夏の終わり
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夏の終わり

2016-09-06 22:31

    永い休みが終わり、時が動き出す。
    皆様を待ち受けているものは、希望か絶望か。
    動乱の時代、一筋の光たらん。


    ★見ている世界

    多くの人が見ている世界。
    それが、各人で違っていることに気付いている方は どれだけいるだろうか。

    残念なことに、間違った世界観を持っている人が多いことを知っている人が どれだけいるだろうか。

    詳しくは書かない。
    「キーワードをしゃべると、スマホのデータが完全消去されるアプリを売れば年収1億」
    「必要な人が100万人はいる」
    こういっていた人がいた。

    皆様はこれに同意できるだろうか。

    この人の世界観が何かおかしいとは感じないだろうか。


    そもそも、データを緊急に消したい人というのは、
    「自分がやっていることを人に知られたら困る人」
    だけのはずだ。

    しかも緊急に「完全消去」で、それにお金を払ってまで事前に備えるというのだから、相当知られてはいけないものだろう。

    そこまでしてまで、人に知られたくないデータがあるのが「普通」だろうか。
    それにお金を出す人が老若男女100人に1人いるだろうか。

    見方が偏っている、と言わざるを得ない。

    しかし、当の本人は、それが当たり前なのだ。
    その方は、そういう世界に住んでいるのだ。


    週刊誌などは、こういう傾向が強い。
    アオリ文句を見ただけで、「あまりかかわりたくないものだ」と感じる。

    「政治家やお金持ちは悪で、芸能界は欲にまみれている」
    これは、そういう世界に住んでいる人の、根拠のない暴言なのを知っているだろうか。

    こういう流言に惑わされるぐらいなら、TVや雑誌を見るのはやめた方がいいだろう。

    彼らは、公言を発するに足るだけの勉強はしていないはずだ。


    考えていただきたい。

    週刊誌の編集者は、編集としてはプロかもしれない。

    けれど、政治のプロだろうか。経済のプロだろうか。国際情勢のプロだろうか。

    一個人の私が言うのは憚られるが、彼らは素人であると載せざるを得ない。

    彼らが先導してきた「日本の民意」が、失敗の連続であることでお分かりだろう。


    彼らが見ている世界が、真実のものではなかったということだ。

    彼らの記事が、人類の幸福のためのものではなかったということだ。

    彼らの意見が、信じるに足るものではなかったということだ。

    総じていえば、見るに値しないものだということだ。


    ★灯台

    硝煙の立ち込める動乱の時代に、流言飛語に惑わされてはならない。

    現在、多くの人が見ているものが間違っているが、正しき世界観を持っている人もいる。

    いつの時代でも、正しき人はいる。

    多くの場合、少数で清廉潔白、人類のためと志し、何を知られても恥じることのない方々だ。

    そういう人を馬鹿にし、あざ笑う世界が間違った世界だ。

    もしあなたが、「そんな人がいるわけない」と思うなら、絶望が待っていると忠告しておく。

    世界を間違った見方をした代償は、未来に払うことになる。

    この事実に一点の間違いもない。世界は公平だ。


    立派な内容の話をしている方に出会ったら、千載一遇のチャンスと思って耳を傾けていただきたい。

    あなたに忠告してくれる方の中には、正しき世界観を持っている人もいるだろう。

    それがラストチャンスとなる人もいることだろう。

    覚えていていただきたい。

    正しき心は滅びることがないのだ。



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