疲れない体
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疲れない体

2016-07-01 23:51

    体験談ですから、提示できる証拠がありません。
    それでも、なんらかの可能性を提示できるかと思い、載せることにしました。


    ★無尽蔵のスタミナ

    最近になって、とても変わったことに気づきました。

    肉体労働をしても「全く疲れない」のです。


    私は半世紀も生きてきた人間です。

    職業は「肉体労働」と言っておきます。

    荷物運びのような、パワー型の仕事ではありません。

    けれど、17歳の元ラグビー部のキャプテンが、仕事を終わると風呂にも入らずに仮眠をとるような内容です。

    仕事仲間はみんな、帰り路で「つかれたー」「きつかった」等と言っています。


    私は別に、手を抜いているわけではありません。

    普通に頑張って、若い人と同じかそれ以上の仕事をやっています。

    それで全く疲れないのです。


    ★異常な経歴

    私は、毎日そういう仕事をしているわけではありません。

    「〇〇年間、毎日やっている」わけではありません。

    むしろ、足を治すために「ほとんど働いていなかった」のです。


    ハードな仕事ゆえに、両膝が変形し、水がたまり、サポーターと痛み止めで仕事に出ていました。

    15年ほど前からだったと思います。

    今年になってやっとひざの痛みが無くなった、というところです。

    腰も痛めて救急車に乗ったこともあります。

    5年ほど前から、責任者としての仕事が増え、あまり体を動かさなくなりました。

    去年の冬に仕事で15分間 体を動かしたら、ひざが痛かった覚えがあります。


    ここ3年ぐらいは、責任者として以外の「作業員としての仕事」は、全くと言っていいほどやっていません。

    肉体労働は、年間に20日ぐらいのものです。

    責任者の仕事がなく、「どうしても」と呼ばれない限り「さぼっていた」のです。

    年間でならせば、月に10日程度しか働いていない感じです。


    その間に、体にいいことというのは「驚くほど」やっていません。

    筋肉などあろうはずもなく、山道を歩けば、ダントツで遅いのです。

    運動不足の見本」というなら、大体合っています。

    その人間が、いきなり肉体労働をして「全く疲れない」のです。


    ★恥ずかしくない成果

    もちろん、筋肉が相当落ちているので、すごい働きができるわけではありません。

    それでも「仕事の主力の人に一目置かれる程度の能力」はあります。

    「口うるさい責任者は、実は怪物だった」という認識を受けているはずです。


    仕事に出ても来ない、両膝をこわしてトイレで立ち上がることもできない50代の責任者が、どこに出しても恥ずかしくない主力級の人より、肉体労働の仕事ができる

    それでいて、【全く疲れない】と言っている


    これは、載せる価値があるかと考え、長々と書き綴りました。

    決して自慢したいわけではありません。


    ★若いころ

    では、特別な体なのか?と問われれば、相当に痩せていること以外には特徴はありません。

    両足とも一時は筋肉が落ち、左足などは腕かと思う程痩せました。

    たしかに、元気で働いていたときは、驚くほど仕事をこなしていた気がします。

    仕事は「超パワー型」「全力で一回で終わらせる」タイプでした。
    けれど、自分の仕事の紹介をするのに「1秒も休まない倍速モンスター」と言っていました。

    これが、足が治り、筋肉がそこそこ戻り、年齢の限界を超えて出たものだと思うのです。

    では、なぜそういう状態になったのでしょうか。


    ★可能性

    小学生の頃は、田舎でしたが「学年対抗リレーのアンカー」でした。

    運動神経はよかったのでしょう。

    中学3年になると、相対的に足が遅くなり、目だった速さはなくなりました。

    「運動神経のよさ」が基になっているのは事実でしょう。


    もうひとつ、集中力も条件の一つでしょう。

    子供のころは、本を読んでいると「話しかけても聞こえない」タイプだったようです。

    何回呼んでも聞こえないらしく、私は呼ばれて無視した記憶がないのです。

    精神的に没頭しているのがスタミナの秘密の一つでしょう。


    もうひとつあげるなら「信仰心」だと思います。

    信仰に目覚めた人の逸話をきくと、「無限に仕事をこなす」「休むことがない」という話が多く出てきます。

    神と思しき霊存在とつながった状態で、没我の状態で仕事をしていると、無限の光エネルギーが流れ込んでくると聞いています。

    まさにそういう状態だと思います。

    仕事中は筋肉の制限があってパフォーマンスの限界がありますし、「エネルギー切れ」を起こすこともありますが、通常わずかな休憩で復活します。

    帰り路や翌朝に、疲れなどほとんど感じません。

    食べたくないときは、昼ご飯を食べないほどです。

    明らかに食物エネルギーではないもので活動しているようです。

    これを称して「エンジンが2つある」と表現しています。

    怠惰な考えに流れて心境が落ちてくると、多少疲れる傾向が出てくるのか、昼ごはんを食べるようになります。
    おにぎり2つが限度ですけど。


    ただ、食べ物に気を使わないのか?と問われれば、多少は気にしています。

    あまり肉を食べるわけではないですが、朝、栄養ドリンクを飲むことも多いです。

    「チョ〇ラBB」とかお気に入りです。

    以前は異常な量を摂取していたこともありますが、現在は時々です。

    汗をかくので、塩分はかなり多めにとっています。

    寿命は短くなるのでしょうが、塩分には免疫を高める力があるそうで、兼ね合いの問題でしょう。

    「塩分が20%の梅干しを購入し、自分で室内で干したもの」を愛用しています。

    クエン酸による疲労回復効果も期待してのものです。


    ★光の力

    一応、事実だけを脚色せずに載せるように心がけました。

    結論は
    「信仰心があれば無限の活動ができる、という見本」
    だと考えています。

    では、私が疲れるのはどんな時か?と問われれば、
    「きつい批判を浴びせられたとき」
    これです。

    疲れて寝込むこともあります。


    精神的なもので、無限の活動もできるし、寝込むこともある、というのが
    信仰により、高次元からエネルギーを引いてこれる」と言った根拠です。


    健康に生きるには、
    「神を心の底から信じ、その手助けに生きること」
    これが一番だというお話です。


    生ける見本として載せておきます。

    皆様の健康的な人生の手助けになれば、幸いです。



    追記

    思い出したので追記しておきます。

    忘れていたのですが、原因にあたるものがありました。

    エイジレス成功法 生涯現役9つの秘訣」
    大川隆法著 幸福の科学出版

    これを読んだ直後からだと思います。

    同書まえがきから引用

     この本も読者に決して損をさせない一冊だ。
     老いて手にすれば百万両。
     若くして手にすれば「富、無限」だ。
     立ち読みなどしてはいけない。
     買って帰って、
     毎年繰り返して読み直してほしいと思う。

    お薦めしておきます。

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