反省について
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反省について

2018-05-16 00:27

    こんにちは、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


    失敗することは誰でもあると思います

    僕自身、今まで何回も何度も失敗して、ある時は他人さまにご迷惑をかけることもありました。
    しかしこれからも失敗することはあると思います。
    誰だって失敗したくてしているわけではないのです。
    いろいろ考えて、石橋を叩いて渡るように行動したとしても、失敗することはどうしてもあると思います。
    何かに挑戦する以上、失敗から逃れることはできません。うまくいく時もあれば、当然反対に失敗することもあります。
    失敗した時にすることとしては、自分がした失敗や良くなかった行動に対しての反省です。
    自分の行動を省みるのです。
    こんな話を読んだことがあります。

    ある少年がハンマーで自分の手を叩いていました。おじさんがその様子を見ていて「どうして、そんなことをしているんだい?」と尋ねると少年はこう言いました。「叩くのをやめた時に痛くなくなるからだよ。」と

    だったら最初から叩くのを止めれば良いのです

    この話にもし続きがあれば、おじさんは少年に「なにもしなければ君が求めているものは簡単に手にはいるよ。」と教えてあげて欲しいのです。

    確かに、自責の念にかられることもあります。
    そういうことやその時間を否定しているわけではありません。

    必要以上に反省することはやめよう、と言いたいのです。
    自分を全否定することは良くないです。
    自分がしてしまった行動に対して
    「では次はどうしたら成功するだろうか?」
    ということを考えて、それがわかったらそこで終わりです。

    本人様が、自分自身を必要以上に苦しめている姿を見ている周りの人が、逆に悲しくなったら苦しくなったりします。当然、本人様も苦しくて悲しいことでしょう。

    あとこれは僕自身も考えていたことがありましたが、自分はどうして存在しているのか?とかそういう類のことです。
    これは落ち込んだりする時に考えやすいです。普段元気な時には考えないことです。
    なので、こういう考えが浮かんできたということは、少し疲れているという心身からのサインだと捉えるようにしています。

    どうして存在するのか?なんて簡単に答えが出ることではありません。
    元気な時に考えてみるのは良いですが、落ち込んでいる時にこんなことを考えていたら余計に落ち込みます。そういう時に考えたら良いのは、「休む」ことです。

    僕自身よく助言をもらうことに「気楽にね。」と言ってもらいます。
    真面目なのは尊いことだと思いますが、たまには肩の力を抜いて、楽しい充実した日々を送れれるように気をつけています。

    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。


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