• Equality 投稿

    2019-06-02 20:28
    どうも。

    今回は曲が先に出来て詞を付けたパターン。
    仕事中にフッと浮かぶときがあるのでそれをスマホに入れて。

    アレンジはUKロックみたいなイメージで。オルガンとかタンバリンとかね。ドラムのスネアもそういうちょっと柔らかい音選んでね。スーぺリアドラマーなんだけど。

    ギターはガンズのイジーとスラッシュみたいなイメージで弾こうと思ったけど、アペタイト改めて聴いたらちょっと違うなと。弾きたいように弾いた。
    ギターソロはなんか気に入っている。選局出来ないラジオみたいなぶっ壊れた雰囲気出せたしね。
    やっぱりさ、世の中の出来事から無関心ではいられないし感じることも多いし。上手く言葉に出来たような出来ないような。

    自分の想像を越えたことが平気で起きる。起こすのは大抵人間でしょ?
    存在として平等だから起こせる訳だ。人格者だとかクソ野郎だとかは関係ない。その人間の存在価値じゃ無いもんな。

    自分は物事を極力フラットに客観的に見たいというタイプだけど、それだけでは対応出来ないこともこれから出てきそうだ。

    というのが今回のテーマですね。

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  • 春陽麗和 投稿

    2019-05-01 02:09
    どうも。たまにはふざけないで音楽を語りたい。

    この曲に限らずメロディは仕事中に浮かんだりします。で、その場でスマホに録音。人が居たら席を外してね。
    後で聴いてイケるのとイケないのはあるんだけども。

    それからギターでコードを付けて雰囲気をどうしようか?という感じ。

    詩も仕事中に書いたり。頭が冴えてるというか回ってるからね、休みだとボーッとするし。
    窓から眺めた景色情景をそのまま書いたね特にAメロ。

    今回は特にゆったりした曲を。というのが頭にあって。
    ボーカロイドエディターの最低テンポはBPM20なのね、それで作ってやろうと。
    誰もそんなこと考えないだろ?

    実際20にしたら、ちょっと遅すぎて。じゃあせっかくだから39にしようと。
    今度は速い。結局33に。

    サビに向けて音数を増やすアレンジを考えて楽器構成を。
    チェロとバイオリンのアレンジはチェロが下がるラインならバイオリンは上がるとかちょっとした対位法で。
    そんなに複雑な事は出来ないけど、そもそも曲を複雑にしたい訳じゃない。シンプルにやりたいし。
    ピアノはMIDIデータ集を買い集めていて、イメージに合うループを基に自分で調整。和音の感じとか。

    曲名はやはり令和を意識して。漢字だけ変えようと思って「麗」はすぐ浮かんだけど和は…「和」しかないよね。
    「輪」だとなんか違うし。と思って麗和でとりあえずググったら春陽麗和という言葉が出てきて。
    知らなかったんだけど、良い言葉だなと。

    今回はkupeさんのイラストもそうですし、曲名も曲の雰囲気にピッタリでなんか嬉しいですね。
    kupeさんはコンスタントに絵を投稿している方で、どれも素晴らしいので、ぜひ皆さんにも見て欲しいです。

  • 一番輝く場所

    2019-02-28 20:43
    こんばんは。
    久しぶりの新曲でず。

    和泉沙羅さんとのコラボは7作目ですからね、流石にもうそういう関係ですよ、ええ
    お会いした事もなければ連絡先も知らないですが、まあそういう関係ですよ、ええ

    今回は初めて僕が先に曲を作り沙羅さんに詞を付けて貰うという形ですね。
    詞が上がるまでアレンジ録音を進めてね。
    最初に送ったデモは本当にラフな物で、メロディはシンセで打ち込み。
    「音符に言葉を当てはめるというより、自由に書いてください」とお願いして。

    それには理由があって、多少字余りの方がメロディに表情が付くんだよね。言葉を無理やり当てはめようとすると。この曲だと特にサビ。生き物のように動いていると感じるんですがどうでしょう?

    実際詞を貰った時は「…ちょっと多いな…」と怯んだ。沙羅さんも「ちょっと字余り過ぎたかも…」と思ったらしいw

    でもそこは僕ですからね、上手くまとめたさ。

    あとイラスト。
    基本一枚絵で投稿しようと思っているし、それはずっと変わらない。
    今回はなかなかイメージが湧かなくて検索も難しかった。
    それで沙羅さんにも「この曲どんなイメージですか?」とか聞いたりね。
    色々なイメージを言ってくれて、そこから膨らませてこの絵に辿り着いて。

    人は自分とは違う発想を持っている。当たり前だけど、一人で作ってるとそんな当たり前にも気付かない。
    「俺、マジで神。」とか言ってる場合じゃねえぞと。いや、言ってないけどさ。

    曲自体はスムーズに出来た。自分のなかではちょっと懐かしい雰囲気。以前こういう曲投稿してたな~って感じの。
    最初からONEで行こうと決めてたし、バッチリハマったよね。ONEちゃんマジ歌姫。
    Cevioの打ち込みはボーカロイドとはまた違うんだけど、少しやり易いかな,比べると。弄れるパラメーターも少ないし、ベタ打ちでもそれなりに歌うし。オケをうるさくしても負けない声量迫力がONEの魅力ですね。プラグイン刺しまくりとかしなくて済む。

    今年はのんびりやります。というか1日1日が速すぎる。あっという間に3月ですよ?奥さん。
    死ぬまで楽しみましょうね、僕のミュージックライフ。
    では。