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【お手当に定評のあるKP】
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【お手当に定評のあるKP】

2020-05-28 19:30

    どうも、定評の多いKPです。


    今年もプリキュアが始まりましたね。
    とはいってもこれを書いている時点で4月で投稿されるまでにもラグがあるので一体何月にみなさんがこの記事を読んでいるかはわかりませんが。

    今年のプリキュア、Twitterで何度かはつぶやいているのですが、面白いですよね。

    まずキャラクターがかわいいし設定がしっかりとしている。
    そしてスタンダード、プリキュアってここまでスタンダードにやって面白いんだってちょっと感動してしまいましたもん。




    ただ、二つくらいみていて辛いポイントがあります。

    一つはのどかのセリフの一つ一つが重いんです……。
    始まる前までは口癖の『生きてるって感じ~』というセリフが『お前は今まで死んだような生活を送っていたのか』『戦闘狂キャラが言ってそう』などと散々ネタに扱われてました。

    ですが一話において「のどかは長い闘病生活を送っており、いままでほとんどベッドで寝たきりだった。だから、日常生活の当たり前の場面にも生を感じている」ということが明らかになって以来もう気安くいじることができないセリフになりました。

    なんていうかもう本当にただ日常生活を送ってもらえればいいのに、こんな子がプリキュアして傷ついているのを見ると心が痛みます。
    まぁ、それがのどか本人の意思でもあるのは一話と二話でしっかりと描写されているのですが、辛いものは辛い。


    もう一つ辛い点は……これは制作陣は全く、かけらも悪くないので申し訳ないのですが、昨今の世界情勢です。
    みなさんもご存知の通り、COVIDが世界中で流行している中で『お医者さんでお手当をするプリキュア』と『病気で世界を侵略しようとする悪役』の戦いを見ているのが本当にしんどい。
    同じ悠木碧が主人公を演じるまどマギを見ているときよりもしんどい。

    もちろん、本編の鬱度でいえば断然まどマギのほうが上なのですが、ヒーリングっどプリキュアのしんどさはリアルなんですよね……。

    どうしてこうなった……。




    正直24話くらいでキングビョーゲンを倒し25話から新しい敵の集団が現れる、いわゆる(いわゆらない)魔法つかいプリキュア方式でも僕は怒りません。
    昨今の世界情勢を考えれば、このネタを続けることで批判をする人がいるのもわかります。

    それでも、現実でこういう問題が起こっているからこそ、それに立ち向かうプリキュアの姿は人々に勇気と元気を与え、子どもたちの将来の憧れ足りうるのではないかと思いました。


    なんかいい話でまとまった、よし!

    ※てなことを書いた3日後に放送延期が決まりました。再放送がなされるそうです。これまでのエピソードも面白いので是非見てください。




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