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  • ラーマガ限定「NAKED」#062

    2019-02-03 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#062
    麺処まるわ『作草部式焼きラーメン すっぴんカレー』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第62作目は西千葉の実力店『麺処まるわ』が満を持しての登場!店長の庄野勇さんが創り出した一杯は、スープと麺を鍋で一体化させたNAKED。カレーと味噌、豚骨と魚介が織りなす味のハーモニー。シリーズ初となるカレー味のNAKEDが完成しました。


    1c810daf91127abd46b9933195c1f7719f037f02山路力也

     2008年創業と、十年以上にわたり人気を集めている実力店が満を持しての登場。今の時代、十年お店を続けていくということは大変なこと。そんな中で今も地元に密着した営業スタイルで人気を守り続けているのは素晴らしい。

     作草部や西千葉のエリアは、千葉大学をはじめ多くの学校がある文教地区。そういう場にカレーラーメンを根付かせたいというのが、店長の庄野勇さんの思いだという。今回のNAKEDもカレー味で、これはNAKED史上初のカレーラーメンということになる。「作草部式焼きラーメン」という名前は、調味料やスープ、そして麺も含めて鍋で焼きながら仕上げていくことから。ある種、タンメンや札幌味噌ラーメンの製法にも近いスタイルとなっている。

     ベースとなるスープは豚骨で、そこに味噌、カレー粉、小麦粉と生姜やバターを入れて鍋の中でカレースープを作る。隠し味となるのは自家製のトマトパウダー。トマトの酸味は前に出ずに旨味だけを加えたような、まさに隠し味となっている。表面に掛け回されたオリジナルのソースは魚介と辛味をプラスする味変的なアイテム。これらの要素がどれも突出することなくバランスよく配されているので、最後まで飽きずに楽しむことが出来る。

     NAKEDは麺とスープだけを楽しむもの。とにかくスープが美味しく麺とのバランスも絶妙なので、NAKEDらしいラーメンと言える。ただ、最後に残ったスープに白飯を投入したくなってしまうのは、カレー味の宿命か。

    c557c6830f3e2bc329f263c11be51fa2cf589930山本剛志

     千葉市作草部、複数の大学が近くにあって学生街でもありつつ、幅広い世代のお客さんがやってくる「麺処まるわ」。豚と鶏の旨みを引き出した「濃旨」と、鶏のじんわりした味わいが広がる「淡麗」の2種類のスープをメインに、つけ麺や汁なしなど、豊富なメニューでお客さんの好みに応えている。

     そんな「まるわ」が提供してくれたNAKEDは、62作目で初の「カレーラーメン」。それもスープにただカレー味を合わせたものではなく、「濃旨」ベースのスープにはとろみをつけたカレー。そこに魚粉、唐辛子を加えたカレーソースを加えていて、一本調子にならない味わいを出している。玉ネギや生姜が入った事で温まる味になっていて、この季節にもマッチしている。浅草開化楼の平打ち麺がカレースープに馴染んでいき、「具が見えないカレー」の奥深さを堪能できる。

     シンプルに見えて複雑なカレー味の真髄をラーメンで楽しめる。かけラーメンじゃなさそうで、しっかりとかけラーメンにまとめられている。


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    【NAKED #062】
     麺処まるわ(千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13/JR線「西千葉」駅より徒歩8分、千葉都市モノレール線「作草部」駅より徒歩1分)

     「作草部式焼きラーメン すっぴんカレー」850円
      販売期間:1月22日(火)〜2月24日(日)

       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#062 発表!

    2019-01-20 00:00
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    ■ラーマガ限定は「かけラーメン」

     『ラーマガ』では毎月1軒のラーメン店とコラボレーションして、ラーマガ限定ラーメン「NAKED」を毎月月替わりで発表して参ります。

     近年、ラーメン界では限定ラーメンが数多く出されています。旬の食材を用いたり、今までにない方法論で挑んだり、創作意欲あふれるラーメン店主さんの作り出す鮮やかな一杯は、どれも素晴らしいものばかりです。また雑誌やラーメンサイトなどが企画する限定ラーメンなども人気のようです。

     ラーマガでも限定ラーメンをお願いしたい。しかし他でも食べられるような、既存の限定ラーメンのスタイルではラーマガでお願いする意味がない。ラーメンの作り手の皆さんの創作意欲をかきたてるようなテーマのラーメンにしたい。そして食べ手であるラーメンファンもドキドキワクワクするようなテーマのラーメンにしたい。

     そこで私たち三人がたどり着いた答えが「かけラーメン」でした。

     丼の中にあるのは麺とスープだけ。最初から最後まで、口に入って来るのは麺とスープだけ。麺とスープだけで美味いと唸る一杯、麺とスープだけで満足出来る一杯、そして麺とスープだけで完成された一杯。それがラーマガ限定「NAKED」のコンセプトでありテーマです。

     これはただ既存のラーメンに乗った具材を外せばいいというものではありません。ラーメンの設計を一から見直さなければならなくなります。浮かべる油も重要になりますし、唯一許されている薬味の存在がとても大きなものになります。丼の中に入っているすべてのものに繊細な神経を配らなければならなくなります。ラーメン職人の技術、意識が問われる一杯になります。

     同時にそれは、ラーメンを食べる側の味覚や意識も問われる一杯となります。時間が経つに連れて刻々と変わりゆくスープの味、香り、そして麺の食感、味わい。誰もが今までに感じたことのない集中力と楽しさで目の前の丼に向き合うこととなるでしょう。

     麺とスープだけ。このシンプルなルールによって、すべてのラーメン職人が同じ土俵に立つことになります。結果として、作り手側のモチベーションも格段に上がっていきます。他のどの店よりも美味いと言わせる一杯を作りたい。そんな作り手としての本能に火をつけていきます。

     毎月この企画に参加するラーメン店は、どの店も言わずと知れた人気店揃い。しかもラーメン作りに高い意識を持ったプロ中のプロばかり。そんな店が毎月月替わりでラーマガ限定に登場し、麺とスープだけで己の味を表現していくのです。

     ラーメンと同じ日本の麺類に「蕎麦」「うどん」がありますが、いずれも「かけ蕎麦」「かけうどん」といったシンプルなスタイルがあり、どこのお店にもそのメニューが存在します。しかしラーメン店で「かけラーメン」を通常提供している店は非常に少ないのが現状です。

     このラーマガ限定「NAKED」を通じて、麺とスープだけの「かけラーメン」の楽しさがラーメンの作り手や食べ手に広がり、いつの日か全国どこのラーメン店でも「かけラーメン」が食べられる時代がくるかも知れません。

     「NAKED」とは「飾らない、素の」といった意味合いがある言葉です。ラーメンの本質に迫った、麺とスープだけで勝負する究極の限定ラーメン企画。ラーマガ限定「NAKED」の世界に酔いしれて下さい。

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    ■NAKED・過去の作品一覧

    【2013年】
    #001 らぁ麺 やまぐち(西早稲田)「会津のかけらぁ麺」(650円)
    #002 らーめん天神下 大喜(湯島)「かけみそ」(680円)
    #003 麺屋武蔵 虎嘯(六本木)「かけ塩ら〜麺」(1,000円)

    【2014年】
    #004 そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)「鮮魚のかけそば 塩」(700円)
    #005 饗 くろ㐂(秋葉原)「かけそば〜春の息吹〜」(900円)
    #006 麺や七彩 東京駅(東京)「鶏と小麦のかけ」(950円)
    #007 本枯中華そば 魚雷(春日)「鶏と貝のかけそば〜四重奏」(980円)
    #008 中華そば しながわ(要町)「かけらぁ麺」(800円)
    #009 牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)「かけにぼらぁ麺」(700円)
    #010 麺場 Voyage(蒲田)「昆布と牡蠣の二層の冷やがけ」(750円)
    #011 666(駒沢大学)「かけ中華麺」(700円)
    #012 志奈そば 田なか(東池袋)「かけそば田なか〜房総の恵み〜」(800円)
    #013 G麺7(上大岡)「らーめんかけ」(550円)
    #014 立川中華そば とと ホンテン(立川)「魚×魚(ととかけ)」(800円)
    #015 らーめんえんや(王子)「かけ塩煮干らーめん」(700円)

    【2015年】
    #016 秀ちゃんラーメン 赤坂(赤坂)「なしか」(450円)
    #017 ラーメン大至(御茶ノ水)「かけラーメン 至」(670円)
    #018 まごころ厨房(東陽町)「能登大谷塩かけ」(640円)
    #019 麺屋 音(北千住)「四種の煮干しかけそば」(600円)
    #020 らーめん愉悦処 鏡花(立川)「割りかけラーメン」(650円)
    #021 Miso Noodle Spot 角栄(代々木)「眠り羊のかけ」(800円)
    #022 麺の坊 砦(神泉)「鴨にぼ「かけ」らぁめん」(700円)
    #023 中華そば ムタヒロ(国分寺)「アジのかけ塩中華そば」(600円)
    #024 中華そば ふくもり(駒沢大学)「自家製麺記念そば」(750円)
    #025 鯛塩そば 灯花(曙橋)「浅利のかけそば」(700円)
    #026 らあめん元(蓮根)「鶏節薫るかけ塩らあめん」(850円)
    #027 らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)「牡蠣ポタジョニー」(850円)

    【2016年】
    #028 堀切つけそば 照久(堀切菖蒲園)「赤照久」(750円)
    #029 らーめん 五ノ神製作所(大久保)「かけらーめん オマール海老の滴り」(880円)
    #030 さんじ(稲荷町)「かけ髄麺 黒」(700円)
    #031 拉麺5510(大島)「鶏ガラの主張〜福田海苔の逆襲」(650円)
    #032 地球の中華そば(伊勢佐木長者町)「塩かけそば〜初夏のトマト味〜」(800円)
    #033 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)「金目鯛かけらーめん」(700円)
    #034 麺処ゆきち(北習志野)「野菜とあさりのかけ塩らーめん〜ほんのりトマト風味〜」(650円)
    #035 超純水採麺 天国屋(町田)「純水太刀魚かけ麺」(800円)
    #036 麺劇場玄瑛 六本木(六本木)「山椒薫るかけラーメン」(600円)
    #037 いつものねかせ屋(五反田)「神様のかけ中華」(1,000円)
    #038 さんまらーめん鈴木さん(京成大久保)「さんま搾りかけらーめん」(750円)

    【2017年】
    #039 凪 西口店分店(新宿西口)「銀付いりこと長州黒かしわのかけそば」(1,000円)
    #040 ZeCT byLm(小川町)「燻湯カルテット」(700円)
    #041 つなぎ(恵比寿)「味噌の極みかけそば」(690円)
    #042 MENSHO(護国寺)「塩煮干」(1,000円)
    #043 noodle kitchen ミライゑ(志茂)「かけタンメン」(850円)
    #044 麺やふくろう(馬橋)「アジディープインパクト」(600円)
    #045 ラーメン赤青 MURASAKI(武蔵小金井)「カナガシラ煮干しの白だしらぁ麺」(600円)
    #046 京紫 灯花繚乱(四谷三丁目)「京都宇治抹茶冷やし麺」(580円)
    #047 拉麺 阿修羅(船橋)「かけソースらーめん」(700円)
    #048 竈TOKYO(西早稲田)「竈ラーメン豚煮干 しおかけ」(650円)
    #049 らーめん雅樂(あざみ野)「ガザミのかけ味噌らーめん」(800円)


    【2018年】
    #050 中華そば あの小宮(都立大学)「お湯かけ中華そば」(500円)
    #051 豚骨麺 あの小宮(都立大学)「お湯かけらーめん」(500円)
    #052 ナルトもメンマもないけれど。(元住吉)「玉ねぎマー油のかけオニ白湯」(650円)
    #053 175°DENO担担麺 TOKYO(新宿)「かけ担担麺(Miso)〜香港麺〜」(600円)
    #054 ラーメン大木戸(梅屋敷)「アサリとホンビノスのかけラーメン」(700円)
    #055 鬼そば藤谷(渋谷)「甲殻類最強かけらぁ麺〜伊勢海老VSずわい蟹〜」(700円)
    #056 辛っとろ麻婆麺 あかずきん(祖師ケ谷大蔵)「桜海老香る かけ担々麺」(850円)
    #057 中華そば 萬福(東銀座)「かけ塩中華そば」(900円)
    #058 Sagamihara 欅(小田急相模原)「出汁らーめん」(650円)
    #059 ひよこプリン(平井)「リコぴんくめん」(900円)
    #060 自家製手打ち麺 粋や(西千葉)「秋変化かけらぁめん」(900円)
    #061 麺屋一燈(新小岩)「豚そば」(900円)

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    ■第62作目は「麺処まるわ」が登場!

     ラーメン界に衝撃を与え続ける究極の限定ラーメン企画「NAKED」。第62作目は西千葉の実力店『麺処まるわ』が満を持しての登場!店長の庄野勇さんが創り出した一杯は、スープと麺を鍋で一体化させたNAKED。カレーと味噌、豚骨と魚介が織りなす味のハーモニー。シリーズ初となるカレー味のNAKEDが完成しました。

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    【NAKED #062】
     麺処まるわ(千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13/JR線「西千葉」駅より徒歩8分、千葉都市モノレール線「作草部」駅より徒歩1分)

     「作草部式焼きラーメン すっぴんカレー」850円
      販売期間:1月22日(火)〜2月24日(日)

       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#061

    2018-12-10 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#061
    麺屋一燈『豚そば』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第61作目は新小岩の超行列店『麺屋一燈』が満を持しての登場!店長の鶴崎直哉さんが創り出した一杯は、豚の旨味を極限まで抽出したNAKED。深みのある豚清湯スープとオリジナル多加水麺との見事な融合。途中で味の変化も楽しめる存在感あふれるNAKEDが完成しました。


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     今や東京はおろか全国でも屈指の人気店となった「麺屋一燈」。海外にもライセンス店を展開するなどその活躍は国内に止まらず、麺屋こうじ(佐貫大勝軒)グループ出身者としては「中華蕎麦とみ田」と並ぶ成功例と言って良いだろう。店主の坂本さんとは同い歳で、独立前からお付き合いがあるが、実直で真面目な人柄は今も変わることがない。

     今回のメニューは本店店長の鶴崎さんが担当。以前、限定メニューで豚清湯ラーメンをやったことがあるそうで、その美味しさをもっと磨いていきたいと今回のメニュー設計になったという。スープはゲンコツ、背ガラなどの豚骨に豚肉や豚足、背脂と豚だけで取ったもの。そこに心の味食品の手揉み風の多加水麺が泳ぐ。豚の旨味と甘みが広がるスープと味わいと食感に印象が残る心の味の麺が見事に調和。薬味も使わずに麺とスープだけに集中するというNAKEDの本質を見事に捉えた一杯になっている。

     添えられたジュレは味を変化させるためのもの。鶴崎さん曰く「豚だと後半に重く感じてしまうので」とのことだが、正直味変をさせる必要がないほどの完成度で、油断していると使わずに食べ切ってしまいそうだ。しかしハマグリの出汁を使ったジュレを溶かすと、その味わいが一気に変化してハマグリに引き出されたかのように、今まで見えてこなかった豚の旨味すら感じるようになる。力強く、優しく、そして楽しいNAKEDが生まれた。言うまでもなく必食の一杯だ。

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     行列が長くなったために、最近はネット予約も導入している「麺屋一燈」。忙しいお店にNAKEDをお願いするのは気が引けたが、この店がどういったかけラーメンを出してくれるかにも興味が湧いて依頼してみたら、快諾をいただいた。

     今回、レシピを作ったのは鶴崎店長。鶏清湯と鶏白湯のラーメンとつけ麺が看板メニューの麺屋一燈で、今回のスープは「豚」を主役に。豚のゲンコツと背ガラを中心に煮立て、チャーシューの煮汁を加えて味を調整。具が乗らないラーメンという事も考え、ガラの量はそのままに、煮込む時間を1時間プラスして、味を更に引き出したそう。スープの上には豚背脂を振りかけている。

     麺はつけ麺で用いられる、心の味食品の多加水太麺を使用。スープの麺の組み合わせがガッツリとしているので、後半に味が飽きないよう、ハマグリの出汁を使ったジュレを別皿で提供している。

     試作時は醤油味をいただいたが、その後食べた人の情報によると、塩味でも提供しているとの事。これだけ力強いスープなら、塩味で食べてみてもインパクトが更に高まるはず。まだ食べてない人はもちろんの事、一度食べた人も、もう一つの味を食べてみてほしいです。


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    【NAKED #061】
     麺屋一燈(東京都葛飾区東新小岩1-4-17/JR線「新小岩」駅より徒歩3分)

     「豚そば」900円
      販売期間:11月26日(月)〜12月28日(金)

       ※昼10杯、夜10杯の提供になります。
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。