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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その18
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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その18

2014-04-24 22:11
  • 2



前回の続き>

「Z編」の間奏部分は2012.3.11 横浜BLITZの生誕サプライズから。

このイベントはファンがネット等の呼びかけによって緑のサイリウムを用意。

アンコールで緑一色の海をプレゼントしました。

間奏自体短いのでどのシーンを使うのか迷いましたが、

「すごいもうなんか、緑大好きれす」と言った所を選びました。

昔の杏果のプロフィールを見ると嫌いな色に「緑」と書いてある。
(苦手な爬虫類、亀、かえるなどの色だかららしい)

この時初めて自分のイメージカラーを好きになった瞬間として、

杏果の歴史を語る上で外せないセリフですね。


2番に突入した所で2012.4.21~22「ももクロ春の一大事2012」へ。

1日目はゲストとのコラボやユニット、ソロなどバラエティ溢れたライブ、

2日目は360度見渡す円形ステージによるガッツリライブと、

全く趣向の違うライブをこなすという大きな壁でした。

モノノフのあまりの充実感と感動により、

「世界のももクロNo.1」コールが自然発生した伝説のライブ。

これまた尺がないのでどのシーンを使うか悩みましたが、

杏果ソロの「教育」でのダンスと、珍しく杏果から夏菜子にチューするシーン。

エンディングでの「嬉しかったです。楽しかったです。みんなが大好きです」という、

杏果の名台詞トップ10に入るであろう部分を使用しました。

本当は円形ステージでのフォーメーションなんかも入れたかったのですが、

既に入れたシーンだけでも予定より尺をオーバーしていたので断念しました。


春から飛んで夏の「SummerDive2012Tour」へ。

ここでは2012.6.30米子大会にフューチャーしました。

杏果推しには有名な「米子の夜」ですね。

この時のメンバー同士の話し合いによって杏果は己の殻を破る切っ掛けをつくる。

どこかみんなから一歩引いた所のあった彼女が、

ももクロとして完全に溶け込む重要なエピソードです。

「かわいいにゃん♪」2012.7.22浜松大会から。

それまではこの手のくだりを照れてやりたがらなかった杏果ですが、

この大会では積極的に名乗りを上げて米子の成果を見せました。

これの対になっている夏菜子の「かわいいワン♪」もめちゃ可愛いです(*´∀`)


続いては2012.8.5西武ドーム大会。

記念すべきももクロ初のスタジアムライブだったわけですが、

一瞬の説明で終わってしまってます(^_^;)

このライブでも杏果の見せ場はかなりあるのですが泣く泣くカット。

この「Z編」は「何を入れるか」はBGMが決まった時点でほぼ固まっていたため、

全く苦労することはなかったのですが、

逆に「何を切り捨てるか」で物凄く悩んだ記憶があります。

やはりももクロの3年を1曲に収めるのはめちゃめちゃ大変でした。



いよいよ2012年も終盤戦、夢の扉が開きます!




<つづく>
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横アリ2日目、スタセレでの杏果から夏菜子への
チューは自分も大好きな萌え死にポイントなので
使って下さったのが、すごく嬉しかったですね~♪
85ヶ月前
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>>雪斎さん
積極的にベタベタしない杏果が珍しく行くシーンですから、杏果推しにはたまらんですね(*´∀`)
他削ってもこれは入れるのこだわりましたw
85ヶ月前
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