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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その17
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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その17

2014-04-22 17:58
  • 2



前回の続き>

「Z編」Bメロ1、ここでは女祭り2011のアンコールでの「コノウタ」のシーン。

この大会は杏果が体調を崩してしまい、

途中から声がでなくなり、立っていることすらままならなくなってしまいます。

それでも最後までやり遂げる杏果のど根性、

彼女を支えるメンバー同士の友情、女子ノフ達の温かい声援、

それらが合わさって他のライブにはない感動に包まれた大会でした。

なので秋の男女祭りは春夏冬の大箱ライブよりは重要性は薄れるものの、

この女祭りだけはどうしても入れたかったのです。

Bメロ1は杏果のソロから入るのですが、ここには実際の会場での音声を使用。

杏果ソロをメンバー全員で歌い、女子ノフの凄まじい杏果コールが響く、

それからこれは曲中の音声ではないのですが、

アンコールが始まる直前に1人の女子ノフの発した「杏果がんばれー!」の声、

それにつづく会場中からの声援を曲にかぶせました。

これによってより感動的なパートに仕上がったと思います。

あの時真っ先に叫んだ女子ノフさんは本当に素晴らしいですね。


サビ1に突入して「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」

キャプションで触れましたが、このライブこそが現在のももクロライブの基礎になったもの。

また私を始め多くの人が「ももクロってすげぇ!」というのを見せつけられ、

ファンの増加を加速させたと言っても過言ではないライブ。
(この大会をみた一般人の感想をまとめたtogetterが面白いのでご一読を)

なのでサビ1全部を使って描く事にしました。

このライブはオープニングから非常に印象的。

たった1年で1300人から1万人のお客さんを相手にする事になった5人、

プレッシャーに押しつぶされ、涙目で震えながら登場します。

そこで最早涙目どころか大泣きの杏果w

ここからしばらく大箱ライブでの彼女の泣き顔は風物詩になり、

杏ノフたちを和ませ&泣かせる事になりました。

本当は5人全員の登場シーンを入れたい所でしたが尺の都合カット。

夏菜子の登場シーンでの仁王立ちは何度見ても格好良くて鳥肌モノですね。


その後はライブ中のコノウタのシーンとシンクロさせ、

アンコールでのモーレツ宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」に繋ぎます。

ここでちょっとしたギミックがありまして、

コノウタの「今すぐに飛び出そうよ」と歌って5人が円を描き回るシーンと、

モーレツの円を描いて回って「星の子供が君を守り続けるよ」という

杏果ソロに繋がるシーンとシンクロさせています。
(5人の並び順までぴったり)

このように繋ぎをスムーズにすることで快進撃感が薄れないように気をつけました。


次にマーティ・フリードマンとの共演シーンを入れたくて「行くぜっ!怪盗少女」

この共演から大箱ライブでのサプライズゲストという形式が生まれましたし、

この共演に度肝を抜かれてファンになったロックファンも多かったようです。

本当に大きなターニングポイントとなったライブだったと思います。


最後に紅白に出場できなかった事に触れてサビ1は終了。

これはサビ2の布石になるのでとても重要なキャプションです。

映像は彼女達の最後の挨拶から。

この時の表情と「コノウタ」のサビ1の終わりがマッチして感動的に仕上がりました。

本当にももクロという素材は素晴らしく、動画の作りがいがありますね~。



そしてももクリから、緑の海のサプライズへ!




<つづく>
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ちょうどこの頃、私は休眠中で、ももクロちゃんたちがこんな
活躍しているなんてちっとも知らなかった。
女祭りはコノウタの中の女子ノフさんの声援は
実に効果的で盛り上がりましたね。
ほんとに編集が神がかっています。
by ヒロシ
87ヶ月前
×
>>ヒロシさん
私も全く知らない頃で、女祭りのくだりを知ったのはファンになってから少したってからですね。
ますます杏果が好きになったのと同時に、モノノフの温かさを知りましたね~。
87ヶ月前
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