前後から
    夕飯時であり帰宅時でもある時間なので、大会開始目安は19時~21時のどこかが最適かと思われる。中でも、夕飯を早く済ませできるだけ早く対戦したいという方もいることを予想し、私の大会は20時から開始するようにした。

    シングルで30戦なら6時間
    10分に1戦、1時間に6戦を目安とするなら30戦5時間。そこに少し余裕を見積もって6時間と設定した。シングルと言っても短期決戦で終わる人や一戦が長くなってしまう人もいるため、時間を少し長めに設定。また、あんまり長すぎる時間を設定すると参加者の対戦する時間帯がばらけてしまい対戦相手が見つからない事象も発生しやすくなることも理由のひとつである。

    対戦回数と時間(第3回極悪杯より抜粋)
    時間足りないという方が数名いた。
    時間を延ばしたらマッチングしにくくなる可能性もある。
    上記のような意見もあるが今回のように20:00~25:59がベストだと感じた。


    配信編
    他の人の放送を見に行けなかった
    運営と対戦しながらだと難しいです。なので、あらかじめインターバルを設定しておくということで対策できそうです。

    放送開始はリツイートする
    誰かが大会名などを入れて配信を開始していて、それを見つけられたら情報を拡散するようにしておりました。

    同時配信
    ニコ生メイン・Youtubeサブで放送したこともありましたが、Youtubeがかなりラグが出てくるので長時間配信にはあまり向きませんでした。


    運営編
    景品は必要か
    大会としての体をなすためならあってもいいかもしれない。参加人数を増やすことを目的とするなら特に必要ではないと感じた。大会景品を用意した仲間大会も開催されずにそのまま消えていったものも少なくなかったし、景品がなくても多くのエントリーがあり盛り上がった大会はいくつもあった。大会の魅力を景品に依存させず、どこに付加価値や魅力があるのか発信していく方が大事だと思う。

    イレギュラーの対処
    パーティ報告して周知する。問題はその情報をどこまで公開するかで、対戦で得たイレギュラー参加者のポケモンの情報を公開するにしても、その公開範囲や公開方法は要項に書くべきである。

    海外参加者のルール違反(第3回極悪杯より抜粋)
    直近の同じルールの大会には名前はなかった。なので偶然本大会を見つけてエントリーしたものと思われる。7/27(第3回極悪杯当日)に開催された「すべて」のルールは本大会だけであり、大会終盤まで参加していた。他の参加者へのモチベーションへ悪影響大きい。

    〇対策
    PGL大会ページや大会タイトルに英語表記で注意書きをする
     例:dark type only など
    大会を非公開にする
     問題点
     ① 新規の参加者が入りにくくなる
     ② 参加者と連絡を取り合わないといけない
     ③ 申請が増えるほど手間も増える
    できれば、非公開大会にしないで解決を図りたい。

    回線不調(第3回極悪杯より抜粋)
    複数の参加者が回線不調を訴える。つなぎ直しても不調は改善されず。
    開始から30分後の20時半あたりからちらほら潜れるようになった。
    公式HPのサーバ稼働状況は異常なしとなっていた。
    天気が影響しているという意見もある。(全国的に大雨が続いていた。)
    対戦相手が見つからず、早期撤退が多かった。
    対戦相手が見つからないが続く→撤退→対戦相手が見つからないのループに陥る。
    ただ、早期撤退の増加は上記の海外参加者の存在も影響が大きい。


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