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  • シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 マジェスティックウォリアー

    2022-03-12 04:03
    マジェスティックウォリアー 米国産 17歳 供用12年目 イーストスタッド
    父 A.P. Indy
    母 Dream Supreme (母父 Seeking the Gold)

    21年度セリ平均購買価格:997万

    〇19年度産駒サイアーランキング
    中央ダート 15位 AEI1.11
    地方    12位   AEI1.79
    〇2歳勝ち上がり率
    中央  16.3%
    地方  50%
    〇主な19年度産駒(現3歳)活躍馬
    ・スティールルージュ
    ・レイジーウォリアー

    ~推薦理由~
    AEIやダートでの安定感は魅力。スティールルージュも活躍していることからスピードは期待できそう。本馬もすっきりとした馬体でシュシュの重さを軽くしてくれそう(たいきとるねーどさん)

    ダートに強いこと。サンデーから外してこれがいいかな。(じゅうさん)
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    〇推しポイント
    ・ベストウォリアーなど、日本のダートにあった活躍馬が多い。
    ・浦河のイーストスタッドならこの馬が一押し。
    ・地方勝ち上がり率も50%超と高い。
    〇?ポイント
    ・高齢になってきている。
    ・セリの平均落札額はあまり高くない。
  • シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 ヘニーヒューズ

    2022-03-12 02:16
    ヘニーヒューズ 米国産 19歳 供用14年目 優駿スタリオンステーション
    父 ヘネシー
    母 Meadow Flyer (母父 Meadowlake)

    21年度セリ平均購買価格:1957万

    〇19年度産駒サイアーランキング
    中央ダート 1 位 AEI1.53
    地方    10位   AEI1.55
    〇2歳勝ち上がり率
    中央  32.0%
    地方  94.7%
    〇主な19年度産駒(現3歳)活躍馬
    ・セキフウ
    ・シャフルジン

    ~推薦理由~
    言わずもがな現在押しも押されぬダート界No.1種牡馬。
    企画にシュシュに絶対一度は付けておきたい馬です。
    また年齢もいってきているため、残り数年と考えるとそろそろ...。(ウバ茶さん)

    母父フジキセキの成績は、AEI1.77と他の母父と比べても高く相性が良いのは明らか。
    高齢ではあるが、昨年まで売っていなかった単年株が出てくるなど、今年はチャンスがありそう。
    (もへじぃさん)


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    〇推しポイント
    ・フジキセキ牝馬とは相性がベストマッチといわれるくらい良い。
    藤沢さんはずっと推している。過去にもプロミストリープ、ドンフォルティスなどダート活躍馬の出ている配合である。
    ・セリの落札額で考えたらベストの選択でもある。ダート向けの配合で平均1957万円はすごい。
    ・産駒が高くて地方でデビューさせないという説もあるが、地方ダート2歳勝ち上がり率94.7%は驚愕のレベル。

    〇?ポイント
    ・高齢になってきている。今年は単年株が流通しているので、上位になった場合、
    株購入を目指すが、不受胎時でも返金は無い。
    ・牝馬よりも牡馬が活躍する傾向にはある。
  • シュシュブリーズのお婿さんを決めよう2022候補 ホッコータルマエ

    2022-03-11 23:55
    ホッコータルマエ 浦河産 13歳 供用6年目 優駿スタリオンステーション
    父 キングカメハメハ
    母 マダムチェロキー (母父 Cherokee Run)

    21年度セリ平均購買価格:864万

    〇19年度産駒サイアーランキング
    中央ダート 20位 AEI0.87
    地方    27位   AEI1.08
    〇2歳勝ち上がり率
    中央  32.0%
    地方  66.7%
    〇主な19年度産駒(現3歳)活躍馬
    ・ママママカロニ
    ・フルオール

    ~推薦理由~
     今年度のシュシュブリーズのお相手候補の1頭として、ホッコータルマエを推薦させていただきます。

     推薦理由ですが、ダート戦線でリーディング争いをしている優秀な種牡馬だというのが1番の理由ですが、勿論血統的な根拠もあります。

     何と言っても、キングカメハメハ×オータムブリーズはチュウワウィザードという名馬を生んだ配合だというのがありますし、キングスフィリアも420kgという軽量でありながら条件戦とはいえ中央ダート牡馬と渡り合える能力です。

     配合面で言えば、オータムブリーズを名牝たらしめるGold Digger≒Bramaleaのニアリークロスですが、ブリズデロートンヌの代で再度クロスさせた結果として締めすぎとなってしまったものを、Mr. ProspectorもRobertoも持たないフジキセキで緩めたものがシュシュブリーズです。
     反面、Hail to Reasonが締まり気味になってしまったので、現実として可能かはともかくHail to Reasonを可能な限り避けつつMr. Prospectorを配合し、Gold Digger≒Bramaleaを再度締めるのが理想型と言えるでしょう。

     そこでタルマエですが、Mr. Prospectorの3×5であり、現代日本では珍しい完全にHail to Reasonの入ってない血統です。

     そして、キングカメハメハはNureyevが入っていますのでNashua≒Nantallahのニアリー、俗に言う砂の黄金配合が成立します。
     この配合型は、近親のチュウワウィザードやアイアンテーラーのみならず、コパノリッキー、ララベル、フリオーソなどで見られるダートの鉄板型の1つと言えるでしょう。

     更に母方に目を向けますと、Blushing GroomとUnbridledが入っていますのでサンデーサイレンスとの配合で有効なHaloとのニアリーであるHalo≒Red God≒Drone≒Fappianoのクワドラブルニアリークロスとなりますし、Unbridledの母であるGana Facilは父Le Fabuleux×母父In Realityですので、フジキセキの母であるミルレーサーと3/4同血となり、これも有効と言えるでしょう。

     シュシュの母であるブリズデロートンヌのRobertoクロスを活かしつつ、シュシュの父であるフジキセキの父サンデーサイレンス、母ミルレーサーの両方の血を活性化させるホッコータルマエ。
     偏見無しに良いお相手だと思いますよ?(ヘタレ絵師さん)


    瞬発力があってめっちゃ走りそうだから推します
    あと、うちの猫に色々な種牡馬かの写真を見せて選ばせたら
    ホッコータルマエをペロペロしたので多分この種牡馬めっちゃいいと思います(ゲストさん)


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    〇推しポイント
    ・シュシュブリーズの2018の再現を狙うならこれしかない。
    ・ダート1700m以上の勝負は狙える種牡馬である。

    〇?ポイント
    ・相性が良いはずのキンカメ産駒だが、母父フジキセキとの相性はAEIは0.36で絶望的。スピードに不安が出るのだろうか??
    ・満口、かつ手ごろなお値段なため、株も流通せず、余勢だのみ。タイミングでいけるかどうか。