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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その19
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メイキング・オブ・有安杏果19th生誕祭 その19

2014-04-29 21:01



    前回の続き>

    夏の西武ドーム大会の後は女祭り2012へ。

    現在発売中のクイック・ジャパン Specialによると、

    前年の女祭り2011で力を発揮できなかった杏果はずっとそのことを引きずり、

    この大会は彼女にとってのリベンジマッチの意味もありました。

    「みんな見ての通り杏果は元気だ~!」という発言はその表れなので、

    どうしてもこのシーンは使いたく思いました。

    尺は少ないものの、なんとかギリギリ収まりましたね。

    本当は男祭りも入れたいところだったのですがカット。(邪道さん申し訳ない!)


    さてサビ2に入りいよいよ紅白初出場のくだりです。

    ここではやはりNHKさんも協力してくださった発表ドッキリの映像を使いました。

    あの瞬間の涙こそ、彼女達が紅白へ抱く並々ならぬ想いの象徴。

    多くのモノノフも涙した瞬間。外すわけにはいきませんね。

    初出場記者会見の映像から、ももクリ2012。

    この大会はモノノフによる紅白への壮行会の意味合いもある感動的なライブ。

    どうしても入れたくて、なんとか一瞬だけコノウタのシーンだけ滑りこませました。

    そこから映像が重なるようにフェードインして紅白の映像へ。

    ここでは「このトキメキ」という歌に合わせて、

    夏菜子のえびぞりジャンプを速度調整して重ねています。

    実は1番のサビでも同じタイミングでえびぞりジャンプを重ねているのですが、

    これは意図的にデジャブ感を出し、心地よいシンクロを演出する仕掛けです。


    紅白のラストは6人バージョンの怪盗少女を披露したシーン。

    日本全国のモノノフが感涙した名場面ですね。

    ちなみに歌詞や彼女達が見やすいように画面を少しだけ拡大表示しています。

    単純に大きく見せるためだけではなく、歌詞と映像に重要な意味をもたせたからです。

    「このトキメキ 精一杯キミに伝えなきゃ」という歌詞の「キミ」と言った瞬間と、

    彼女達がテレビの前のあかりんを指さした瞬間をピッタリ合わせました。

    こうすることで、コノウタがあかりんへ捧げる歌としての意味も持ちます。
    (実際歌詞を読んでも、そのように感じ取れる歌ですしね)

    一見しただけではなかなか気づいてもらえないかもですが、

    この動画には気づくとちょっと感動が増すような小技を色々仕込んでいたのでした。



    いよいよ「Z編」もクライマックス、国立の向こう側へ!




    <つづく>

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