大会も動画制作もやったことないけどMUGEN大会やりたい人のための動画講座【第1回】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

大会も動画制作もやったことないけどMUGEN大会やりたい人のための動画講座【第1回】

2019-12-09 12:23
    第1回 ~導入編~


    それではゆるーく始めていきますよ。

    動画を作り始める前に、まずは必要なものを準備していきましょう。


    ①PC
     持っていないあなたは、まず買いましょう。

     持っているあなたは、お使いのPCのスペックを確認しましょう。

     スペックは重要です。特にタッグ大会をやりたいと思っているのなら、ある程度のスペックは必要だと思ってください。メモリ不足で落ちたり動きがカクカクになってしまうかもしれませんし、エンコードも馬鹿みたいに時間がかかるかもしれません。

     私も初めはクソ雑魚低スぺPCで動画を作っていましたが、以前タッグ大会をやった時にメモリ不足で痛い目を見ました。
     その時、15万くらいのゲーミングパソコンに買い替えたので、今ではすべてが快適になっています。エンコ時間もアホみたいに短くなりました。

     モ〇ハンワールドもストレスなくプレイできてます。

     とはいえ、そこまで高いパフォーマンスを要求されるわけではないので安心してください。
     最近のPCなら10万以下の既製品で十分です。


    ②MUGEN本体
     注意点としてMUGENには異なる本体バージョンがいくつかあります。

     Dos、Win、1.0、1.1の4種類。
     どう違うのかはここでは省きますが、ニコMUGENで見られる大会はほとんどがWinMUGENが使われています。

     なので、何か理由でもない限りWinMUGENを使いましょう。


    ③動画編集ソフト
     有名な動画編集ソフトとして、Aviutlというフリーソフトがあります。

     有志の方々が作られている様々なプラグインを追加していけばこれ一つで色々なことができるようになるスグレモノです。控えめに言って神です。

     ありがたく使わせていただきましょう。

     たぶん大会投稿者はみんなこれを使ってるんじゃないかと思います。

     導入方法は「Aviutlの易しい使い方」というサイトを参考にするとよいです(丸投げ)
     私は今でもよくこのサイトを訪れます。Aviutlのことなら色んなことが載ってるすごいサイトです。


    ④録画ソフト
     試合を撮影するためのソフトです。

     色々なフリーソフトがあるので好きなものを使えばいいと思います。

     選び方のポイントは、ソフトによってはロゴが入ったり録画時間に制限があったりするものがあるので、そういうものは避けましょう。

     ちなみに私はスーパーアマレココを使っています。
     シェアウェアですが、コーデックを使わなければ無料のまま使用できます。使い勝手もよく、ロゴも入らないので長年愛用しています。


    ⑤ペイントソフト
     キャラのポトレを編集するのに使います。
     主に背景を透過したり、サイズの拡大縮小をするのに必要です。

     オススメはpaint.netというフリーソフトです。機能はあまり充実していないものの、シンプルかつ非常に軽くて使いやすいです。

     無難にGIMPでも構いませんが、こちらは重いのが欠点なので使い分けるといいでしょう。


    ⑥フォント
     Aviutlで使えるフォントは、あらかじめPCにインストールされているフォントだけです。

     デフォルトのままではチープなフォントしかなく見栄えもよくないので、いろいろ追加していくとよいでしょう。

     検索すればライセンスフリーのフォントがいくらでも出てくるので、好きなものをDLするとよいです。

     探し方のポイントは、できるだけひらがな・カタカナ・漢字・英数字すべてに対応しているものを選ぶことです。

     例えば、ひらがなのみに対応しているフォントだと、漢字が打てなかったりカタカナが表示されないので注意しましょう。


    ⑦ステージ、ポートレイトなど
     キャラと同じくステージやポトレもあらかじめ用意しておきます。

     ポトレに関しては各自で用意してください。できるだけ背景色が少ない画像を選ぶと透過しやすいので楽です。

     ステージ選び方ですが、なるべく激しい動きの少ないものを選んだ方がいいでしょう。
     肝心の試合が見づらくなったり、画質の劣化につながるので、アニメーションの少ない一枚絵に近いものを選んだほうがよいです。

     また、ステージには左右の幅と高さがあり、ステージによって異なります。
     これも見やすさにつながるので、広すぎず狭すぎずといったところを選びましょう。

     私は基本、高さ・幅(左右)ともに100前後以上あるステージを選んでいます。

     とりあえず迷ったらGGやアルカナステージなどがオススメですね。




     第1回はこれで終わりです。

     次回からは実際にどうやって動画を作っていくのかを説明していきます。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。