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シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 パイロ
パイロ 米国産 17歳 供用12年目 ダーレージャパンスタリオンコンプレックス
父 Pulpit母 Wild Vision (母父 Wild Again)
21年度セリ平均購買価格:1008万
〇19年度産駒サイアーランキング中央ダート 17位 AEI1.00地方 1位 AEI1.70
〇2歳勝ち上がり率
中央 29.27%
地方 41.67%
〇主な19年度産駒(現3歳)活躍馬
・エイシンヌプリ
・デリカダ~推薦理由~地方種牡馬リーディングでは常に上位であり、ダートの中距離で活躍してくれそうな産駒が出来そう。(ファンタズマさん)南関のダート、東京1600ダートでの産駒成績が悪くなく、乾燥したダート、湿った硬めのダートどちらもいけるパワーとスピードがあるから。また、アウトブリードでクロスはできないが血が濃くならないので牝馬だった時の引退後の繁殖入りも視野に入れられる。(マツリカワウソさん)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇推しポイント
・地方サイアーランキング1位
・フジキセキ牝馬とのAEIは1.03高め。
〇?ポイント・気性は激しめの産駒が出やすい
・今年は牝馬が活躍しているが、牡馬のほうが走る。
・当たりはずれは大きい。 -
シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 ルーラーシップ
ルーラーシップ 安平産 15歳 供用10年目 社台SS
父 キングカメハメハ母 エアグルーヴ (母父 トニービン)
21年度セリ平均購買価格:2951万
〇19年度産駒サイアーランキング中央ダート 21位 AEI0.58地方 23位 AEI0.75
〇2歳勝ち上がり率
中央 13.4%
地方 33.33%
〇主な19年度産駒(現3歳)活躍馬
・テーオースパロー
・ゴーゴーユタカ~推薦理由~同じキングカメハメハ産駒でも父ホッコータルマエ×母父フジキセキのニックスAEIは16頭の登録(JBIS)で0.37と低調なのだが、父ルーラーシップ×母父フジキセキのニックスAEIはこれまで67頭の登録(JBIS)で1.67と非常に高いのが特徴父ルーラーシップ×母父フジキセキで賞金1億超えはリステッドを1勝したウラヌスチャームのみだが、堅実に息長く走る産駒が多いと考えられる。また、ルーラーシップ産駒のダート成績だが、古馬になってから一気に走り始めるタイプが多く、長く走れることの証左だろう。地方重賞としては2015年産駒のサラーブが秋桜賞(SPⅠ)を、2018年産駒のファイントリックがOROオータムティアラ(MⅠ)を制覇していることから、クラシックでも活躍できる馬を出すこともできる。5代以内にインブリードの無いアウトブリードなのも、健康に育つという点で見れば魅力ではないだろうか。種付け料も2021年の400万から300万に値下がりしており、狙い目の種牡馬であると考えられる。(野坂さん)・近親の活躍馬チュウワウィザードとかなり近い血統構成になる点が1番の魅力。・パロクサイド×ファンシミンという社台グループ古参の牝系同士の配合にロマンを感じる。(umahappyさん)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〇推しポイント
・AEI的にはキンカメ産駒では一番フジキセキ牝馬との相性が良い。
・ダイナカールとダイナフェアリーが血統表にならぶ吉田善哉リスペクト配合
・地方勝ち上がり率も50%超と高い。
・セリの値段も相変わらず良い〇?ポイント
・気性は激しめの産駒が出やすい
・古馬になってからダート成績もあがるが、若駒の間は期待薄。
・スタミナ型の可能性大。スピードに少し不安が出るかも。 -
シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 マインドユアビスケッツ
マインドユアビスケッツ 米国産 9歳 供用3年目 社台SS父 Posse
母 Jazzmane (母父toccet)〇19年度産駒サイアーランキング中央ダート ー AEIー地方 ー位 AEIー
〇2歳勝ち上がり率
中央 ー
地方 ー
20年度セリ平均購買落札価格 2114万
~推薦理由~配合のポイントは、Robertoの5×5のクロスが掛かることであり、
昨今Robertoのクロスが掛かった馬は中央で活躍しており、シュシュブリーズと
マインドユアビスケッツとの子どもに期待ができる。マインドユアビスケッツはダート路線に於いて、優秀な成績を残しており、
子ども達にもダート路線での活躍が期待できる。シュシュブリーズの牝系は、川崎記念で優勝した、チュウワウィザードを含め、ダート路線で活躍した馬が多い。そのため、マインドユアビスケッツとの子どももダートで活躍できるのではないかと考えた。(アサヒさん)何と言ってもマインドの血統表を見ると、コジーンとデピュティミニスターの名前があり、シュシュの父フジキセキとのニックスが二つも狙えることがこの配合の最大の特徴です。またクロスも、マインド自身が持つデピュティ4×5のほかに、ヘイル5×5、ロベルト5×5と、多くのヘイルトゥリーズンのラインを持つことになります(厳密にはあと3本ありますが)。
阪神JFを勝ったサークルオブライフなど、ヘイルトゥリーズンの多重クロスを持つ活躍馬は多く、
芝ダート双方に通用するスピードとパワーを併せ持った子になると思います。極め付け、もしシュシュがヘテロ鹿毛の場合、シュシュ譲りの妖精顔、もしくはマインド譲りのくりくりの目をした、かわいい栗毛の子が生まれるかもしれません。シュシュの弟妹には栗毛の子がいますし、フジキセキも栗毛の子を輩出していますので、可能性は十分あると思います。以上です(いみじきまえこさん)
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〇推しポイント
クールフォルテでも意識されていたデュピティミニスター×母父フジキセキのニックス配合ドバイゴールデンシャヒーン連覇。スピード能力に疑いなし
〇?ポイント
自身のレースは後ろから抜き去るパターン。小回りの競馬場でどうか?
GIで好走しているのが、1400mまでであり、スプリンター種牡馬である可能性はある。
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