エヴァまつり「ヱヴァ:破」終了。~世界を天秤にかける言葉~
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エヴァまつり「ヱヴァ:破」終了。~世界を天秤にかける言葉~

2014-08-30 08:49

    結構シンプルにQを放送するようでw

    しかも「破」の初見があれだともったいない気がした。

    あまり普段はそう感じないが、
    緊張感と間の感じが、

    あれに関しては早すぎて
    紙芝居を見せられて展開はわかるけど、

    余韻がないというような。

    魅力的な「マリ」は
    真剣な場面で楽しむところの感情が妙にリアリティがある。

    アイキャッチの英語は

    you can (not) advance
    あなたは前に進める(進めない)

    これ、いつも僕は重視している。

    前作が
    あなたは独り(独りじゃない)

    そして次回Qが

    you can(not) redo

    redoとはやり直すということ。

    世界はやり直せるか?

    ヱヴァは造りなおせるか?
    碇シンジは幸せになれるか。

    ・・・
    アスカがエヴァに乗る理由をしゃべるとき

    「~~だし」
    「~~~してくれるし」
    「~~^し」

    「し」にみんな突っ込んでいたw

    いくら言葉を重ねてもごまかしている心。
    そして
    「誰かと一緒にいることも悪くないって思えたんだ」
    と最後は言い切る。

    その心の機微が、グッとくる。

    ニコニコ実況(byPS4)
    のコメントで

    「Qは駄作って言っておけば玄人ぶれる」

    というのが印象深い。

    そういわれると
    確かに、

    なにかを楽しんだり、
    喜んだり、シンプルに見える反応には
    実は洗練された姿勢や精神が必要な気がしてきた。

    実際どうなのだろう。

    Qがどんな反応をされるのか、楽しみ。

    破の最後の方の
    シンジ君の言葉の強さにシビれました。

    泣く。

    世界を天秤にかけるような情熱と若さ、
    言葉の強さ。

    やっぱり君、おもしろい。


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