いつかくる未来
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いつかくる未来

2016-05-07 23:36

    地上から心の価値が消え失せて久しい。
    現代では心というと「よく生きるためのたとえ」のようなとらえ方をしているようだ。
    致し方ないことでもあるが、この常識こそひっくり返さなくてはならない。


    ★進化論

    現在の教科書には「人間はサルから進化した」と載っているはずだ。

    だが、事実ではない。

    地球人は、数億年前に魂と肉体を同時に生成されたのが事実だ。

    直接証拠は全くない。
    だが、類人猿どころか、ネズミ程度しかいなかったとされる恐竜時代に、人間がいた状況証拠はいくつもある。

    恐竜の足跡が固まる前についた人間の足跡の化石だとか、恐竜の土偶であるとか、ハンマーの化石であるとか、サルすらいなかった時代に人間の痕跡がある。事実だ。

    ダーウィンは、この事実を知らなかったはずである。

    彼は、アフリカやマダガスカルの動物の進化具合から
    「その動物たちは、環境に合わせて自らの体を進化させていった」
    という事実をつかんだ。

    これは事実である。

    化石を見ても、そういう進化をしているように見える、という事実と、
    「進化してきた類人猿の骨」から
    「人間はアメーバから、両生類、爬虫類、哺乳類、サル、類人猿、人間と進化した」
    と断定した。

    これは誤りなのだ。
    地球人は初めから人間として作られた。

    絶滅してしまった類人猿に宿っていたのは、人霊ではない。
    人間に近い霊ではあるが、地球人霊ではないのだ。

    進化論を直接否定する証拠は出せない。多くの動物が「進化」しているからだ。

    しかし、「首が中途半端に長いキリンの先祖」を見つけない限り、進化論が正しい証拠もないことを知るべきだ。

    ダーウィンは、神の力を発揮できる「人間」をアメーバと同じに扱い、「あの世も神もない」と言い切ったに等しい。

    この罪は大きい。

    彼は、進化論を信じている人が1人でもいるうちは、天国に帰ることができない。
    そのうち、自分が人間であったことを忘れてしまうだろう。


    ★唯脳論

    現在、猛威を振るっている思想の一つに「脳」に関するものがある。

    「心とは脳の働きであり、不思議なことは全部脳がやっている」
    「あの世などない。全部脳が作り出した幻想だ。」
    という思想だ。

    これは明らかな間違いなのだ。

    脳は人間ではない。人格は魂にある
    脳は、魂の命令により、肉体を動かす発令所なのだ。

    なので、脳が損傷すると体は停止する。脳が異常になると、会話すらできない。
    しかし、人間は死後も普通に会話でき、生前の記憶も全部ある。
    記憶領域すら脳の働きではないのだ。

    もちろん、脳に視覚神経をつかさどる部位があるように、「霊的なものを知覚する部分」もある。
    「霊感脳」と呼ばれ、こめかみのあたりに位置する。
    ここを刺激されると、霊的な幻覚を見る。

    これは事実だ。

    しかし、「だから全てが脳の仕業で、あの世などない」というのは間違いだ。

    地球人は作られた瞬間から人間で、あの世とこの世を転生輪廻している

    これがただ一つの事実だ。

    信じたほうがいい、と助言はしておく。

    唯脳論を唱えている人もまた、それを信じている人が一人でもいる限り、天国に帰れない。


    ★死に際

    人は肉体が死ぬと魂が肉体から抜ける。
    死後すぐだと、「霊子線」とよばれる銀の細い糸がまだ肉体につながっている。

    魂の後頭部あたりから、肉体の後頭部に無限に伸びる糸がつながっていて、これがつながっている間は生き返ることが可能である。

    人間の死は「霊視線が切れた瞬間」だ。

    自然に切れるのは、個人差があるが大体丸一日かかるようだ。
    これがお通夜の根拠だ。昔の人は良く知っていたようだ。

    霊子線が切れるまでは、肉体に受けたダメージは全部魂が感じてしまう。

    火葬を急ぐと大変なことになる。事実だ。
    火葬を急ぐのは、罪としては殺人と同じだと思っていれば大体あっている。

    死後の献体も「やめたほうがいい」と助言しておく。
    臓器移植は「新しいほうが成功率が高い」ので、24時間など待たない。

    あなたがどれぐらい我慢強いか私にはわからないが、切腹よりは痛いので、よく覚悟しておいた方がいいだろう。

    もちろん、臓器提供は行為としては尊い。でも、麻酔はない。
    「麻酔を打って」と約束していても、心臓が止まっているので効果はない。

    脳死状態の人間は、生きている。魂が入ったままだ。
    本人は体が動かないだけで、普通に意識があり、周りのものがすべて見聞きできる。

    角膜とか、すごい恐怖だろう。死ぬ前に、自分で目をくりぬいた方がましかも知れない。
    献体はやめた方がいいと思う。


    ★魂の構造

    肉体から抜けたばかりの魂は、半透明だが、姿は完全に肉体と同じだ。
    爪や産毛もある。

    ただし、裸のままの人はほとんどいない。
    いつの間にか、服を想念で作り出して着ている。

    「あの世などない」と強く思い込んでいた人はこのまま地上を徘徊し続ける。

    「あなたは死んだので、迎えに来ました」といっても聞く耳を持たない。

    「みんな俺のことを無視しやがる。全員精神病にかかっているぞ」と文句を言い続けるので、大体お迎えの人があきらめる。

    死んだ家族が天国にいるなら連れてくる。ちょっとでも説得力が増すからだ。
    しかし、親類縁者すべてが地獄にいる場合、手の打ちようがない。

    まあ、300年したらまた説得に来るしかない。
    自分の名前を忘れている人が多いので、相当手こずるのだが、死んですぐよりはましだ。


    肉体そっくりの部分は「幽体」といい、幽霊はこの状態の地縛霊のことだ。
    幽体は4次元での肉体なので、5次元に上がるときには脱ぎ捨てることになる。

    心は魂の胸の部分にあり、見る人が見れば30センチ程度の玉である。

    玉ねぎみたいな構造をしており、中に行くほど、5次元、6次元、7次元と高次元とつながっている。

    6次元と7次元の境目に幕があり、「想念帯」と呼ばれる。
    この想念帯に、生まれてからすべてのことが記録されている。

    やさしさや感謝、明るさ、勇気などは光り輝く文字で、
    欲望、怒り、愚痴などの思いは黒い曇りとなって記録されている。

    この想念帯は、なれた人ならだれでも読める。
    どんな思いで人生を生きてきたか、嘘をつくことは不可能だ。

    天国と地獄を分けるのは、想念帯の透明度だ。
    悪い思いを出して、反省しなかった場合、想念帯が黒く染まっていく。

    黒い思いを出している人は、黒い思いが展開した世界に行く。
    それだけのことだ。閻魔様がさばいているわけではない。

    優しく生きた人は、周りの人が優しい世界に行く。

    物質にこだわった人は魂の比重が重いので沈んでいく。
    周りには自分と同じ考えの人がいる。

    幸福は、愛の光が作り出すので、自分が人を愛して生きていないなら、
    「愛の光がない幸福でない世界」にしか居場所がない、ということだ。

    幸福な世界ははすべて「仏」「神」がつくったので、
    神を信じない人が天国に帰ることはない。

    当たり前のことが当たり前に起きるだけだ。

    水は高きから低きへ流れる。

    誰かが彼らを裁こうとしているわけではない。


    ★神とは法則なり

    「なぜ教えてくれなかった」とわめく人も多い。
    「知っていたら、地獄になど来なかった」

    その法則を知るチャンスはあったのだ。

    それを「何を馬鹿な事をいってるんだ。あの世とか、神とか。ギャハハ。」と聞かなかったのはあなたなのだ。

    地獄から天国に上がるためには、自分の間違った思いを反省し、生まれ変わった自分で生きることを決意するしかない。

    それが法則だ。

    「神がいるなら、地獄にいる私をなぜ助けない。神が悪い。」
    と言っている限り、地獄から出ることはできないのだ。

    こういう愚かさは誰の心の中にもあるものだ。
    人間は神の一部であるが、神ではない。

    だからこそ、地上で説かれる教えに沿って、自らをよく整えていくことが大切なのだ。

    神とは法則である。

    重力を止めることができないように、悪しき思いを出している人を天国に入れることはできない。


    あなたにも訪れる。この世の最後のときは万人に訪れる。

    すべての人が、暗き世界に行かなくて済むことを祈念して。


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