変革の時
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変革の時

2016-06-14 00:59

    ELには荷が重いので、今回は出番なしだ。前節の記事でも無理なのだから。
    公的な文章にはあるまじく、ほとんど本音に近い。
    語尾が荒くなるのは大目に見ていただけると幸いだ。
    内容はかなり過激で、皆さんの知らないことが多いのだが、信じていただきたい、と載せておくことにする。


    ★大動

    「2016は何か大きな動きがある」

    予知系統に興味がある方は、この情報をキャッチしていることだろう。

    国際情勢を見るに、

    「朝鮮半島で、やがて戦火が起こる」
    「その発端、飛び火が年内に表面化してくる」

    これがもっとも可能性が高そうだ。

    香港、台湾あたりも同時期に「起こす」可能性があるが、38度線と言われる朝鮮半島の最終局面に乗っかるとみるのが妥当だと思う。

    ちなみに、第3次世界大戦になどならない。それほど世界はひまではない。

    花火大好きな独裁者に対して
    「アメリカがおとなしいうちに行っちゃいな」
    と囁くものがあるだろう。

    韓国の方はどうするのだろうか。
    徹底して日本をけなして敵対してきたつけは、払わないといけないだろう。


    ★西の盟主

    アメリカは選挙で忙しいが、そうでなくても、朝鮮半島の動乱を止めようとは思わないはずだ。

    中国がいろんな思惑を持っているように、アメリカもまた、政治的な判断を下すだろう。

    「東アジアから引く動きを見せることによって、動乱を誘う」
    「水爆がアメリカ大陸に届く前に、局地戦で滅びてもらう」

    「日米安保の見直し」「沖縄基地の進退」この系統の発言がアメリカから出されたなら、朝鮮半島が混乱に包まれるのは秒読みに入る。

    アメリカは、独裁者が水爆を撃っても、痛くもかゆくもない。

    射程に入っているターゲットは日本だけだ。

    動乱の半島を鎮められるのはロシアだけかも知れない。


    ★日本

    皆様方は、人ごとに感じているのだろうが、北朝鮮が動乱のさなかに水爆を打つとしたら、「日本」に向けるだろう。

    中国に向ければ、核の報復が来て滅びる。韓国に向ければ、取れるはずの領土を失う。

    「西側諸国を脅すために、核武装していない日本に着弾させる」
    「理由はなんでもよい」

    まともな判断能力を失った独裁者は、いとも簡単にこの決断を下すかもしれない。

    もし、皆様方が「核ミサイルは防げる」とお考えなら、それは甘すぎると申し上げておく。

    発射から着弾までわずか。まだ首相に連絡さえ行ってないだろう。

    前回「撃墜命令が出ていたミサイルも落とせなかった」のだ。

    本番で落とせるはずもない。


    「沖縄から出ていけ」と言われ続けている米軍が守ってくれると、あなたは信じているのだろうか。

    逆の立場になれば、「ご自分でどうぞ。私たちは日本防衛軍ではないから」とは思わないだろうか。

    そう、日本にあるアメリカの基地は、日本を防衛するためにあるわけではない。

    あくまでも、アメリカの助太刀は「日米安保条約」によるものだ。

    「軍隊」を持たない日本が、アジア大帝国の生贄にならないでいられるのは、日米安保があるからだ。


    ★可能性

    しかし、これすら北朝鮮の核ミサイルを防ぐことはできない。

    アメリカはもう二度と核を撃てない。被爆しない限り撃つことはない。

    それぐらいは独裁者も知っているだろう。

    滅びる直前の最後の一手は
    「最終兵器を、核を持たない日本に打ち込み、交渉のよすがにする」
    これしかなくなる。

    このあたりのシナリオは、中国もアメリカも想定の範囲内だ。

    「それでもよし」

    と考えているとみるべきだ。


    強さこそ正義と考えている国家が、自分と縁を切り、アジアの大国と仲良くしようとした小さな国を、本気で助けたいと思うだろうか。

    世界の警察の使命と、日本を助けることは同義ではない。

    日米安保を解消、沖縄基地を撤廃しようとしたつけは回ってくるかも知れない。

    愚かなことだ。知らないとは何ともしがたいものだ。

    皆様方は目を開いてほしい。


    ★危機

    何度でもいう。

    憲法9条信者よ。

    あなたが滅びるのは好きにすればいい。

    しかし、国民を巻き込むな。

    あなたこそ売国奴であるのだ。

    国民には、中国に侵略されない権利があるのだ。

    他国が創った憲法が国を滅ぼしたなど、三千年は笑われることになる。


    核絶滅論者よ。

    その心情や、見上げたものだ。

    それを、北朝鮮本国の共産党本部前でデモを行うといい。

    でなければ、核は廃絶できない。

    今すぐ北朝鮮に行きなさい。

    そして、核を捨てさせなければ、日本も核を持つのは当たり前だ。

    どちらかを選びなさい。


    これが当たり前の考え方だ。


    中国が、戦争に勝ったことをいいことにねつ造した南京大虐殺などを、世界をあげて信じているなど、どれほど中国に笑われているか、わかっているのだろうか。

    日本軍の記録に、「南京に到着したときに、中国正規軍は全員逃げうせていた」とはっきり書いてあるのだ。

    自国の守りを放棄して逃げる国に、馬鹿にされるような日本であってはならない。

    そこまでコケにされて、なお謝るのか。

    目を覚ましてほしい。

    言うべきことは言うべきだ。

    それで滅びそうなら、守備軍隊を持ち、核武装するべきだ。


    ★平和への道

    広島や長崎の悲劇を繰り返さないためには、核武装するべきなのだ。

    水爆は、核を持たない国にしか撃ちこめないのだ。

    あなた方は日本を被爆させたいのか!

    数千万人の命が、一瞬にして蒸発するのだ。

    首都圏に被爆したら国は壊滅し、日本が無くなる。

    広島の方よ。長崎の方よ。

    あなたに問う。


    あなたの知っている悲劇は、あの時、日本が核を持っていれば止まったのだ!!

    その事実に目を背けて生きるのならば、あなたもまた、人ごとに考えていると言わざるを得ない。

    なにゆえに、自らの不幸のみを嘆き、「それを2度と起きないように考え抜く」ことをしないのか。

    平和とは「戦いが起きない状態を創りだす」ことで成し遂げられる。

    理想論を実施したければ、今すぐに北朝鮮、中国、イスラエルの核を廃絶せよ。
    あるいは各国の指導者を改心させよ。


    話が通じない人食い猛獣と仲良くするのを平和といわない。

    自分に対する憎しみと大量殺戮兵器を持っている相手に、無手で歩み寄るのがなぜ平和なのか。

    「愚かさは罪」であることを、知らなくてはならない。

    2016以後、地球上のパワーバランスが変化していく。

    アメリカの影響力は衰退していくことになる。


    日本は独自に国防を実現し、
    「アジアの脅威から自国を守る」体制を整えるべきだ。

    今ならまだ間に合う。

    堂々と言おう。

    富国強兵が日本を守る道である。

    平和への道である。


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