ハッピーシンセサイザを歌ってみた
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ハッピーシンセサイザを歌ってみた

2016-08-31 01:22

    今回は全編ケロ声でゴリ押ししてみました。
    AutoTuneは以前からちょいちょい使ってるんですが、これって使ってるエフェクターの特性なのか音質変化が少ない気がしますね。
    他に上げてみた曲も合わせて聞いてみると分かると思うんですが、あまり声質が変わってない気がします。
    変な声なのはエフェクトのせいじゃなく、元々なのでw
    ただ、やっぱりボカロっぽい声にはなりますね。
    少しやり方を変えてみたのでキレが増しました。
    詳しくは別の記事で書きます。

    今回の歌録りではどうせケロケロさせまくるんだからと思って、ピッチはてきとーにしました。
    ピッチ、発声、滑舌、リズムなど全て完璧にというのはどうしても難しいんで、ピッチだけは目をつむって、発声と滑舌に集中して歌ってみたんです。
    そしたら余計な力が抜けて、発声と滑舌が良くなりました。
    いつもリップノイズがぴちゃぴちゃ鳴ったり、喉がガラガラ鳴ったりするところが今回はあまりなかったので。
    ピッチに気を取られずに歌えるとすごく楽です。
    ただその分、すっぴんの歌録りの音源は音痴すぎて聞くに耐えないし、頭が痛くなってきます。
    修正なしではとても使えませんね。
    DAWの編集作業ではピッチとリズムの修正はしやすいんですが、発声と滑舌の修正はほとんど期待できません。
    もともと男の声を女の声にしたり、歌った歌詞を別の言葉に変えるとか、そういうのは到底無理です。
    だから発声と滑舌は特に重点的に鍛える必要があります。
    逆に言うとピッチとリズムはてきとーでもいいんですよね。
    限度はありますが。
    ピッチの外し方にも良い外し方と悪い外し方があって、慣れると良い外し方を覚えるようになります。
    具体的に言うと、過剰にしゃくるようなぐにゃぐにゃした外し方はだめです。
    階段状に子音一つ一つを丁寧にピッチを追っていきながらも、結果的にポーンと外すのはOKです。
    毎回歌ってみたでずっと修正作業やってるとほんとに疲れるので、楽をするために後で修正しやすい歌い方を心掛けるようになりました。
    今回は修正作業が大幅に短縮です。
    歌の修正作業って自分の歌の欠点が明確に分かるんで、下手な練習よりずっと効果的な歌の練習になる気がしますね。

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