【剣盾シーズン2 最終55位】砂色*アイへノーツ (シングル)
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【剣盾シーズン2 最終55位】砂色*アイへノーツ (シングル)

2020-02-01 20:55

    初めましての方はうんたらかんたらレノバスと申している者です

    今回は最終2桁を目標に頑張っていましたが、ちゃんと55位を記録出来てとても安心したので構築の紹介をさせて頂きます





    構築経緯(ちょい長いので好みで飛ばしてください)

    シーズン1の結果が散々だったので構築を何度も見直していたが「サザンドラとキッスとミミッキュ以外全部弱かったな 」と感じたためこの3体を入れていて強い構築無いかなー とぽけふぁんで検索していたところ
    2位のまなくんの記事と5位のゆよさんの記事と少し共通している部分があり、ダイマックスを誰に切っても強い構築が最強 という考えになるほどと感じたため この2つの並びを意識して構築を組み始めた


    記事の中に書いていたカバを見て
    「やっぱりカバ強いよなぁとりあえず入れるか
    でも俺のプレイング的にHB、HD寄りのポケモン使うの下手くそだし、上位記事のポケモン丸パクリはなんかなぁ~型どうしようかな~」

    そこで思いついたのがHAカバルドンでした

    「でもD振ってないカバルドンって弱くね?不利対面でも欠伸打てるのが強いのにチョッキは個人的に無しだよなぁ」

    そこで更に思いついたのが
    気合の襷カバルドンでした
    今でこそアタッカーカバは読まれますが考えた当時は全く読まれずアホみたいにぶっ刺せて気持ちよかったのでギャラドスやヒヒダルマにも勝てる襷カバルドンは最強だと信じてこいつを初手に投げて戦える構築を考えました

    「この場合初手にカバルドンが来ると予想された選出してくれた方が選出読み易いしギャラドスを誘えば数的有利取れるから更に誘導しやすい神ポコモンおらんかな おったわ」

    とりあえずドリュウズを入れました
    当時はチョッキの型破りで採用

    「あー、でもこれ陰キャ構築全然崩せねぇわ ドリュウズのドリルだけで崩すのは流石に諦め過ぎだし
    ・何かいい感じに読まれなくて
    ・陰キャぶっ潰せて
    ・できれば特殊型で
    ・カバドリュと相性良さそうな神ポコおらんかな」

    ドロポン悪波身代わり悪巧み水ロトム

    ぽけふぁんの記事を眺めていたら見つけて最初は「正気か?」と思ったが使ったら「この人天才か?」以外の感想が思い浮かばなかった


    「この構築ミミッキュパルシェン重すぎて草 これに勝てないのはいかんでしょ」

    と感じたのでミミッキュを解雇してABキョダイカビゴンを採用しなんやかんやして完成


    最終日までキッスの性格を臆病で使っていたので気まぐれ(の臆病)に治しました
    途中まで性別♂でしたが変更後は♀で潜っていました






    カバルドン@気合いの襷
    意地っ張り
    努力値 H236-A252-S20
    カバルドン抜きのポケモンを抜くためにS20振り(主にローブシン)

    本構築の地雷枠
    カバルドンの欠伸ステロ展開を嫌うためにヒヒダルマやギャラドスを初手に投げてくる人があまりにも多かったので、逆にそいつらを潰したら気持ちよくなれそう という安易な理由で採用したが想像の5億倍強くて困惑した

    挑発持ち全般には無償で1発攻撃できるので大体勝てる
    積みポケの起点にされてもダイマックス技を襷で耐え、その後に処理される、裏でダイウォールを打って防ぎつつダイマックスターンを枯らす芸当も可能である

    欠伸持ちの襷枠という事もあり初手のガマゲロゲのダイストリーム展開にもケアが効くので他のアタッカーカバルドンよりもストッパー性能が高い

    技構成は基本的にこれで完結

    地震はタイプ一致のメインウェポン
    A実数値180もあるので陽気ガブリアスの地震とほぼ同レベルの威力を予想の範囲外から押し付けるのがシンプルに強かった

    雷の牙はギャラドス意識、ついでにアーマーガアへの最低限の打点
    襷でなんでも1発は耐えるため欠伸を打つと、自信過剰ギャラが餌を食べに出てくるのでそこに雷の牙でワンパンしイージーウィンという試合が多々発生した
    ギャラドスはラム持ちもいるため欠伸3回からの雷の牙はプレイングとしてあまりオススメできない
    この芸当もカバドリュ使っているからギャラドスを誘って行えるプレイングなので他の構築に組み込む際は変更の余地がある枠とも言える

    馬鹿力は本構築の場合、相手の構築にヒヒダルマが居た時の初手ヒヒダルマの確率が8割を越えていたので流石にやばすぎると思い採用
    襷で耐えて(怯まなければ)処理が可能なので非常に重宝した
    副産物として初手のサザンドラを処理できたり、カビゴンやナットレイに対する打点にもなる

    欠伸は採用しない意味が全く分からないので採用
    不利対面でも仕事ができる襷枠ってだけでめちゃ強い


    襷を持たせてますがダイマックス切る機会は結構ある
    「襷だししかもカバルドンなんかにダイマ切りたくない」という考えを捨てるととても強かったです



    ドリュウズ@命の珠
    陽気
    すなかき
    努力値 AS252-B4

    ふつーーのドリュウズ
    本構築が相手のドリュウズが辛くかなり誘うのでミラーを意識して最速にした

    珠を持たせることで意地ダイアース確定耐え弱保ドリュウズを珠ダイアースで確実に処理できたり、陽気の絶妙に足りない火力を補ってくれて無難に強かった
    また耐久振り弱点保険と異なり、ダイマックスを切らなくても上から高火力で殴りやすいので選出の幅が広げやすいのも使い易いと感じたのでこのままでいいと思う

    使用感としては全然耐久無いメガメタグロスみたいな感じだったが終盤にサザンガルドキッスのような構築が増えてくれたお陰でとても活躍してくれた
    本当にありがとう 来期も怯ませような^^





    サザンドラ@こだわり眼鏡
    臆病
    H4-CS252
    端数BorD推奨 変えるの忘れてました

    初手にありえん水ロトムを投げられるので思考停止ラスカノ打てば裏のニンフィアかエルフーンがボロボロになっている事件を多発させた真犯人

    こいつも無難な型なので語る事は少ない
    蜻蛉返りも欲しいが切る技が少ないのと引ける裏があまり多くないので対面意識の技構成となっている
    ラスターカノンはニンフィアを削り、巧みロトムの役割集中を行いたい場面がかなり多かったのでこの構築であれば必須だと思われ
    他の構築に組み込むなら蜻蛉も全然あり




    カビゴン@フィラ
    意地 食いしん坊
    H12-A252-B236-D4-S4

    今期初めて使ったが
    のろいorダイスチル+フィラがインチキレベルの硬さで想像の3倍ぐらい強かった

    アイへはミミッキュにダイマされても打てる技として採用
    化けの皮が剥がれたミミッキュに対してはのろいを積まないと乱数なのだが 実際は珠や砂のダメージが入っていることが多く耐えられたことは1度も無かった
    そもそもミミッキュ対面はダイスチルを打つのが基本なのであまり気にならない

    ヒートスタンプはこちらのドリュウズ警戒で
    ナットレイ、アーマーガア、最速ドリュウズを非常に誘うのでそこに刺す技として重宝した
    意外と知られていないのかカビゴンの体重であれば上記の3体に対して威力120で打つ事ができる
    ダイバーンは威力130なのだがほとんど火力が変わらないので炎のパンチよりも使い易くオススメ

    この構築はダイマックスを誰に切っても強いが
    カビゴンの場合は性能差が大きく、貴重なミミッキュストッパーとなるためなるべくこちらを優先していた





    トゲキッス@こだわりスカーフ
    きまぐれ(臆病)
    H4-CS252

    最強ポコモン
    エアスラ外しも含めてこいつの機嫌次第で勝率が変わるので終盤はストッパー運用メインとして選出していた
    使っていて思うがこいつに対してダイマ切られる率が異常だった気がする

    ダイウォール→ダイジェット→ダイウォールの動きがとても優秀で相手のダイジェストッパーになれたり、サザンドラやドラパルトの受けとなったり、アイアント焼却イージー要員だったり、トリックによる役割破壊だったり、相手のダイマを先に切らせるように誘導したり、全体を削った後の掃除役となったり

    とにかく仕事が多すぎた
    選出率が高いのもありシーズン途中から大文字→放射に変更
    アイアントを焼く度に緊張する場面が多すぎたのでこれで正解だと思う

    適当にスカーフエアスラしているだけでも充分強いがダイマックスを絡めるとプレイングの幅が広がるので使い手のプレイング次第で大きく評価が変わるポケモンだと感じた




    水ロトム@食べ残し
    控えめ
    H252-C196-S60
    準速ガルド抜き抜き

    自分のことを水悪タイプだと思い込んでる精神異常ミトム

    カバドリュを見ただけでアーマーガアを投げてくる人があまりにも多かったので、そのアーマーガアを起点に裏も含めて全部潰す型がこの枠に最適だと感じたため採用した

    トリトドンヌオーアーマーガアブラッキー辺りに身代わりを置いてガン起点にして積みまくりダイストリーム連打で破壊するのが基本

    但し、TODの都合で裏が削れていたりすると再生守る連打で時間が足りなくなる場合も多いので過信は禁物(特にナマコブシ入りの構築)

    とても強かったのは間違いないのだが
    このポケモンにダイマックスを切らない試合は常にドロポン当てるかどうかというゲームだったので電気技が欲しすぎて泣く場面もあったりなかったり

    じゃあ水技を電気技に変えれば?
    と思うが実際にまだ試したことが無いからよく分からんというのが本音
    ダイマックスした際にエレキフィールドの倍率が乗らないので崩しとしては多分弱いと思うがこの型のロトムは上でちょこちょこ居たらしく、再戦になると当たり前のようにドヒドナマコ辺りが突っ張ってくるので電気技版を試すのもありかもしれない




    まとめとして
    初手の襷カバルドン+2体のパターンが多かったです

    ラプラス、ローブシン、インテレオン辺りがめちゃくちゃ重いので2体使って処理みたいなのがほとんどでした
    初手読み間違えた時点で辛いので相手の選出全対応等は考えず、何体かに絞って読み切らないと勝てないです



    以上です
    ここまで読んで頂いてありがとうございます




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