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  • ラーマガ限定「NAKED」#065

    2019-05-12 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#065
    麺バカ息子『かけ00(れいわ)』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第65作目は蒲田の人気店『麺バカ息子』が登場!平成から令和へと時代またぎに提供されるNAKEDは、トリュフをふんだんに使用した贅沢な一杯に。飲み進めるほどにスープが味わい深くなっていく、新時代の幕開けに相応しいNAKEDが完成しました。


    1c810daf91127abd46b9933195c1f7719f037f02山路力也

     平成から令和へ。歴史的な時代の転換点で登場する、平成最後で令和最初のNAKEDは、新時代の幕開けに相応しい贅沢で優雅な一杯となった。

     落ち着いて考えたらトリュフを主に据えたNAKEDは今までになかったかも知れない。丼から立ち上がってくるのは豊潤なトリュフの香り。鶏と魚介のダブルスープがベースになっているが、そこにトリュフペーストとトリュフオイルを使い、薬味として刻んだトリュフも乗せた。スープを飲んでも麺を引き上げても香ってくるトリュフの香りと旨味。さらにポルチーニのペーストも隠し味で忍ばせてあり、旨味に層が生まれている。

     トリュフがラーメンに使われるようになって久しいが、やはり立ち上がってくる独特な香りは食欲を喚起する。そして個人的にはトリュフと醤油の香りはお互いを高め合うとも感じている。気がつくとあっという間に完食してしまうNAKED。880円とは破格の値段だが、令和という新時代へ変わるタイミングなので末広がりの価格にという思いから。ぜひこの一杯で平成に別れを告げて、令和を迎えて頂きたい。

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     蒲田の人気店として長年やってきている「麺バカ息子」。NAKEDを依頼した際にはテーマについて悩んでいたが、平成31年4月から令和元年5月にまたがるというこのタイミングで「新時代にふさわしいプレミアムな一杯にしました」との事。正直、依頼したこちらが全く意図していなかった回答を出してくれたことが嬉しい。

     鶏と魚介のスープに加えたのはトリュフオイルで、薬味として刻んだトリュフが更に香りをプラス。最近はラーメンに加える事が多いものの、時に過剰さも感じてしまうトリュフだが、この一杯においてはその杞憂は吹き飛ぶ。アツアツのスープにしっかり茹でた麺という、麺バカ息子のシンプルな組み合わせの上では、トリュフが魅力的に絡み合っている。

     「00」を「レイ・ワ」と読ませ、「令和」とかけたネーミングのユニークさもこの店の魅力の一つ。トリュフを使っている事を敢えて謳わず、時代の変わり目の特別な一杯を香りで全面的に表現している。実力と実績を持った一杯、是非舌と鼻で味わってほしい。


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    【NAKED #065】
     麺バカ息子(東京都大田区蒲田4-6-8/京浜急行線「京急蒲田」駅より徒歩2分)

     「かけ00(れいわ)」880円
      販売期間:4月27日(土)〜5月26日(日)

       ※数量限定販売
       ※券売機ではなく直接店内で現金にてご注文下さい。
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#065 発表!

    2019-04-26 00:00
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    ■ラーマガ限定は「かけラーメン」

     『ラーマガ』では毎月1軒のラーメン店とコラボレーションして、ラーマガ限定ラーメン「NAKED」を毎月月替わりで発表して参ります。

     近年、ラーメン界では限定ラーメンが数多く出されています。旬の食材を用いたり、今までにない方法論で挑んだり、創作意欲あふれるラーメン店主さんの作り出す鮮やかな一杯は、どれも素晴らしいものばかりです。また雑誌やラーメンサイトなどが企画する限定ラーメンなども人気のようです。

     ラーマガでも限定ラーメンをお願いしたい。しかし他でも食べられるような、既存の限定ラーメンのスタイルではラーマガでお願いする意味がない。ラーメンの作り手の皆さんの創作意欲をかきたてるようなテーマのラーメンにしたい。そして食べ手であるラーメンファンもドキドキワクワクするようなテーマのラーメンにしたい。

     そこで私たち三人がたどり着いた答えが「かけラーメン」でした。

     丼の中にあるのは麺とスープだけ。最初から最後まで、口に入って来るのは麺とスープだけ。麺とスープだけで美味いと唸る一杯、麺とスープだけで満足出来る一杯、そして麺とスープだけで完成された一杯。それがラーマガ限定「NAKED」のコンセプトでありテーマです。

     これはただ既存のラーメンに乗った具材を外せばいいというものではありません。ラーメンの設計を一から見直さなければならなくなります。浮かべる油も重要になりますし、唯一許されている薬味の存在がとても大きなものになります。丼の中に入っているすべてのものに繊細な神経を配らなければならなくなります。ラーメン職人の技術、意識が問われる一杯になります。

     同時にそれは、ラーメンを食べる側の味覚や意識も問われる一杯となります。時間が経つに連れて刻々と変わりゆくスープの味、香り、そして麺の食感、味わい。誰もが今までに感じたことのない集中力と楽しさで目の前の丼に向き合うこととなるでしょう。

     麺とスープだけ。このシンプルなルールによって、すべてのラーメン職人が同じ土俵に立つことになります。結果として、作り手側のモチベーションも格段に上がっていきます。他のどの店よりも美味いと言わせる一杯を作りたい。そんな作り手としての本能に火をつけていきます。

     毎月この企画に参加するラーメン店は、どの店も言わずと知れた人気店揃い。しかもラーメン作りに高い意識を持ったプロ中のプロばかり。そんな店が毎月月替わりでラーマガ限定に登場し、麺とスープだけで己の味を表現していくのです。

     ラーメンと同じ日本の麺類に「蕎麦」「うどん」がありますが、いずれも「かけ蕎麦」「かけうどん」といったシンプルなスタイルがあり、どこのお店にもそのメニューが存在します。しかしラーメン店で「かけラーメン」を通常提供している店は非常に少ないのが現状です。

     このラーマガ限定「NAKED」を通じて、麺とスープだけの「かけラーメン」の楽しさがラーメンの作り手や食べ手に広がり、いつの日か全国どこのラーメン店でも「かけラーメン」が食べられる時代がくるかも知れません。

     「NAKED」とは「飾らない、素の」といった意味合いがある言葉です。ラーメンの本質に迫った、麺とスープだけで勝負する究極の限定ラーメン企画。ラーマガ限定「NAKED」の世界に酔いしれて下さい。

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    ■NAKED・過去の作品一覧

    【2013年】
    #001 らぁ麺 やまぐち(西早稲田)「会津のかけらぁ麺」(650円)
    #002 らーめん天神下 大喜(湯島)「かけみそ」(680円)
    #003 麺屋武蔵 虎嘯(六本木)「かけ塩ら〜麺」(1,000円)

    【2014年】
    #004 そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)「鮮魚のかけそば 塩」(700円)
    #005 饗 くろ㐂(秋葉原)「かけそば〜春の息吹〜」(900円)
    #006 麺や七彩 東京駅(東京)「鶏と小麦のかけ」(950円)
    #007 本枯中華そば 魚雷(春日)「鶏と貝のかけそば〜四重奏」(980円)
    #008 中華そば しながわ(要町)「かけらぁ麺」(800円)
    #009 牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)「かけにぼらぁ麺」(700円)
    #010 麺場 Voyage(蒲田)「昆布と牡蠣の二層の冷やがけ」(750円)
    #011 666(駒沢大学)「かけ中華麺」(700円)
    #012 志奈そば 田なか(東池袋)「かけそば田なか〜房総の恵み〜」(800円)
    #013 G麺7(上大岡)「らーめんかけ」(550円)
    #014 立川中華そば とと ホンテン(立川)「魚×魚(ととかけ)」(800円)
    #015 らーめんえんや(王子)「かけ塩煮干らーめん」(700円)

    【2015年】
    #016 秀ちゃんラーメン 赤坂(赤坂)「なしか」(450円)
    #017 ラーメン大至(御茶ノ水)「かけラーメン 至」(670円)
    #018 まごころ厨房(東陽町)「能登大谷塩かけ」(640円)
    #019 麺屋 音(北千住)「四種の煮干しかけそば」(600円)
    #020 らーめん愉悦処 鏡花(立川)「割りかけラーメン」(650円)
    #021 Miso Noodle Spot 角栄(代々木)「眠り羊のかけ」(800円)
    #022 麺の坊 砦(神泉)「鴨にぼ「かけ」らぁめん」(700円)
    #023 中華そば ムタヒロ(国分寺)「アジのかけ塩中華そば」(600円)
    #024 中華そば ふくもり(駒沢大学)「自家製麺記念そば」(750円)
    #025 鯛塩そば 灯花(曙橋)「浅利のかけそば」(700円)
    #026 らあめん元(蓮根)「鶏節薫るかけ塩らあめん」(850円)
    #027 らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)「牡蠣ポタジョニー」(850円)

    【2016年】
    #028 堀切つけそば 照久(堀切菖蒲園)「赤照久」(750円)
    #029 らーめん 五ノ神製作所(大久保)「かけらーめん オマール海老の滴り」(880円)
    #030 さんじ(稲荷町)「かけ髄麺 黒」(700円)
    #031 拉麺5510(大島)「鶏ガラの主張〜福田海苔の逆襲」(650円)
    #032 地球の中華そば(伊勢佐木長者町)「塩かけそば〜初夏のトマト味〜」(800円)
    #033 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)「金目鯛かけらーめん」(700円)
    #034 麺処ゆきち(北習志野)「野菜とあさりのかけ塩らーめん〜ほんのりトマト風味〜」(650円)
    #035 超純水採麺 天国屋(町田)「純水太刀魚かけ麺」(800円)
    #036 麺劇場玄瑛 六本木(六本木)「山椒薫るかけラーメン」(600円)
    #037 いつものねかせ屋(五反田)「神様のかけ中華」(1,000円)
    #038 さんまらーめん鈴木さん(京成大久保)「さんま搾りかけらーめん」(750円)

    【2017年】
    #039 凪 西口店分店(新宿西口)「銀付いりこと長州黒かしわのかけそば」(1,000円)
    #040 ZeCT byLm(小川町)「燻湯カルテット」(700円)
    #041 つなぎ(恵比寿)「味噌の極みかけそば」(690円)
    #042 MENSHO(護国寺)「塩煮干」(1,000円)
    #043 noodle kitchen ミライゑ(志茂)「かけタンメン」(850円)
    #044 麺やふくろう(馬橋)「アジディープインパクト」(600円)
    #045 ラーメン赤青 MURASAKI(武蔵小金井)「カナガシラ煮干しの白だしらぁ麺」(600円)
    #046 京紫 灯花繚乱(四谷三丁目)「京都宇治抹茶冷やし麺」(580円)
    #047 拉麺 阿修羅(船橋)「かけソースらーめん」(700円)
    #048 竈TOKYO(西早稲田)「竈ラーメン豚煮干 しおかけ」(650円)
    #049 らーめん雅樂(あざみ野)「ガザミのかけ味噌らーめん」(800円)

    【2018年】
    #050 中華そば あの小宮(都立大学)「お湯かけ中華そば」(500円)
    #051 豚骨麺 あの小宮(都立大学)「お湯かけらーめん」(500円)
    #052 ナルトもメンマもないけれど。(元住吉)「玉ねぎマー油のかけオニ白湯」(650円)
    #053 175°DENO担担麺 TOKYO(新宿)「かけ担担麺(Miso)〜香港麺〜」(600円)
    #054 ラーメン大木戸(梅屋敷)「アサリとホンビノスのかけラーメン」(700円)
    #055 鬼そば藤谷(渋谷)「甲殻類最強かけらぁ麺〜伊勢海老VSずわい蟹〜」(700円)
    #056 辛っとろ麻婆麺 あかずきん(祖師ケ谷大蔵)「桜海老香る かけ担々麺」(850円)
    #057 中華そば 萬福(東銀座)「かけ塩中華そば」(900円)
    #058 Sagamihara 欅(小田急相模原)「出汁らーめん」(650円)
    #059 ひよこプリン(平井)「リコぴんくめん」(900円)
    #060 自家製手打ち麺 粋や(西千葉)「秋変化かけらぁめん」(900円)
    #061 麺屋一燈(新小岩)「豚そば」(900円)

    【2019年】
    #062 麺処まるわ(作草部)「作草部式焼きラーメン すっぴんカレー」(850円)
    #063 ラーメン246亭(青葉台)「比内中華NAKED」(700円)
    #064 長尾中華そば 神田店(小川町)「かけ焼干し」(950円)

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    ■第65作目は「麺バカ息子」が登場!

     ラーメン界に衝撃を与え続ける究極の限定ラーメン企画「NAKED」。第65作目は蒲田の人気店『麺バカ息子』が登場!平成から令和へと時代またぎに提供されるNAKEDは、トリュフをふんだんに使用した贅沢な一杯に。飲み進めるほどにスープが味わい深くなっていく、新時代の幕開けに相応しいNAKEDが完成しました。

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    【NAKED #065】
     麺バカ息子(東京都大田区蒲田4-6-8/京浜急行線「京急蒲田」駅より徒歩2分)

     「かけ00(れいわ)」880円
      販売期間:4月27日(土)〜5月26日(日)

       ※数量限定販売
       ※券売機ではなく直接店内で現金にてご注文下さい。
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。

  • ラーマガ限定「NAKED」#064

    2019-04-10 00:00
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    ラーマガ限定「NAKED」#064
    長尾中華そば 神田店『かけ焼干し』
    実食インプレッション

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     ラーマガと人気ラーメン店によるコラボレーション企画「NAKED」。毎月1軒の人気ラーメン店がラーマガ限定ラーメンの「かけラーメン」を創作します。ラーメンの根幹ともいえる「麺」と「スープ」だけで食べさせる、作り手の技術と食べ手の味覚に挑むような究極の限定ラーメン。それが「NAKED」なのです。

     第64作目は青森に本店を構える、神田小川町の人気店『長尾中華そば』が登場!店主の長尾大さんが創り出した一杯は、焼干しの旨味を徹底的に抽出したNAKED。さらに替玉(無料)を投入すると味が驚くほど変化。重層的で味わいが一変する変化型NAKEDが完成しました。


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     NAKEDもこれだけ回を重ねて来ていると、ラーメン店主さんのあいだではいくらか話題にもなっているようで、以前ほど細かく説明をしなくても企画意図を理解して頂けるようになった。今回の長尾さんともツーカーというか、阿吽の呼吸で、こちらが意図していたものが、というよりもそれ以上のものが出来上がってきた。感謝である。

     その店の個性や特徴が際立つのがNAKEDの面白さである。私が想定していたのは、煮干しの店だから煮干しのスープで来るのは当然として、油の浮かない一番クリアな津軽の煮干しスープのかけラーメンだと思っていた。しかし、焼干しを使ってくるとは。奥深い滋味あふれる味わいのスープに合わせるのが極細麺というのもさすが。油がないスープは麺との絡みが良くないが、細麺だとスープをしっかりと持ち上げてくれる。

     細麺で茹で伸びしてしまうため、麺量を減らして替玉でカバーする。この替玉には昆布油を絡ませてあるので、替玉するとスープに油分と昆布の旨味が加わって、一気に味が変わるのだ。これまでも味が変わるNAKEDはあったが、この自然で見事な深化ぶりには驚いた。昆布油は火にかけて抽出すると風味が落ちるため、数日かけて常温の油に入れてじっくりと抽出した力作。毎回言うことだが、本当にラーメン職人のアイディア、挑戦には脱帽する。NAKED史上最もあっさりで、最も驚きのある一杯をぜひ堪能して頂きたい。

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     青森の人気店として知られる「長尾中華そば」が東京出店。その出店には「青森の中華そばを知ってほしい」という強い思いがあったという。

     青森では多くの店で「中華そば」を提供しているが、煮干を感じる店が多い。それだけに、東京で食べられる煮干しラーメンと大きな差がないのでは、と考える人も少なくない。しかし、実際には様々な違いがある。その一つが「焼干し」を使う店の存在。煮干しとはコストも大きく異なるだけに、現地でも焼干しを使う店は多くはない。その「焼干し」だけをふんだんに使った「かけ焼干し」は、通常メニューとも全く違う味わいが広がる。スープには爽やかな旨みの中にほのかなアクセントが感じられ、旨みがおだやかに舌に立ち込める。細麺をツルツルと啜りたくなるが、すぐに麺が無くなってしまう。

     ここからがもう一つの真骨頂である「替玉」。昆布油で麺を和えているので麺がくっつかない。最初のスープには、青森の中華そばの特徴でもあるようにほぼ油を感じないが、替玉を入れる事でスープに程よい油分とグルタミン酸の旨みをプラスしてくれる。水出汁ならぬ「油出汁」で、火を使わずに昆布の旨みを抽出していたという点に驚く。故郷の味にご主人の工夫と努力が重ねられた一杯。是非じっくり味わってほしい。


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    【NAKED #064】
     長尾中華そば 神田店(東京都千代田区神田小川町1-7/都営地下鉄線「小川町」東京メトロ線「淡路町」各駅より徒歩2分)

     「かけ焼干し」950円(替玉付き)
      販売期間:3月25日(月)〜4月26日(金)

       ※一日30杯限定
       ※売り切れの場合はご容赦下さい。
       ※ラーマガ有料会員ではなくても注文が可能です。