あいかわらずユニコーンガンダムは深いなー「狭隘な主義者には」
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あいかわらずユニコーンガンダムは深いなー「狭隘な主義者には」

2016-04-17 10:12

    ユニコーンガンダムがテレビシリーズで帰ってきている
    「機動戦士ガンダムユニコーン RE;0096」

    もはやタイトルの時点でマニアック(^▽^;)
    (宇宙世紀0096年のRE:~し直す、新たなの意)

    で、とにかく「ラプラスの箱」というあるかわからない、箱を
    求めて争うわけだけれど、

    「狭隘な主義者にはラプラスの箱はその中身を現さない」
    と表現する台詞が出てくる

    人と人の理解を求めてきたニュータイプ。

    狭隘な主義者、という言葉はなんなのだろう。

    主義者は主義者でそれでしか表せないものを掴めないものを人にしるす。

    ただ、それだけでは世界はきっと、もたない時代が来ているのだと、思う。

    結局、狭隘な主義者の饗宴、それがガンダムの戦争だったのかもしれない。

    狭隘とはそれだけで、なんとなく侮蔑的な意味があるように思えるが、その狭隘さをも理解していなければ、真の理解は得られないのかもしれない。


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