ヱヴァQTV放送レポ「ついにこの日が来たね」
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ヱヴァQTV放送レポ「ついにこの日が来たね」

2014-09-14 11:37
  • 1

さあ、
ちょっとアップが遅れたが、

これで最新作までテレビで放送解禁。

初見のときが一番つまらないのではないか?Qに関しては・・・

え?なんなの!なんでそっち行くの!
という裏切られた感じが強い。

二度目以降になるとその感情はなくなる。

さあ、どうなるか、というところ。

さあ、語りたいことはたくさんあるけど、それはほかに任せて
ざっくりと大事なところだけを簡単に述べる。

エヴァに関して僕の場合大事なのは

テーマと運命がどこに着地するか、これに尽きる。

細かい設定だとかは、あまり気にしない。

どういうことか?

それはこの作品がたぶんに哲学的だから。

YOU ARE(NOT) ALONE
YOU MUST(NOT) RUNAWAY
YOU CAN(NOT) REDO

序、破、Qのタイトル横の英語である。
あなたは独りじゃない
逃げちゃだめだ
やりなおせる

そしてどちらもその逆も然り。

当然、主人公碇シンジのことなのだけれど、
当然、作品全体のことでもある。

この考え方を取り入れないで細かな設定や
物語の完成度に目が行くと

エヴァは捉えられない。

それを確定づける台詞がある。

それは「破」のラストで
ミサトがシンジ投げる希望への台詞

「行きなさい!あなた自身の願いを叶えるために!!」

・・・・
そういったにもかかわらず
「Q」では

矛盾した態度をとる。

これは結局、ただの矛盾でありシンジにはどうしようもない。
だから物語の細かな設定だとか陰謀だとか矛盾に

囚われていては、
エヴァの本質は掴めない。

序は理路整然とエヴァに乗る使命が描かれる
破はそれがピークに達する。

Qは矛盾を突きつける。

結局、エヴァの本質は矛盾なのかもしれない。

次回「バカとガキ、きっとマリは大化けする」に続く

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EVA祭り乗り遅れましたー(´;ω;`)
破まではみていたのですが、まだQは見ていないです!穂積さんのブロマガでEVAの本質的な内容みたいなのに触れれてすごい嬉しいです♪自分で考えて見てても難しくてなかなかどういうことを伝えたいのかがわからなかったので勉強になります♪最近放送タイミングが合わなくて見に行けないのが悲しいです・・・密かにブロマガ楽しみにしてます♪コメントできることに今回はじめて気づいてコメントしてみましたw
67ヶ月前
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