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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その16
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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その16

2014-04-20 23:25
  • 2



前回の続き>

いよいよ「Z編」の作業へ。

このZ編では今までの章とは違い、気をつけた点があります。

それは"BGMをぶった斬る演出はしない"事です。

ここ迄は杏果の過去をじっくり振り返るため、

曲を切って杏果のスピーチ等を挿入しました。

しかしここではももいろクローバーZになってからの快進撃を表現したいので、

そのような演出はせず一気に駆け抜けたいと思ったのです。

Zになってからの3年間の密度は非常に濃いので、

たった4分26秒に収めるのは厳しいですが、これだけはこだわりました。


オープニングは2011.7.27に行われたファーストアルバム発売イベントから。

本当はここでは4.11中野大会終了後にZ改名を告げられる、

サプライズシーンを使うつもりでしたが、

編集している最中に夏菜子が初めて「行こうぜ!紅白の向こう側!」

と叫んだシーンを見つけたのでそちらに差し替えました。

叫んだ瞬間に「コノウタ」のイントロが流れ始める演出は、

めちゃ格好良く収まり、視聴者からの評判も良かったので満足です♪


前奏中は11.7.3Zepp東京で行われた伝説の2時間3回まわしライブから。

この肉体の限界に挑戦したライブがあったからこそ、

ももクロの快進撃は始まったと言っても過言ではないので使いました。

ダブルアンコールでの「お前らも好きだな~。最後までついてこいよー!」

という夏菜子のシャウトがまた最高ですね( ̄ー ̄)


Aメロ1はファーストアルバム「バトルアンドロマンス」のPVと発売イベントから。

ももクロの路線を強く印象づけたアルバムなのでしっかり触れたかったのと、

玉様の「この場所が、アイドル界のど真ん中だー!」というセリフが使いたくて採用。

あのセリフチョイスは、プロレスファンにとってはたまらないw

元ネタである長州力WJプロレスはど真ん中になることなく潰れましたが、

ももクロは本当にアイドル界のど真ん中に躍り出たのだからスゴイですね。


その後の高さんソロに移った所で「サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは」へ。

ここからライブの動員数は一気に増加し、ブレイクの兆しを見せ始めます。

重要なライブなので、もっと色々なシーンを見せたいですが泣く泣くカット。

後にサマーダイブ名物となる水浸しの原型である「ココ☆ナッツ」の水鉄砲のシーン、

それからアンコールで歌われた「コノウタ」をシンクロさせ、

最後にダブルアンコールが巻き起こる中で発せられた杏果の名言、

「もう1回 みんなの顔が見たい…」を挿入しました。

本当は杏果の肉声付きで入れたかったのですが、

モノノフの「アンコール」の音量があまりに大きく入ってるのでカットしました(^_^;)

実はこの名言こそ私が杏果推しになる切っ掛けになった一言なので、

例え無音にしてでも絶対に入れたかったこだわりのシーンでした。



続いてBメロ1、女祭り2011へ…





<つづく>
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極楽門での杏果の『みんなの顔が見たい』の
一言は本当に胸熱ですよね
あの言葉を聞けば全身全霊で応えずにはいられません。
87ヶ月前
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>>雪斎さん
私は「アイドルが口ではファンが大好きと言ってても、本当はキモいと思ってる」って偏見があったのですが、
この発言で「この子はファンの顔をちゃんと見て歌ってるんだ」って凄く感動した覚えがあります。
そういった真心があったからこそ、彼女達はここ迄これたんだなって思いますね。
87ヶ月前
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