• たんぐるでぃーぷぷれい日記(その1、ホントにプレイ日記)

    2019-06-15 11:00

     毎度。あんまりブロマガの更新ネタがないなーと思っていたのですが、よくよく考えたら最近延々やってるプレイの日記でも書けばいいじゃないか、と思い付きました。
     ……ということで、今現在投稿している「たんぐるりたーんぐる!」の動画シリーズをご覧頂いているという大前提で、以下つらつらと。一応、動画リンクくらいはしましょう……。

      
     ↑最新話はこちら             ↑シリーズ初回はこちら


     動画の方はだいぶ序盤を扱っているのが現状ですが、実際のプレイデータの方はもう随分先まで進んでいます。DLCまで入れている関係で、「レリック」という要素が解放されており、コイツがまた尋常じゃなく時間を食わされます。
     正味かなり最後の方にやるようなコンテンツなので、もう沼ですね……。

     ともあれ、今回は本当にただの「ゲームしましたの日記」です。まあ、動画で使っているデータをそのまま続けていくと、このくらいまで来るよ、という参考程度?
     チラシの裏にでも書いておけ的な中身なので、そういうものだと思ってお読み下さい。



     とりあえず、現状のプレイ概況情報は↑のような感じ。
     ふと気が付けばプレイ時間はこのデータだけで131時間、しかも割とリセット厳選やらしているので、記録されていない時間がまだある筈です。時間かかるコンテンツに手を出してしまったせいで、余計にプレイ時間が延びている模様。

     ……んで、「レリック」なるものの正体ですが。
     言ってしまえば、「ランダムに特殊効果が付与された基礎数値が高い装備品」です。モンハンあたりで言えば「発掘装備」に該当する代物で、あちらと同様、それなりに難易度の高い冒険を完了することで幾つかを持って帰れる、くらいの感覚です。
     Tangledeep中の装備品についている特殊効果を、それこそ本当にランダムにくっつけてくるので、まるっきり使えないゴミ装備から、目玉の飛び出るようなチート装備まで出てきます。ただ、一番多いのは「うーん……?」というくらいの、使うかどうするか微妙なラインのものなんですけどね……。

     実際にどういうものかと言えば、拾ったものの中から3つほど。
     (クリック→拡大してご覧下さい)

       

     使えないわけじゃないんだけど、なんかこう……微妙にちぐはぐというか、物足りない。良いのも付いてるんだけど、もうちょっと良い組み合わせが欲しい、くらいなんですよね。

     レリックは通常の装備品同様、ドリームキャスターで「強化」することも出来るし、魔法効果を追加することも出来ます。気に入ったレリックを運良く手に入れることが出来れば、それをゴリゴリ強化していくのもまた楽しい。ただ、強化の「夢」の難易度も高めです。
     ひとまず、若干妥協も入りつつ、全般の威力強化のためにとひとつ強化を終えてみたレリックがありまして、それが↓のダガーになります。100%の満足ではありませんが……。

     

     本当は「軽量」エンチャも付けようかと思ったのですが、どうやら付与出来るエンチャント枠を埋めきってしまったらしく、付与出来ず。まあ4%なら許容範囲かなぁということで、とりあえずそのまま運用しています。最低限、「勇気・致死・貫通」付けたし良いかと。
     確率発生系の効果ばかりなのが難点で、運用効果が安定しないのが残念です。なので、先々にはもっと「固定効果」で強力なモノに交換したいのですけれども。なかなか、良い短剣レリックを引き当てられずにいるのが現状ですね。

     そのほか、直近で拾ったもので、強化が済んでいない or 未着手なものがこの辺。

      

     左は、普段だと「二刀流」運用なのですが、防御的な立ち回りを必要とするような場合の予備として用意しています。まだ幾つかエンチャント枠が残っていますので、何を付けたものかなぁとお悩み中。特殊効果は若干少なめですが、必要充分かなという感じ。
     右は、今運用している弓から早めに交換したいくらいの一品。まだ「勇気」を追加しただけで、あと3つくらいは付ける候補があるため、完成までは先が長い……。これに「利き手の攻撃がミスしない」が付いていてくれたら無欠な感じですが、まあそううまくいきませんね。

     ……ともあれ。レリックはこういった「バランスぶっ壊れ」コンテンツなので、手を出すのは割と最後の方になると思います。しかも、かなり時間と手間がかかる。
     具体的に言うと、レリックは「10層以上の特殊なアイテム界」に潜る感じで、しかもどの「レリックの迷宮」に潜るかで条件は違いますが、「レベル・装備が初期に強制で戻る」、「ペットを連れて行けない」、「アイテムを一切持ち込めない」といった状態になります。要するに、一時的にですが「一からやり直し」状態になります。
     その状態で、私がよく潜る条件のものだと「15階層」を踏破してボスを撃破、というのが必要になります。一回の探索に……最低1時間以上ですね。しかも、それで踏破・撃破に成功しても、成果物が「スカ」だったりというのはよくあることで……うん。

     ま、コレはコレで楽しいですね。仕上がってきたレリック装備でゴリゴリ無双する方が好きですが、一からやり直すヒリヒリした緊迫感もまた悪くはない。結果的に今まで使っていなかった武器を使う必要も出てきたりしますので、戦術幅も強制的に広げられます。
     苦行作業がお好きなマゾは是非どうぞ(おめめグルグル)

     ではでは。今回は、滅多に見かけないTangledeepの話題で、更にその中でも廃エンド近辺の「レリック」についてでした。もっと良い物が出来てきたら、また同じようにご報告の記事が上がるかも知れません。

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  • 「うちのボイロ連中」について(雑記)

    2019-05-23 23:001

     毎度。「たんぐるりたーんぐる!」の#03については、月末までに間に合えばいいなーくらいの感覚でノンビリと編集中。黎明です。少なくとも今日明日ですぐ終わる段階ではないので、間つなぎ程度ですが、雑記でも。

     今回は、そういえばあんまり書いた事が無いかなということで、うちのボイロ連中についてざっくりとだけ。後々の、自分自身のための整理用でもありますが……。

     さて、要らん前置きはさておき。「うちの連中」のざっくりした「属性」的なものと、傾向に関する一言を沿えて並べてみます。いわゆるアライメント(属性)としてよく使われる「秩序-混沌・善-悪」の分類に、「動-静」(活動的か籠もるタイプか)という要素をひとつ追加してみます。では早速。まあ当然、最初は茜からですが。

     ① 琴葉茜(茜社長)
     「魔王姉妹のちっこい方・魔王姉妹の赤い方・自称効率厨」
      属性:混沌中庸(カルマ値的には-50くらい、微悪)・
      一言:善悪に関しては「相方」によって善側にも悪側にもなるフレキシブル派。
         魔王姉妹のもう一方と組み合わせるのが実は最もヤバイ。混ぜるな危険。

     ② 京町セイカ(社長秘書+その他諸々)
     「事務統括・被害者筆頭・割とマゾ気質なんじゃないか疑惑」
      属性:秩序(カルマ値的には200くらい、善ややギリ)・
      一言:善ではあるが茜社長に引っ張られて「中庸」に近付いている。悪には墜ちない。
         当人の善良さはあるが、「歯止め役には力不足」なのが難点。押しが弱すぎる。

     ③ 琴葉葵
     「魔王姉妹のでっかい方・魔王姉妹の青い方・正味どっちもどっち」
      属性:秩序(カルマ値-300くらい、邪悪)
      一言:現状では最も「理性的」だが、最も「悪」なのが彼女。理性が悪を律する。
         邪悪を理性が制御している「だけ」なので、赤いのと組ませると超ヤバイ。

     ④ 東北イタコ
     「被害者第二号・茜社長の同業者・気が付いたらいじられ役になっていた…」
      属性:中立(カルマ値250くらい、普通に善人)
      一言:多分彼女が一番の「善人」。銭にゲバいのは事実だが「苦労人」なだけ。
         ちょっとだけまだ「経験不足」なので、当面はいじられるままになる悪寒。

     ⑤ 東北ずん子
     「ずんだ・ずんだ・ずんだ」
      属性:混沌中庸(カルマ値0、完全なる中庸)
      一言:実は茜社長と属性がかなり似ている。こっちは単に「動かない」だけ…。
         悪になることは無い代わりに、善になることもない。まあそういう役割の子。


     大体こんな感じでしょうか。キャラクタがこのような属性の配置で固まるように狙ったわけでもなかったのですが、後で整理してみたら、「結果的に」こうなったという感じ。多分、意外性があるのは葵くらいでしょうが……。
     葵の場合、動画内のどこかで「私は姉さんより甘くないよ」と自ら発言しており、但し茜ほどの「表に出る行動」が無いので、単に「目立たないだけ」です。茜は逆にやや「露悪趣味」なところがあるので、そのせいで「実際以上に目立つだけ」でもあります。

     明確な「悪」側が現状一人しかいないので、その内に誰かしらを追加するのなら、そちら側にもう一人くらいは含めるのがバランス的にいいのかな、とか。
     正味、手持ちの既成キャラクタに「混沌・悪」持ちがひとり居るっちゃいるのですが、アレ単発使い切りのつもりだったんですよね……。世界観繋げてない状態で使い捨てたので、まあアレを母体にして使い回しても良い気はしますが。問題は「誰と組ませるか」ですね。

     ともあれ。あまり「厳密な定義」に基づいて分類しているわけでもないのですが、ざっくりとアライメント分析してみました。まあそんなもんなんだなーくらいで、軽く眺めて頂ければという感じです。ではでは。

  • 次回作シリーズ、編集してますよ?

    2019-05-04 19:304

     毎度。「コトノハ京町牧場日和(株)」の「次」に着手しております。黎明です。

     現状、進捗は「5分」ほど。全体の長さが未定気味ですが、多分1本12分」くらいに収まる、というか「収める」つもりで編集中です。あまり長いと見るのが大変ですが、かといって題材的に解説事項が多いので、前の「1本10分」だとちょっとカツカツになりそうで。
     ……というわけで、前回の記事あたりで既に予告していますが、次のシリーズの題材は確定済み。またしてもSteamから「Tangledeep」です。以前にシリーズを2本作っていますが、その2本はどちらも出来に納得していないので、同じ題材での再挑戦ですね。
     なんのかんの、「牧場日和(株)」シリーズで編集技術の基礎は上がったようなので、以前のシリーズ2本よりは今のところ綺麗に出来ている……と思います。あ、茶番があった方が嬉しいというコメントが動画にありましたが、まあ一応「牧場」同様にありますとも。

     今作シリーズも、若干「人数」に関しては検討しましたが、結局は「3人回し」です。2人で回す方が「ボイスロイド実況動画」としては楽なのですが、「台詞回し」やら「役割分担」のイメージが、私の場合は「3人」で回っていることが多いようです。
     その辺のスタイルは、投稿者さんそれぞれの癖みたいなもので。一人でマシンガントークを組むのが得意な方もいらっしゃいますし、もっと大人数でわちゃわちゃやるのが好きな方もいらっしゃいます。大人数のは大変そうだなぁとは思いますが……。
     私の組み方の場合、大体は以下のような分担が多いようです。

     ① 「主人公」:ストーリーテラー、話の振り役、進行役、視点と物語の起点を提供する
     ② 「秘書役」:①の補佐・補助、解説役、話を整理する役割を主に果たす
     ③ 「道化師」:外野からやいのやいの勝手なことを言う役、ツッコミ担当とも言う

     この分担は新しいシリーズでも健在で、必ずしも同じボイスロイドが同じ役割にいるとは限りません。前作の「牧場」では ①=茜社長②=セイカさん③=葵 という分担でしたが、新しいシリーズではまた別の人選・別の配置です。
     なお、新シリーズで回す「3人」に関しては、「牧場」のメンバーと同一ではありません。一部続投する子もいますが、完全に外れる子もいます。全員いっそ外してしまおうかとも思ったのですが、一応「扱い慣れている」子が居てくれる方が楽なので、続投ありにしました。

     新しいシリーズの方では、基本的な編集技術の使い方は「牧場」を引き継ぎますが、ある程度「労力を省く」方針で考えています。省き方に関しては、実際に完成したものをご覧頂ければ、すぐ察せられるものかと思いますけれども。
     ただ、省く一方で「見栄え」はちゃんと考えないといけません。「Tangledeep」は画面内の情報量が割と多いゲームなので、プレイ映像を何も考えず垂れ流していると「目が滑る」感じになります。見せたい部分がある場合は映像に手を入れてやらないと、何を(どこを)見れば良いのか分からない動画になるんですよね……。
     実際に「省くことで見やすくなる」という場合もあったりするので、その辺りの加減を試していくというのもまた、今回の新しいシリーズでの目標になります。上手くいくかは分かりませんけれども。

     ではでは、今回の更新はこのくらいにて。編集進捗状況をお知らせする場所が無いので、一本記事を立ててみました。ちゃんと編集は進んでますよ、ということで。