S10 【最終40位 レート2105】幸せな悪夢
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S10 【最終40位 レート2105】幸せな悪夢

2020-10-01 19:57

    初めましての方は初めまして
    そうでない方も初めまして
    レノバスと申していた気がします




    (↑配置クソ汚いのはわざとです
    相手に無駄な考えを1秒でも使わせたかった)


    今回はこのような成績を残すことが出来たので
    記事にまとめることにしました


    経緯説明(適当に飛ばしてどうぞ)

    僕は対面構築寄りの並びが好みであり
    今期もそれを組もうとしたが
    増田のせいでミミッキュが使えなくて2秒で解散した

    ミミッキュが居ないことで組みやすい構築ってなんだ?
    となる訳です

    最初は毒びしパを組み始めた

    お、毒びしドヒドイデと残飯ガルド+スカーフサザンドラの組み合わせとか良さげじゃないか?これ試すk・・・
    実況者「今の環境、ゲンガーが強くて~」

    5秒で解散した
    正確には5日ぐらい試したけどほぼ誤差

    あー、まーじで構築決まんね
    思考停止で勝てそうな神構築ないもんかね
    と迷いながらボックスを見てるとペンドラーが居た

    「毒びしパの時に候補だから育成はしてけど結局なぁ
     なんか使い道あるかな?」

    と思いその後もなんやかんやあったけどバトンパを組んだ

    バトンパは

    エースバーンのダイジェット
    ミミッキュの呪い
    ドラパルトのすり抜け、呪い
    トゲキッスのダイジェット
    カバルドンの欠伸吹き飛ばし

    等に対策必須であり
    環境に合ってない要素が多すぎて正直弱い

    のだが何故か全員出禁になってくれたので
    間違いなく今期はバトンが強いと確信した




    性格 腕白

    実数値 H201-A140-B114-X-D110-S80

    努力値 H244-B148-D116


    調整意図
    鉢巻意地ウーラオスの水流連打確定耐え
    HBアシレのムンフォ確定耐え(光の壁で3ターン生存)
    控えめC36振りHBニンフィアのハイパーボイスを最高乱数以外耐え


    本構築の一番頭を使う枠
    バトンは思考停止と言われがちだが思考停止で勝てるならこんな単純な構築だけで勝ち上がれるわけも無く、ターン管理を1ずつ丁寧に扱えてこそ本領を発揮するポケモンだと感じた


    技の採用理由

    リフレクターと光の壁
    後続のペンドラーが安全に剣舞を積む為の技だが 光の粘土込みでバトン先が着地した時の負担を減らすのも仕事なので相手の構築を見極めて打つ技

    基本的には
    相手の初手は物理だからリフレクから入ろう となるが
    全ての相手に対してそう当てはまる事は無く
    時には電磁波や挑発等から入る事も大切
    また、電磁波を打った際に痺れがターン稼ぎに利用されることもあるので明確にこのターン行うべき行動が無いと感じた場合は素引きも頭に入れたい


    挑発
    壁役が起点になるのは話にならないので個人的には壁以上に必須
    こだわりトリックや悪巧み警戒でロトム対面はノータイムで押す
    仮にボルチェンで逃げられてもHPが減る分 壁ターン温存の素引きを行うリスクも減るのでそれはそれでいいと割り切るべき

    同じような不利対面だったとしても
    アシレーヌには光の壁→電磁波→(残るならリフレクター)でいいが
    ニンフィアには欠伸や瞑想を打たれる可能性が非常に高いので挑発から入りたい
    これが最善とは言い切れないがこの様な細かい打ち分けを求められる場面が多く、この技があるだけで頭パンクしそうな試合だらけだが使いこなせば本当に便利だった


    電磁波
    本当はこの枠ソウルクラッシュだった
    A0図太いで育成せず妥協してるのはこれのせい

    挑発でもダイジェットによるS上昇は止めれないのでその展開を封じる為の技

    と言えば聞こえが良いが関係ない場面でもよく打った
    単純に誤魔化し性能が高く
    後続のペンドラーが身代わり連打でバトン成功したり、後述のヌルのサポートに欲しい場面多いので選出と相手構築との相談次第では初手からでも打つ

    オーロンゲ式猫騙しが弱い訳ないだろ!こんなん誰でも頼るわ!!


    あとソウルクラッシュが欲しい場面もある
    特に初手の襷枠を潰せないのと
    打つ際にモロバレルに引かれた場合のヘドロとゴツメと襷の型判別ができないのでウーラオスの場合はダイサンダーから入る、ヌルの場合はペンドラーで2剣舞したい等の情報判別の為に壁1ターン切る価値があるので本当は欲しい
    けど切る技が無いのでしゃーなし


    本当はもっと細かいプレイングとかあるけどオーロンゲの紹介だけでこの記事終わりそうなので割愛
    バトンで頑張る人は自力で考えてください





    性格 腕白

    実数値 H167-A121-B138-X-D97-S140

    努力値 H252-A4-B132-D60-S60


    調整意図
    陽気鉢巻ウーラオスの暗黒強打を確定耐え
    陽気ウーラオスの水流連打2回+アクジェ(リフレク)を確定耐え
    HBアシレーヌの熱湯(光の壁)を身代わりが確定耐え
    最速パッチラゴン抜き、1加速で最速スカーフパッチラゴン抜き



    最強ポコモン

    如何にこいつを展開するかどうかでバトン先が活躍できるのか決まるので剣舞と加速の回数は毎試合頭に叩きまくった

    H実数値が心許ないが結構耐久あるので壁下であれば物理の抜群技は耐えてフィラ食って身代わりしてAS2↑状態でバトンが可能である

    1ウェポンの毒突きは地震と選択

    有名な差として
    地震であれば黒霧ドヒドで詰まらないがそんなこと普通のドヒド使い側も分かっているので実際に仕掛けてくる人は居ないし困る場面は無かった

    他はレアコイルに刺したりガルドの身代わり割ったり、時にはダイアースをバトンしたりもあるが個人的には毒突き優先

    というのも滅びアシレ入りの再戦が何度かあったりであまりにもカモられる場面多かったのでタイプ相性を分からせるために剣舞毒突きでしばいていた
    落ちない場合の方が多いが耐えられても電磁波で麻痺ならば突破可能であり、勝ち筋が無い構築の再戦に対して強引に勝ち筋をこじ開けるのが重要

    とか言ったけど地震じゃないせいでクレッフィ処理できず裏に電磁波貰った試合もあるからどっちでもいいと思います(適当)


    オーロンゲと共に選出率99%以上で本当に頼りまくった
    急所で何回も爆ぜ散ったけど今となってはこいつには感謝しかない






    性格 意地

    実数値 H179-A200-B121-X-D100-S126

    努力値 H28-A252-B4-D156-S68

    調整意図
    H10n-1
    2加速で最速スカーフ100族抜き
    余りD


    バトン候補その1
    オーロンゲ+ペンドラー+ウーラオスが基本

    水格闘の耐性は壁構築に強く出れる水流連打と暗黒強打を両方半減できるのでバトン先としてはとても優秀

    剣舞珠ダイサンダーでHBダイマアシレーヌが飛ぶので一般的な対面構築相手であれば全てワンパンできる

    水流連打が非常に優秀でホルードやゲンガー対面であればダイマを切られても襷貫通しながら
    突破が可能でありダイマ択すら存在しない

    技構成はこれで完結
    ダイウォールも欲しいがどれも切れない

    ドレパンとインファイトは選択
    バトン着地時にHPを満タン近くまで回復してからダイマを残す選択肢が欲しかったので採用したが使用感はとても良かった


    剣舞バトンで真っ先に警戒される繋ぎのため
    ペンドラー対面でもフェアリー技を連打されたりするのでD振りにしている

    バレルやラフレシア入りに水流連打を打つとゴツメ+珠ダメージがめちゃくちゃ入ったりするので気を付けよう(1敗)

    またアーマーガア入りには処理可能なバトン先がこいつしか居ないのでどのような並びに対しても選出確定となる





    性格 意地

    実数値 H175-A218-B110-X-D90-S126

    努力値 H188-A252-S68

    調整意図
    2加速で最速スカーフ100族抜き
    余りHに回すと16n-1になる


    バトン候補その2

    ウーラオスでは処理しづらい天然ピクシー、ヌオー絡みの構築に対して確定選出
    ミミッキュが居なくても型破りは強い上に襷貫通の連続技持ちなのでこちらも採用しない理由が無い

    また、ペンドラーとウーラオスが飛行エスパーの弱点が被ってるので相手の構築にリザードンやランクルス等が居た場合も優先的に出す


    力の鉢巻はネタではなく
    剣舞状態の力の鉢巻ダブルチョップで襷ウーラオスをカウンター無視して突破するのに必須なので持たせている(無い場合は約50%ぐらいの乱数)

    それだけなら竜の牙でも良いがダイアースダイスチルの威力にも貢献できるのも必要
    HBピクシーも確定耐えされる状況から低乱数で落とせるようになったりするのでS振りのピクシー等を考えると少しでも役割遂行しやすくする為に役立った

    正直シーズン終盤は襷ラオス居なかったしラムにするかめちゃくちゃ悩んだがこのまま使い続けた
    ラムにするとバレル入りに対して強気な行動ができるので候補として全然あり


    技範囲はこれ以上の物が存在しない
    身代わりあれば便利かなとは思うけど抜く技が無いのでしゃーなし





    性格 慎重

    実数値 H202-A116-B118-X-D154-S84

    努力値 H252-A4-B20-D196-S36

    調整意図
    臆病ゲンガーのヘドロ爆弾を身代わりが確定耐え
    ヘドロウェーブを身代わりが最高乱数以外耐え
    2加速で最速100族抜き
    余りB

    バトン候補その3

    多分世界で俺一人しか使ってない型
    バトン繋げた後は毎回30秒ぐらいフリーズされた

    バトン先がウーラオス、オノノクスのみの場合
    アシレーヌにムーンフォース連打されたりバトンのタイミングを読んでダイフェアリーを打たれて負けるという試合がたまにあるので対策として作った

    耐久力に関してはポリゴン2よりも高く、その要塞が4加速して剣舞積まれた状態でダイスチルを連打して更に強固なものになる
    といえば少しは強く見える気がする

    剣舞を積んでもオノノクスほどの数値は無いので耐久相手には身代わりで優位に立ち、ブレクロ連打でB下げ、からの身代わりを残しつつ裏と対面
    という展開が理想であり
    サニーゴやモロバレルはこいつ1体で完封できるのが良かった

    タイプ一致技が無いと火力が乏しいのでブレクロ確定(はよ恩返し返せボケ)
    アイへと鉄壁で悩んだが、ゲンガー入りが多いため霊入りにも出せるアイへにした

    身代わりはこの枠に求めている役割として必須なので確定
    というか身代わり入れないならシルヴァディ採用した方が強いまである

    最後に眠るを入れた
    特性カブトアーマーのお陰で急所が無いので確定4発の攻撃には確実にPPを切らせれたりTODで有利になったりもあるが こいつに覚えさせたい技が他にこれしか無いのが本音
    身代わりと絡めて相手のダイマターンを枯らしたりにも運用できるので使用感は悪くなかった
    悪くは無いけど自己再生くれ





    控えめHC252-D4

    選出誘導枠

    相手の初手にアシレーヌ出る確率が少し減って、オーロンゲの電磁波の通りが少しでも良くなって、ロクブラ採用してるドサイドンが来る確率が少し減って、モロバレルが来てほしいから誘導して、純粋受け構築に対して強く出れて、アシレドサイで出されても「カットム舐め過ぎだから裏はあいつで確定だな」と思える枠が欲しかった

    一応この構成なら壁と合わせてハピナスとかにも殴り勝てるので採用したけど1度もマッチングしなかったから出す機会全く無くてワロタね




    おまけ
    この構築の苦しい奴

    ・こだわってないヒトム+鉢巻水ウーラオス

    よくありそうな並びだがシンプルにきつい
    ヒトムに電磁波が通らないので壁貼ったらペンドラーに引きたいが放電連打されるとかなり困る
    かといって悠長に居座っていると壁ターンが無くなり、ロンゲのHPがほんの少しになるとボルチェンからの鉢巻ウーラオス出しが安定となってしまう

    この場合、壁ターンの管理が不安定な状況で剣舞積んで1加速の状態の不完全バトンを繋ぐことになるのでヌル選出の場合はほぼ確定で負け

    ウーラオス選出であればドレパン込みでまだ誤魔化しが効く範囲内だがオノノクスの場合は裏にスカーフ、襷+先制技持ちが居ると怪しくなる


    ・滅びアシレーヌ、マリルリ
    文字通り滅びる めっちゃきつい
    電磁波で無限にバグることを祈るか一旦ロンゲに引き直して再展開しかない

    ・ブリムオン
    文字通りうんち漏れる
    マジックミラーが厳しい上に瞑想に加えてタイプ一致エスパー技を打たれるのでウーラオス選出ができない
    おまけに襷トリルの型まで考慮しないといけない
    仮に展開できたとしてもダブルチョップで貫通できないフェアリータイプなので止められてしまう
    ヌルバトンにしたいがアーマーガアとかと組まれてたら即降参レベル

    ・悪タイプの挑発持ち
    具体的に言うとオーロンゲ、バルジーナ、ドラピオン、キリキザン、ワルビアル辺りになる
    ソウルクラッシュを切っている都合でリフレクターを貼って即ペンドラーバックしかやる事が無いので非常に困る
    そのペンドラーにも挑発されて止まる事も多々あり

    ・腹太鼓リザードン
    光の壁から入ったんだから素直に特殊で殴ろ?
    しかもダブルウイングでペンドラーが何もできないねぇ

    ・ラム剣舞ハッサム
    電磁波リフレクターの動きができずバレットで処理される上にペンドラーもダブルウイングでさようなら
    即降参レベルで無理

    ・ご自慢の瓦割り持ち達



    ・吠えるアローラキュウコン
    採用してる人は本当に偉い
    2回だけやられたがそのうちの1回が1桁勢とのマッチングだったので悔しさしかない


    ・呪いゲンガー、サニーゴ、サマヨール
    最速で突っ走れば勝てなくもないが打たれた瞬間に8割ぐらい負けを意味してる


    ・アーマーガア
    挑発持ちがデフォみたいな存在の上に飛行タイプなのでペンドラーウーラオスのバトンが成立しづらい
    ロンゲと対面したら即挑発からの電磁波を選択、リフレクは後回しになる


    ・すりぬけオンバーン、シャンデラ
    今まで楽しかったです、皆さんさようなら



    この構築弱点多すぎでは???????

    一応これら全部遭遇した実体験を元にまとめています
    でも言い方変えればこれ以外にはほぼ勝っているのでお釣りが来てレートが貰えている訳ですね

    たくさん試合しましたが今期は祈る場面多くて大変でした
    それと同時にギミックパの可能性を感じるシーズンであり、目標の2100を越えれて満足です

    冠環境になるまでポケモンやる予定無いんでまたいずれ結果残せれば記事書くかもしれません
    その時は対面かギミックかサイクルか何になるか自分でも分からないですけど新環境が待ち遠しい

    という訳でここまで長文ありがとうございました


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