• ウィクロス 各能力のメモ

    2020-08-08 02:32
    トリガー持ち常時能力=自動能力になったのはいい変更だけどまぎらわしかったねぇ!

    ルール改訂で常時能力の優先順位が有ることが判明
    純粋な常時能力が相反した場合の結果を定義するために定められているルール
    として
    「同時に適用される、カードのパワー、テキスト、状態、等の変更する常時能力が相反する場合」
    「先に出ているカードの能力による効果を先に適用する。」
    さらに
    「~する」と「~しない」というテキストの純粋な常時能力の場合
    「~しない」が先に適用される
    「コードラビリンス ルーブル」が先に出ている状況で
    「先駆の大天使 アークゲイン」が後出しの場合
    ルーブル【常】:このシグニの正面のシグニは能力を失う。
    ゲイン【常】:あなたの場のすべての<天使>のシグニは対戦相手のルリグ以外からの効果を受けない。

    ルール改定により分かりやすくなったが、ルーブルの効果よりするしない問答によって
    ゲインが先に適用され結果後出しだろうが先出しだろうがゲインの効果を無効に出来ない

    ツリー構成だと
    1.トリガーなし常時能力
     1’「~しない」能力
     2’「~する」能力で先に場に出されているカード
     3’「~する」能力で後に出されたカード
     4’特定の値を修正する効果(お互い同時処理)
    2.ルール処理
    3.トリガー能力(自動能力、出現時能力)
    1~3の順番で処理を行う。処理は例にもれずターンプレイヤーから先に行われる。

    1ターンに1度の効果について
    遊戯王ではおなじみ「このカードの効果は1ターンに1度のみ」は発動させたカードであって新たに出したカードは別物という認識。今後カード名くくりの強力な効果とか実装されるんじゃないかな

    アーツとスペルの使用できない、コストが増える等に含まれない効果
    各トラッシュに置かれた状態から使用する効果は適用範囲外。ルールの死角を突いたのかな?
    アーツやスペルは使用する際チェックゾーンに置いて使用宣言するが、それが無いので適用されないとおぼえた方が良さそう?
    ちなみにスペルカットインも挟めないのでトラッシュで効果発動させる系カードには注意しようね!キーセレクションであるかしらないけど!

    2016年あたりまで常時能力の一部として分類されていた「~されたとき」などにトリガーしたトリガー能力が、Lostorageシリーズへの移行に伴い区別されるようになった。
    selectorシリーズの再録は【常】のトリガー能力は【自】に置き換えられている。

    これらの記事をまとめた時期は2017/12/09 19時48分頃なので色々とお察しください。
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  • ウィクロス コイン凍結リフレッシュメモ

    2020-08-08 01:59

    コイン
    コインはオープン時、またはカードの能力で得ることができます。
    得たコインはゲームエリアの近くで、対戦相手に合計枚数が見えるように置きます。
    ゲームスタート時のコイン所持枚数は0枚です。
    コインの所持上限枚数は5枚です。効果などにより6枚目以降を得ようとしても得ることはできず、コインは5枚のままです。

    ルリグのオープン&グロウ時にゲットできる。
    レベル4の時にゲットできるコインは右下に表記してあるので見落としがちになる。
    キーセレクションでルリグデッキにキーのカードを入れる際にはコストとして大体1コイン要求されるよ!

    凍結
    アップフェイズにアップができなくなる状態。
    アップフェイズ終了後に解除される。
    アップできない状態はアップフェイズのみで効果等で無理やりダウン状態からアップさせることは可能。
    ダウン状態でメインフェイズを迎えた場合、リムーブでトラッシュ送り、エナにする、コストにする、諦める等自分にあった方法を選んでください。

    リフレッシュ
    メインデッキの枚数が0枚になった場合
    ①トラッシュをシャッフルし、新たなメインデッキを作成。
    ②自身のライフクロスがある場合、1枚をトラッシュに置く
    (ライフクロスがない場合はトラッシュへ置くという部分が無視)
    ドローフェイズ中にリフレッシュになった場合、リフレッシュ終了後そのままエナフェイズに移行し、2枚目のカードを引くことはできない。
    何らかの効果の解決中にメインデッキが0枚になった場合、メインデッキが0枚のまま、可能な限り効果を解決させ、その後リフレッシュを行う。
    大体効果の後半がタイミング逃しで虚無になるよ。
    1ターン中に2回目のリフレッシュだった場合そのターンを終了する。
    ちなみにメインデッキの枚数が0枚になって、かつトラッシュにカードが無い場合はリフレッシュは行われません。
    トラッシュにカードが置かれたら、(何らかの効果の解決中であればその効果の解決後に)リフレッシュが行われます。


  • ウィクロス ぱうわぁとレゾナメモ

    2020-08-08 01:40
    パワー
    シグニが持つ特性で、シグニの強さを表しています。
    アタックフェイズに発生したバトルの際に参照される他、様々な効果や能力によって参照されます。
    何らかの効果によってパワーが0以下になったシグニはルール上の処理としてバニッシュされ、エナゾーンに置かれます。
    また、“パワーを特定の値にする効果”と“パワーを(特定の値にするのではなく)修正する効果”は、常に“修正する効果”の方が後から計算されます。
    ①特定の値(パワーは~になる)基礎値に干渉
    ②修正する値(パワーを+~する)追加される値
    のじゅんばん
    例:パワー3000のシグニに対して+5000の修正が与えられ
      その後シグニのパワーそのものが6000に変更された場合
      6000+5000=11000となります。修正の値と変更した値を混ぜないようにね!


    シグニ
    背面が黒色でメインデッキに投入出来る。同名カードの上限は4枚。
    ルリグをサポートする精霊たちで世の中のあらゆる物事や現象が少女の形を成したもの。イラストの随所にその名残を垣間見ることが出来る。るるぶtipsより
    オリジナルの設定では、「ルリグが物体や現象に触れて、人に似た姿を与えることにより生まれて来る」とされている。
    シグニクラスは25クラスありますよ

    ちなみに
    「~よりパワーの低い」と表現があった場合同数値のパワーでは効果適用されない。
    本当に言葉通りの意味で通じる。

    レゾナンス
    シグニの一種で、ルリグデッキに入れて使用します。レゾナを出す宣言をする場合、そのレゾナをルリグデッキからチェックゾーンに置き、テキスト上部に記載された「出現条件」を満たすことによってシグニゾーンに出すことができます。
    ・レゾナはシグニの一種として扱われますので、シグニに対する効果は、全てレゾナに対しても影響を及ぼします。
    ・レゾナが何らかの効果や、バトルの結果によってルリグトラッシュ以外に置かれる場合、代わりにルリグデッキに戻ります。
    ・場にあるシグニは自身のターンのメインフェイズにトラッシュに置くことが可能ですが、レゾナでこれを行うことはできず、ルリグデッキに戻すこともできません。
    ・レゾナが何らかの効果や処理の結果によって、ルリグデッキ・ルリグトラッシュ・シグニゾーン以外の領域に置かれている場合、ルール処理によってルリグデッキに戻ります。
    Resonance:共鳴