◆Junk Wave Part.4 編集後記◆
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◆Junk Wave Part.4 編集後記◆

2015-05-26 21:43
    注意
    本記事はニコニコ動画にて配信中の【本格的?ラジオごっこ】Junk Waveの編集後記です。
    編集や収録の際に感じたことをつづっております。是非、下記動画を聞き流しながらお読みいただけたら幸いです。

    動画はコチラ
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



    §収録§

    今回も3人での収録となりましたが、前回とは違い、たっちゃんが我が家に来てくれたので、以下のようなラインとなりました。


    普段はたっちゃんもSkypeからの入力のため、収録時の音のばらつきが内容にすることがなかなか困難なのですが、それぞれ別のchでミキサーに入力を行う事が出来たため、レベル合わせが容易で収録しやすかったです。
    また、今回は他の用事の都合もあり、収録に時間が割くことが出来ず、緊張感のある収録といった感じでした。緊張というより、焦りかな?まぁともかく、前回のおかげで少し慣れも出たのか、3人でもお互いが喋りやすいように配慮ができていたように思います。なかなかSkypeで顔が見えないままにテンポよく会話をすることというのは、この収録形式を初めてかなり困難を極めるという事が分かりましたが、少しずつ慣らしていけたらいいと思います。




    §編集§
    いょぉぉぉぉっし!本編です。
    今回はスクショも撮れた(覚えていた)ので、こちらも交えてお話をしていけたらと思います。
    また、一気にすべての内容を書き込むのではなく、少しずつ小技を小出しにしていきます。
    にわか知識も多いのですが、少しでも読者の皆さんの編集に役立てば幸いです。

    今回紹介するのは私がいつも編集を行う際にいつも最初に行っていること
    皆さんは何を想像されますでしょうか?
    私はいつも、まず【無駄な部分をそぎ落とす作業】から始めていきます
    まぁ、当たり前と言えば当たり前なのですが。録音データの最初の無音部分をカットする作業です。
    これは業界用語(なのか)で『頭切り』といいます。データの最初にある不要部分を消すから頭切り。そのまんまです。
    この作業はDAWソフトのStudio One 2 Free内で処理をしています。

    まずは画面全景。




    このように短冊のようなものが音声データになり、時間軸に合わせて並べられています。
    上段が声(Comment)データ、下段が音楽(Music/Jingle)データになります。

    そして頭切りを行うのが、収録したてほやほやの声データです。
    編集したいデータをダブルクリックすれば編集タブに音声データが拡大表示されます。


    少し見づらいですが、画像の濃い部分が音声の波形になり、これの左端が所謂「頭」の部分になるので、そこまでの無音部分をカットします。

    そこで、このソフトには便利な機能があり、波形を拡大することが出来ます。
    多くのソフトは「時間軸」の拡大は可能です。しかし、このソフトはそれに加えて表示音量の拡大もできます。

    拡大した画像がコチラです




    こんな感じで、意外と無音のような箇所もノイズが乗っかっていたりします。驚き
    しかし、この操作を行うことで、「頭」の部分が良くわかり、必要な部分まで切るという事は少なくなると思います。

    そして、頭をカット



    この操作をすべての音源に行っています。
    ぶっちゃけるとケースバイケース。必要がないものもありますが、一つの手段として紹介をさせていただきました。

    次回以降も、何かしらの引き出しを紹介していけたらと思います。
    ご意見・ご要望をいただけると幸いです。



    §

    お便りはコチラ


    Recording Data
    出演:おとーさん/たっちゃん/オーゼ
    編集:おとーさん
    構成:おとーさん
    使用ソフト:Studio One 2 Free/Video Studio


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