• プラズマクラスター絡みで一応まで…

    2020-09-08 22:00

     毎度。動画編集はしておりますが、何となく書いておくところかな、ということで。
     編集の息抜きくらいにブロマガ記事を一筆、黎明です。

     昨日の夜辺りにニュースサイトで配信された記事なのですが、「プラズマクラスターがコロナウイルス撃退? 実験で確認」といったニュースが配信されまして。
     本件、その製品の製造元であるところのシャープさんが、自らの公式Twitterアカウントで「誤解の無いようにね?」と念押し・水を差すという一幕がありました。

     微妙に、上でリンクした記事からだけだと事情が分かりにくいと思いますので、お手数ですがもう一本、「シャープ、プラズマクラスター技術で空気中に浮遊する新型コロナウイルス減少効果を実証したと発表」という記事をお読み頂くのが良いと思います。
     ……が、長くて読んでらんねーよ、という向きもあるかと思いますので。バッサリと大事そうかなという部分だけ抜粋して、両方の記事から持ってくることにします。

    ① 先に上げた方の記事の抜粋
     ・シャープが空気清浄機などに使う技術「プラズマクラスター」が、
      空気中に漂う新型コロナウイルスを減らす効果があると確認したと発表した。
     ・ただ実証実験での確認のため、実際の製品でも効果があるかは現時点では不明。
     ・空気中の新型コロナウイルスに対し、プラズマクラスター技術で発生させたイオンを
      30秒にわたって照射したところ、感染性を持つウイルスの数が90%以上減った。
     ・今回の実験は狭い空間で実施し、市販品と性能の異なるイオン発生装置を用いた。

    ② 後に更に掲載した方の記事から抜粋
     ・今回の試験装置は容積3Lと非情に限られた空間で、
      プラズマクラスターイオン濃度は市販品の約5~10倍程度にあたる。
     (より厳密には、プラズマクラスターイオン発生装置発生装置付近での濃度のこと)
     ・試験方法については、試験装置内で新型コロナウイルスを含む液を噴霧し、
      平均2μmのエアロゾル化。これにプラズマイオン発生器で約30秒間照射。
     ・照射後、回収したウイルス液から測定、残っていた活性状態ウイルスが約10%。

     ……引用はこのくらいで。細部は元記事に直接当たって頂くことを推奨ですが。

     ともあれ、前者の記事でも一応、ちゃんと「あくまで市販品と性能は違う」ということと、「実生活空間とは違う環境での実験である」ことまでは明記してあります。
     ただ、後者の記事と比べると、結構重要な部分の情報が抜けているわけですね。後者の記事の抜粋を既にしてありますが、本件の重要事項を一応書き加えておきます。

    (1)市販品に対してプラズマクラスターイオンの濃度が5~10倍とかなり高い。
    (2)また、かなり狭い密閉の箱の中での実験であり、実生活空間と全く条件が違う。
    (3)あくまで空気中のエアロゾルへの効果で、物に付着したウイルスの除去ではない。

     以上、これだけの情報が抜けているわけですね。なお、むしろこの辺りをシャープさんが自身の公式Twitterアカウントから広報し直したというくらいです。

     本件で難しいのは、上の記事も「事実に基づいた」記事であることは間違いなく、「虚偽事項は一切含まれていない」ということですね。あまりに長い文字数の記事は読まれないということで、短く抑えろという意向があったのかも、とも考えられます。
     ただ、割と肝心なところが省略されてしまっているがために、「事実に基づいた」「虚偽の無い」記事であるにも関わらず、結果的に「詐欺のような記事」と見なされかねないものになってしまっています。
     意図的に伏せたわけではない、とは思いますが……。そうだとしても、今度は記事の書き方のセンスが悪い、というツッコミは免れないでしょうね、コレ。


     ……これに絡めて、というわけでもないのですけれども。
     自分も一応動画投稿者ですので、この手の「事実に基づいた」「虚偽の無い」、ただし「一部を伏せた」編集というのは割とやります。もしくは、投稿者当人が意図せずに「一部が伏せられてしまったまま」の動画になってしまうこともあります。
     映像本体への直接的な加工をしなくとも、一部を伏せるだけで、全く意味が違うようにミスリードさせてしまうことは可能なんですよね。逆に、結果的にミスリードに繋がってしまう映像になってしまうということも、割とあり得るわけです。
     そも、元映像を撮影する時点で、「意図的に一部を伏せた映像」を撮ることが出来るワケです。都合の悪いものを映さないように撮影する、というくらいは簡単なので。映像というのが、そこまで確実なソースじゃないということですね。

     まあ映像に限った話でもないのですが、情報ってのは怖いもんだなぁと。これまたうっすら感じる案件でございました。はい。

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  • Kenshi MODプレイ動画 「魔王姉妹ども!」使用中MOD一覧

    2020-08-24 20:00

     本記事は、オープンワールドRTS RPG「Kenshi」のMODプレイ動画、「魔王姉妹ども!」にて使用しているMODの一覧をまとめた記事となります。
     使用MOD数が多く、動画説明文に収めることが不可能なため、こちらにまとめています。

     なお、全般に「難易度を上げるためのMOD」は入れておらず、端的に言えば「楽をするためのMOD」と「処理を軽くするためのMOD」を大量に投入しています。
     また、動画に未登場・現時点でここに記載が無いMODでも、既に先行しているプレイングではMODが増えています。動画側が追いつき次第で、ここにも追記が入ります。

    ① ユーザインタフェース(UI)変更関連
     ・Dark UI
      →KenshiのMODでは有名どころ。UIの背景を黒系配色とし、視認性を上げるもの。
       バニラ環境での文字の見づらさなどは、このMODでかなり緩和されます。
       UIの変更以外には影響が無いので、バニラから大きく中身を変えたくない方にも。

     ・Item Grades+ Dark UI Patch
      →上記Dark UIのマイナーチェンジパッチ。装備品の等級表示文字色の一部変更。
       具体的には、エッジ・熟練等級の文字色をオレンジに変更する、というものです。
       メイトウ・傑作のみを黄色、その下の等級をオレンジにする、という区分になります。

     ・Favorite Free Fonts for Japanese
      →UIの日本語フォントをより読みやすいフォントに、また大きく表示するよう変更。
       一部枠からはみ出したりはしますが、文字がかなり読みやすくなると思います。
       Dark UI等との併用可能ですが、MODを並べる順番に要注意。

     ・In-Game Biome Map (No Colour)
      →地図の表記を、バイオームがハッキリ区切られた表示に差し替えるもの。
       一部、「手探り」感は少し減ることになるかなとは思います。
       なお、こちらは色が変わらない版で、よりハッキリ色も変えて表記する版も。

    ② 処理負荷の軽減目的
     ・Particles and foliage fix (Performance and FPS boost)
      →見た目にあまり影響しない視覚効果の削除、天候描写の軽減を図るもの。
       天候描写の全カットMODもありますが、そこまで削ってしまうのは寂しいので。
       荒れた天気の描写など、視覚からの情報を残しておきたい方には良いかも。

     ・Reduce stones and some other foliage.
      →地形描写の際、地面に無数に点在する石や、葉などの描写をカットするもの。
       描写するものの量を減らして処理を軽減するもので、若干だけ景観は変わります。
       削除の前後比較で見ると割と削っていますが、プレイ中は気付かない程度かと。

     ・Less Clutter x0.25
      →こちらは背景として存在する草木や岩場などを減らすもの。
       上記MODと合わせて、効果は割と似通っているような気はします。
       とりあえず両者併用していますが、片方を外して差があるか試験するかも。

     ・Compressed Textures Project
      →大きなテクスチャサイズを縮小することで、読み込み速度の改善を図るもの。
       実際どうかは不明ですが、MODの順番は一番上にすることが推奨とのこと。
       軽減系を4つも突っ込んでいますが、併用にどこまで意味があるかは不明……。

    ③ 見た目要素の変更目的で導入しているもの(その1・キャラクタ関連)
     ・美形種族追加MOD
      →これも有名どころで、JRPGな美形女性種族を追加するためのもの。
       ただ、「新しい種族」を追加するので、他のMODはパッチを要する場合も。
       種族特性自体は、バニラのグリーンランダー、スコーチランダーと同一。

     ・Yundao HDT Hairstyles for Kenshi
      →女性向けの髪型を追加するもの。バニラの髪型は美形種族にはちょっと……。
       美形向けの髪型ですが、割と防具を貫通してちょっとアレなのはご愛敬。
       上記の美形種族への対応パッチも同じ方が出して下さっていますね。

     ・ANiceOakTree's Hairstyles for Kenshi
      →これも上記のMODと同じく、髪型を追加するもの。作成者も同じ。
       美形種族へのパッチもご本人が出して下さっているので、楽が出来ます。

     ・More Idle Animation
      →待機状態でのポーズを追加するもの。一部のものは動作が入ります。
       バニラの待機モーションは地味なものが多いので、見た目要素ですが面白い。
       キャラクタの個性付けの一要素として、ちょっと味が出せるかもしれません。

     ・Fixing Clipping Issues
      →重ね着状態のときの、下の装備が貫通してはみ出してくるのを改善するもの。
       見た目の破綻を結構軽減してくれますが、当然ながらバニラ装備限定。
       気にしない人は気にしない部分ですが、気になり始めるとね……。

    見た目要素の変更目的で導入しているもの(その2・建築関連)
     ・Forgotten Buildings
      →様々な建築物や家具、特にバニラで見かけるが自作不可なものを自作可能にする。
       遺跡建築物から、果てはアッシュランドドームまで作れるようになります。
       フラットラグーンの足場も作れるので、アレを使った拠点を動画で組みたい……。

     ・Slopeless
      →建造物の斜面への設置要件を大きく緩和し、建築自由度を引き上げるもの。
       斜面にかなりめり込ませて建屋を作れるので、秘密基地感が出たりもします。
       ただ、めり込ませすぎるとレイヤーの内側が見えちゃうのはご愛敬ですが。

     ・Metal Fencing
      →鉄条網や金網といった、金属製のフェンスを作成出来るようにするもの。
       これに関しては、テストプレイ段階で組み入れなかったので、ぶっつけ本番。
       雰囲気アイテムとして、なにがしか使い途が無いかどうかを現在検討中。

     ・Immersive Furniture
      →酒場などに置くラウンドテーブルに、カップや皿などが乗った版を追加する。
       要は「生活感」の出そうなテーブルのバリエーションを、若干増やすものです。
       バニラの雰囲気を綺麗に再現しており、酒場を自分で作るなどの時に良い感じ。

     ・Interior (and Exterior) Design
      →バニラ内に登場するが、自作不可なオブジェクト(小物)を作れるようにする。
       家具類、遺跡にある金庫、檻、棚、銅像などなど。利便性より見た目要素です。
       自分で街や遺跡といった凝ったものまで作ろうとすると、割と必要かも?

     ・Random Furniture
      →こちらはある程度「新規の」家具類などを追加で作成出来るようにするもの。
       椅子、本棚、便器、小さな観葉植物のようなものからソーラーパネルまで。
       利便性やチート系というよりは、これもまた見た目の満足度に貢献する方面です。

     ・Expanded Lighting
      →照明関係の作成可能アイテムを増やすもの。ランタンのような暖色系の光源です。
       バニラだと青白い光源になりがちですが、白熱灯のような暖色の光源を追加。
       ただ、消費電力ゼロのものが含まれるので、小規模ですがチートでもあるか?


    ※※ここから先は、バニラのバランスをある程度変えるMODになります※※


    ⑤ ステータスに直接作用するもの、もしくは動作への変更を加えるもの
     ・Godsend EXP 5x
      →各行為による経験値の獲得量を5倍に増加するもの。今回最大のチートMOD。
       バニラプレイング動画で近接攻防100/100複数名という苦行をしたので……。
       あれを再度繰り返すのはあまりにも苦痛なため、今回は楽をしようぜと導入。

     ・More Combat Animation
      →バニラの戦闘動作から、戦闘アニメーションを書き替える。他NPCにも適用。
       これと後述の新武器MODでkenshiをまたやりたかった、のが今回の主なくらい。
       なおMODでの追加種族にはそのままでは適用されないので、パッチが必要です。

    ⑥ 装備品の追加、もしくは変更を加えるもの
     ・New Weapons Dissemination Mod
      →バニラに無かった新しい武器を追加、他のNPCも新武器を持つようになる。
       弊社環境では、更にRemodelingと日本語化パッチも導入しています。
       この影響で、新規のメイトウ保有NPC追加の他、武器等級増加などの要素も。   

     ・Training swords
      →与ダメージが全て0になる、鍛錬用の武器を作成出来るようにするもの。
       上記5倍経験値と合わせて、戦闘スキルの鍛錬時間を短縮するために導入。
       鍛錬よりもっと極悪な使い方も可能ですが……まあそれは封印の予定です。

     ・all stackable backpacks
      →全てのバックパックでスタック99が可能、かつ鞄内の重量をゼロ化するもの。
       いわゆる「四次元ポケット」化するものですが、鞄の枠サイズの制約は残ります。
       戦闘スキルデメリットゼロ化もされますが、これは残っていても良かったかなと。

     ・Craftable backpacks
      →バニラで販売されていたバックパック類を、全て自作可能にするもの。
       上記のスタック99化と組み合わせることで、運搬関係を大幅に緩和できます。
       弊社のプレイングは少人数派ですが、大人数ほどメリットは高いかもしれません。

     ・Scout_boots
      →運動能力補正「1.90x」の靴を作成可能にするもの。なお販売はされない模様。
       スカウトレッグの運動能力は欲しいが、義足化は避けたいという場合に最適かと。
       技術的には義肢系の研究開発と同時期なので、序盤から作れるわけではありません。

     ・Combat Boots
      →靴装備を新規に数種類追加するもの。こちらは販売、設計図も存在します。
       実質、下駄以外の選択肢が無いというバニラ状況を緩和したくて導入。
       正直な話、バニラの靴に関してはあまりにも調整がなされていない気がします。

     ・Armor; Normad Cape
      →3種の天候への耐性30%・プラスいくらかの防御性能を持ったケープを追加。
       鎧装備に該当するものと、ベルト装備に該当するものとの2種類があります。
       バニラではベルト装備が無いに等しいですが、これは有用性が高いなと。

     ・Lightsabers (Buyable and balanced)
      →某宇宙戦争のライトセーバーを購入可能にするもの。自作は不可のようです。
       刀、サーベル、重武器、長柄など複数の武器種があり、色も複数。今回のネタ枠。
       なお、購入出来る品質は傑作級固定で、ダントツに強いって程ではありません。

    ⑦ チート的な設備を追加導入するもの、もしくは既存設備をチート化するもの
     ・Weight Bench - Strength Training
      →筋力60までの鍛錬を可能にする屋内設備を作成可能にするもの。
       60以上は重量物運搬タスクを組む必要はありますが、必要最低限は賄える感。
       経験値5倍との組合せで、筋力の基礎鍛錬だけは早く終わるようになります。

     ・Wooden Dexterity Training Dummy
      →こちらは器用さ30までの鍛錬を可能にする屋内設備を作成可能にするもの。
       なかなか器用さを狙って鍛錬するのは難しいため、序盤は楽が出来るかも?
       30までという制限が、なかなか良い塩梅なのかなという感じでしょうか。

     ・Sparring Mats - Basic Training for Melee Defense & Martial Arts
      →近接防御と、それから武術の鍛錬を可能にする屋内設備を作成可能にするもの。
       いずれも上昇上限は20までなので、鍛錬最序盤の護身能力を確保する感じかと。
       トレーニングダミーで近接攻撃、こちらで防御を揃えるという使い方ですね。

     ・Forgotten Building Stackable Storage
      →バニラ既存の収納容器を、「縦に」積み上げて設置出来るようにするもの。
       これに関しては、そもそも何故バニラで出来なかったのか……という感も。
       収納場所の節約にもなりますが、見た目の美しさ的にもなかなか良好。

     ・10x Output - Input - and Storage Stacks.
      →バニラ既存の収納容器に限って、スタック数を10倍に増加させるもの。
       収納容器の数を減らして、見た目と置き場面積の難点を改善させるために導入。
       なお、MODで別途追加した容器などには適用されないことに注意が必要です。

     ・Medical Beds (faster healing new beds)
      →バニラのベッド・寝袋よりも大幅に回復速度の高いものを作成可能にするもの。
       具体的には、回復レート1600%の寝袋、2400%のベッドなどが作成出来ます。
       回復の待ち時間が諸々障害になりがちなので、実作業時間短縮のために導入。

     ・Fast Healing Beds
      →こちらはバニラのベッド・寝袋の回復速度を増加させるもの。
       上記を先に入れていて、こちらは後から入れたのですが、片方で充分だったかも。
       回復量は上記より控えめですが、町中のベッドなどにも全て適用されるのが利点。

     ・Copper Ore Drills
      →原鉄と同様に、銅の自動採掘が可能な屋外設備の建設を可能にするもの。
       言われてみれば、バニラでは鉄は自動があるのに銅は手動でしか出来ません。
       弊社はなるべく人数を少なく抑えたいので、自動化系は多用したい所存。

     ・Automated Farming
      →待望の農業自動化! を実現してくれるもの……ではありますが、と。
       端的に言ってしまうと、上の銅自動採掘と理屈は同じで、掘る対象が作物という。
       見た目が思いっきり採掘機なので、農作物というよりケミカル感が強いのが難点。

    ⑧ 上記までに含まれないが、チートと扱われるもの、バランスを変えるもの
     ・Your sold items will disappear
      →店に売却したアイテムが、品揃え更新時に削除されるようにするもの。
       例えば、酒場に武器を売ると延々その武器が商品欄に残る、のを避ける等。
       売却品で店の欄が埋まってしまうのを避けるものですが、チートかは微妙な線か。

     ・Shops have more money
      →お店の店主が持っているお猫の額を大幅に引き上げるもの。(数十倍くらい)
       主に窃盗売却などの手間を省くために導入したもので、これは明確にチート。
       なお、MOD系でなくとも、一部の店はこの増額の対象外になっているようです。

     ・Ration Pack Crafting
      →「糧食詰合せ」を自作出来るようにするもの。バニラで作れないのは……。
       材料はブロック形栄養食+ドライミートなので、調理加工の手間は割と多め。
       そもブロック形栄養食の自前供給がやや手間なので、チート級かは微妙?

     ・More Exploration Location
      →新しい「遺跡」などを追加するもの。探索できる場所を増やすということです。
       MODを大量に入れた関係で、技術研究の必要素材量も結構増えてしまうわけで。
       ただ、赤本・青本を買えるようにするのも微妙なので、遺跡を増やした次第。


     以上、現時点で投入しているMODの一覧となります。
     これで固定と考えているわけでもないので、気が向いたときに増減するかもしれません。
     また、ここに記載されていても、結局出番の無いMODも割とあるかも?

  • ちょっとニコレポ上での動きが鈍る、かも?

    2020-08-14 08:001

     毎度。タイトルの通りで、ちょっと当面、ニコレポ上に表示される動きが減るかもしれません。ということで、一応お知らせ程度に。黎明です。

     現在、「あつめろ まものフレンズ」シリーズの動画を投稿しております、が……。
     まあ予想はしていたとはいえ、題材のマイナさ(と私自身の動画作成の拙さ)もあって、正直伸びてこないな、と。それ自体は仕方ないとはいえ、やっぱりモチベーションは低下中。
     この辺もあって、いつもよりもあまり動画編集に手が付かなくなっています。
     ついでに言えば、題材にしている「魔物娘と不思議な冒険」の方のプレイングも、ここ最近ほとんど進んでいません。やること自体はハッキリしているのですが、意欲が結構下がってしまってポーイしている状態です。
     ただ、映像自体は動画の現状より大幅に先まで確保されているため、素材自体は5本くらい先の分まであったりします。なので、純粋に編集の手が進まない状態なわけですね。

     ……という次第で。少し前から考えていた別の企画を、既に裏側で始めています。
     そっちは正直かなりの見切り発車になりますが、少なくともプレイングに関してはモチベーションが今のところ高く、序盤戦をゴリゴリ切り抜けているところ。
     動画化に関しても、こっちは「勝手知ったる」内容とメンバーになる予定なので、ほとんど考え込まなくても手が動くだろうと予想しています。

     さしあたり、手を付けたシリーズは未完にしたくないので、「まものフレンズ」シリーズも一定ちゃんと目処が付くまで動画化するつもりでいます。ただ、投稿ペースは落ちるかと。
     代わりに、「別企画」の方を並行で投稿するという動きに切り替えます。
     今まであまり複数のシリーズを並行するというのはしてこなかったのですが、このままだとちょっと意欲が落ちすぎて手が動きません。時間が無駄になってるな……と自分でも感じるくらいで勿体ないため、踏み切って動き方を変えてみます。

     この関係で、2つのシリーズを並行して編集する必要があるため、生放送などは一気に頻度が落ちると思われます。案外、生放送ってだらだらやってしまうので、時間を食いますし。
     また、知人枠へこちらからお邪魔する頻度も落ちるかと思われます。事情は同じですね。
     その分、プレイングと編集に時間を充てて、手を動かそうかなと。たまに息抜きはするでしょうが、ここ最近少し放送枠増えてましたが、当面沈黙になると思われます。

     別にコロナやら、なにがしか鬱ったりでくたばったからってワケじゃないよ、と。
     そういうわけで、予めのお知らせでした。