気づくということ、気がつくということ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

気づくということ、気がつくということ

2018-10-05 20:08
    こんにちは
    寒くなってきましたね
    僕はおそらく、疲れと寒暖の差にやられて最近、風邪を引いてしまいました
    症状としては、熱と喉の痛みと咳です
    今はもう治りましたが、うなされました(笑)

    あとそろそろインフルエンザの予防接種を受けに行こうかな、と思っています
    数年前にインフルエンザにかかってしまってから、予防接種を受けるようにしています
    予防接種をしたからと言って、絶対インフルエンザにかかることがないわけではありませんが、それからというもの、インフルエンザにかかっていません

    今、親孝行について考えています
    プレゼントをしてみようか?とか考えたのですが、別に物を渡すことだけが親孝行ではない、と思いました
    言葉で感謝の気持ちを伝えることや、元気に頑張っている姿を見せることでも親孝行になると思うのです
    要は気持ちかな、と
    気持ちのこもったプレゼント、感謝の手紙や言葉など、、、

    教えてもらったのことなのですが、親は子供が産まれてから毎日、子どもの世話や炊事洗濯といった家事、その他にもたくさんあると思いますが、そういうことをずっと続けてしてきています
    僕は、そんな親の気持ちも知らずに、わがままや文句、贅沢を言ったりしてしまうことがよくありました
    今でもあるかもしれません
    だけど、それはちょっと違うのではないか?と考えを改めます
    全部が空気があることが当たり前になっているように、あって当然!と傲慢になっていないか?
    考えてみれば、目が見えること、耳が聞こえること、鼻で匂いを嗅ぐことができること、口があって話せること、食べ物を味わって食べることができること、そういうことに対しての感謝の気持ちはどこへ?
    ひすいこたろうさんの本に書いてありましたが、自分の身体、例えば目とか売るとしたらいくらで売りますか?
    僕はちょっといくらでも売りたくないと思いました
    つまり、お金では買えない大切なものをもうすでに持っているということです
    しかし、欲があるのが人間ですから、欲と上手に付き合って自分の成長などにつなげていけることは良いことだと思います
    そういうことを考えていたら、今までの自分が小さく思えてきました

    これからまた忘れることがあるかもしれませんが、できるだけ感謝の気持ちを忘れずにいたいです
    また、いつでもいつまでも感謝の気持ちを持ち続けていけたら素敵だな、と思いました




    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。