ニックさん のコメント

発売当時買った人でーす おおむね同意
おつかいイベントで色々言われてるたびやったことない人達が言ってると思ってました そんなことより戦闘システムだろと
ストックとブースト溜めて連撃叩き込めばいい、と気づくまでの戦闘の辛さ 気づいたところでいちいちストックとブーストを溜めるどうにもならない面倒臭さ…属性が一致してるとダメージが伸びるのは知らなかったけど
雑魚敵が本当に強くてラスダンは地獄だったり(ジギーは高い耐久で壁になれるのでそこでは活躍できた)
スキルツリーも特化させて開放しないと上位スキル開放のポイントが全然足りないこととか、教皇倒したら終わってポカーンとしたり

イベント関連はRPGのイベント好きなせいかもあるかもしれませんけどあんまり面倒ではなかったなぁ
EP1で金稼ぐためにスロット回し続けた日々に比べればこの程度…
No.55
57ヶ月前
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 -我が家の邪神像- 我が家で封印されている邪神像の紹介も終わったところで、さっそく始めます。 今回ご紹介するのはゼノサーガEP2、世間的にもクソゲーとしてそこそこ有名(だと思う) 私は発売当時にやったわけではないですが、これほどのゲームにはなかなか出会えません。 なによりすごいのは、めちゃくちゃ酷いのに『遊べないわけではない』という所ですかね(ぇ ここでは、何をトチ狂ったのか、このゲームを10周以上クリアしていて、EP2バグありRTAの世界記録(RTA人口一人)を持つ私の、個人的見解で挙げた酷いところ50個を紹介します。可能なものは画像や動画などの資料も合わせて貼っておこうと思います。ただし誤解しないでいただきたいのは、これはもはやネタに近く、マジな感想としては「システムとバランスをもう少し詰める事が出来れば、ストーリーを除けばそこそこいいゲームにはなる」です。その辺をご理解の上で読んでいただけると幸いです。 1.グラフィックが安っぽく、キャラも酷い。 物のグラフィックは全体的にひどいです、ジュニアの銃だったり、車だったり。 キャラクターのグラフィックは女性陣が結構ひどいです。男性陣は意外と普通です。 全体的にEP1からの大幅なキャラグラの改変が、よく批判されているところ。 参考画像を見ればわかるが、ミユキやネピリムは結構酷い。(ただし出番は少ない) ちなみに参考画像右の、二人の 年配者 お姉さま方のほうはマシな仕上がりとなっている。 2.端役ならともかく、主役格のモモやKOS-MOSが酷い。 画像でわかる酷さ、EP2の評価の低さの大半がここに集約するのではないだろうか? 確かに最初の写真の邪神像は、インパクトは大きいが、初回限定版にしか付かない。 そういう意味では一般人にとってのダメージはこちらのほうが上だと思う。 3.ほぼすべての場所でのロードが長い。読み込みが遅い。 非常に遅いです。一般的に通常プレイでもムービー開始時や、エンカウントしてから戦闘が始まるまでの時間が非常に長く感じられます。ムービーをスキップした際も次のムービーが流れるまで長く、一瞬フリーズしたのではないか?とさえ思ってしまします。 4.その読み込みを誤魔化す演出すらない。 PS以降のゲームでは長いロードを誤魔化すために何かしらの演出をすることが増えました。 大半は画面右下ないし左下にエフェクトを入れたりします。 しかしこのEP2は、ロード時間がかなり長いのに、なぜか演出を入れてくれません。 実際のところ、EP1でも演出はないのですが、あれよりもロードが長いので・・・。 5.全体的に戦闘バランスが悪い。 悪いです。はっきり言って。本当にテストプレイしたのか疑問です。 特にモモの深層領域あたりから明らかに難易度が跳ね上がります。 6.転じて、雑魚敵が強すぎて雑魚じゃない。 上記の、モモの深層領域から雑魚を狩るのが難しくなります。 おそらくプレイしてあそこで普通にゲームオーバーになった人もいると思う。 そしてそこを超えるとドンドン酷くなっていきます。レベル上げも苦痛です。 基本的に敵は、このゲームで重要な火力と素早さが高いです。 特に素早さが高い敵は相当厄介です。なにせ成長しないステータスですからね! 水着を着るかクイックを使うかしかない。しかし水着は被ダメが増えますし、 クイックは必要ポイントが多く、中盤以降でないとまず修得できません。 7.レベルを上げても戦闘システムを理解しないと長期戦必死。 これは戦闘システムを駆使して戦う前提で敵のHPを設定しているせいです。 しかし後述しますが、説明不足過ぎてクリアするまでに理解できる人は少数です。 大半の方がレベルをあげてごり押しをすることになってしまうでしょう。 しかしレベルを上げて安定性が増しても、普通に攻撃していては時間がかかり過ぎます。 例として、事実上のラスボスである教皇のHPは第一第二形態を合わせて54000です。 ではこれにレベル40くらいのジュニアが攻撃するとどれくらいのダメージが入るのか? だいたい300~400くらいです。システムがわからないとこれが精いっぱいです。 8.その戦闘システム自体が不評。 問題はいくつかありますが、特に言われるのはストックについてです。 これは行動を飛ばす代わりにその攻撃機会を溜める行為です。 最大3つ溜まるので、全部溜めれば4回攻撃が可能になります。 一見悪いところは無いように思えますが、実際やってみるとわかります。 まずこのストックという行為は、EP1でのガードに似てますが、防御効果はありません。 というかこのゲームには防御という概念がありません。敵の火力に困ってるのになぜ・・・。 そしてなによりこのストックこそが戦闘システムの根幹にして避けられない現実。 防御効果があれば「ここは戦略的に溜めておいたほうがいいな」となりますが、 絶対必須の現状では「まずストックを貯めないと戦闘が始まらない」という事になります。 つまりプレイヤーに自由意思はありません。まず貯めないと話にならないからです。 溜めなくていいのは格下の相手だけです。そしてあまり格下と戦うこともないです。 9.不評な上にわかりにくい上に、説明不足。 ではストックを貯めて攻撃すればいいのか?そこまでは大半の人がやります。 しかしその先はよくわからなくて無視する人が多いです。 説明不足とありますが、チュートリアルは最初にちゃんとあります。 ただそれ通りにやっても「何を言っているのかよくわからない」となる人が多数。 ゲームをしっかりと噛み砕いて、理解しようと努力する人でなければ大体保留事項となる。 文章にすると「ストックして、敵をブレイクして、エアーかダウンをして、追撃」 ・ブレイク:敵に設定されたZONEを順番に正解させるとブレイク状態になる。   (参考画像でBreakと表記されているので、これはブレイク状態) ・ZONE:敵に設定されたABCのいずれかの部位。だいたい2~4つで構成されている。   (参考画像でBCCBと赤く表記されているもの) ・エアー:ブレイク状態になった敵にエアー攻撃をすると空中に上げることができる。   (参考画像の状態でエアーをさせる攻撃を行えば空中に浮く) ・ダウン: ブレイク状態になった敵にダウン攻撃をすると地面に押し付けることができる。   (参考画像の状態でエアーをさせる攻撃を行えば地面に突っ伏す) わかりましたか?たぶんわからないと思います。わからなくてもいいです。 問題は、この一連の行動をブーストを使って繋げないといけないところ。 もう何言ってるかわからないと思います。私の説明不足もありますが。 ちなみにブレイク状態では与ダメ1.5倍、エアー・ダウン状態では与ダメ2倍となります。 そしてもう一つ重要なのが属性連鎖のシステム。 これは同じ属性の攻撃を当て続けると与ダメが0.1倍ずつ増えていくというもの。 11回なら与ダメ2倍、21回なら与ダメ3倍になります(21回行くことはまずない) (参考画像のAC Fire×05とは、炎攻撃を5回連続で当てたという意味、与ダメ現在1.4倍) ただしこれもブーストで繋げないとだめです。わかりづらいですね! (というか属性連鎖のほうはゲーム中での説明はない) 長々と書きましたが、結局わかりづらいです。わかりづらいんです。(大切なこと) 10.結局その戦闘システムを駆使したところで、低レベルでは勝てない。 実際のところ、勝てないわけではないのかもしれない。 やりこみゲーマーズではバグなしの低レベル(雑魚全無視)クリアがある(TAだけど) しかし私がバグなしRTAの構築をしようとした場合に、オルグイアで挫折しました。 何十回やっても、HPが半分削れるかどうかが限界だったからです。 是非あの動画をノーカットで見たいものですね・・・。 ちなみに曙光での効率的なレベル上げを10~30分程度やれば相当楽になります。 このゲームは『戦闘キャラに経験値を分配』『一人当たり得た経験値の7割取得』なので、 シオンが一人の時に雷弱点の機械を曙光でいじめれば効率的なレベル上げが可能です。 (経験値30の場合、本来は メイン3人10 控え7 だが、ここでは シオン30 控え21 もらえる) 広いフロアの黄色トラップがあるところで、階段の出入りをして繰り返し倒しましょう。 11.ストーリーが全体的に面白くない。 これは人それぞれと言われてしまえばそれまでですが、もうよくわかりません。 少なくとも私はひどいものだと思います。寒いところ、謎なところが多いです。 実際やったことある人なら、理解を示してくれる人も多いのでは? 12.便利なスキルのほとんどが、サブシナリオをこなさないと修得できない。 上の画像で????になっているのが隠しスキルです。 対応するシークレットキーを入手しないと解放されません。 このなかで既プレイ者が考える、現実的に入手可能な便利スキルを挙げてみると、 ・ストック時にEPが回復する『気功1』 ・敵ブレイク時にボーナスストックを得る確率を10%上げる『ブレイクB10』 ・敵からアイテムを盗む『サイコポケット』 ・他のキャラのストックを増やす『アタックワン』 ・ブーストを1つ増やす『ブーストワン』 ・装備スキル欄を1つ増やす『拡張パック1』 ・ストック時における回避率が大幅に上がる『明鏡止水』 ・死亡時HP1で自動復活する状態にする『セフティー』 ・戦闘開始時にストックが1つある状態で始まる『ファーストコンボ』 ・敵ブレイク時にボーナスストックを得る確率を15%上げる『ブレイクB15』 ・レアドロップ確立が30%アップする『レア+30』 ・敵を倒した時に得られるS.Ptが10%アップする『ポイントUP10』 ・敵を倒した時に得られる経験値 が10%アップする『経験値UP10 』 ・行動履歴に存在していてもブーストが使えるようになる『コンボブースト』 ・エーテルのEP消費が半分になる『EPハーフ』 このあたりが妥当でしょうか。このうち『気功1』のみ、何もせずすぐ取れます。 しかし他のものは、面倒なイベントやセグメントが必要になってきます。 せっかくのスキル修得システムも、これで相当残念なことになってしまっています。 好きなものを取っていけるという利点を消していることに加え、 クラスコンプリートボーナスが得られず次に繋がらないことになりかねないからです。 これらが最初から解放されていれば、スキル修得システムも悪くはなかったと思います。 もう一つの批判点として、これ以外のスキルで使えるものが少ない。 一応、回復の『メディカ』系、属性付与の『ソード』系、属性軽減の『コート』系はある。 それに加えてステータスを少し底上げする物もある。 だがそれ以外は・・・たぶん使い物になるのは『クイック』くらいなのでは? 裏を返せばシークレット以外のスキルでは上記のもの以外は・・・ほぼいらないです。 13.サブシナリオという名のお使いイベントが、どれも面倒。そして面白くない。 実際G2キャンペーンと呼ばれるお使いイベントは、本気でどれも面白くないです。 やってるだけで精神的に苦痛に感じるものも多いです。 またヒントが少ないものや、ロードが長いのにいろんな場所を巡らされたり、 往復させられたりするものも辛いです。妙に難易度が高いミニゲームも辛い。 後述する船長の借金イベントはその最たるものですね。 14.その中でも船長の借金を返すイベントは、嫌がらせでしかない。 船長が抱えている借金10000000Gの返済を手伝うというイベント。 しかしこのゲームには所持金という概念もショップという概念も無い! 手持ちのアイテムをドロイドが引き取って、その価値の額を返済に充てます。 しかし売却価格設定が異常に低い、ていうか借金の額もおかしい。 (アクアジストSを売ると100G 貴重なゼータジストDXを売っても1600G程度) 通常の方法では返済までに何百時間かかるかわかりません。 なので基本的には500000Gで売れるアイテムを回収して20個売ることになります。 しかしこの時点ですでに消費アイテムなどを売る意味はほぼ皆無となります。 またこの高額アイテムの入手法も、実質ラスボスである教皇から盗むという面倒なもの。 ラスボス自体は鍛えたパーティで行けば瞬殺できないこともないのですが、 これには ラスダン ⇒ 教皇撃破 ⇒ アルベドイベント戦闘 ⇒ エンディング(飛ばせない) というプロセスを踏むことになり、教皇撃破からクリアセーブまでだけでも15分かかります。 EP1もEP3もエンディングを飛ばせるのですが、EP2だけ飛ばせないのは完全な嫌がらせ。 戦犯リストとよくわからないムービーなんて何度も見たくないんだよ!! ちなみにEP1で猛威を振るったX・BUSTERは返済後に使えるようになります(見たことない) 15.前作で張った伏線の大半が回収されない。 EP3もあるので、別に回収されなくてもそこまでおかしいわけではないですが、おおよそ今作で分かったことが、ミルチア紛争とY資料関連の一部程度で、あとはよくわからないどうでもいい話をだらだらとやっている気がします。私の理解力の乏しさもあるでしょうが、全体を通して重要な事柄はほとんどなかったような感じがしてしまいますね。 16.BGMの使いどころはおかしい(BGM自体はいい(クソゲーではよくあること よく言われていることですが、私自身はBGMも安っぽいハズレが多い気がします。もちろんいくつかは評価に値する素晴らしいものがありますが・・・。世界観に合っていないというのも、マップに対するBGMの選曲もおかしいというのもかなり頷けます。エルザのBGMは聞くたびに結構イラッとするぜ! 17.PV詐欺(クソゲーではよくあること 2000年以降のインターネットの爆発的な普及(ネットを使う年齢層の大幅な低下)、そしてゲーム業界におけるCG至上主義時代の到来によって、プロモーションビデオは非常に重要な宣伝要素となり、それと共に良さそうなところを面白そうに(本来とは違う順番に)並べ替えて想像力を煽るだけで実際とはかけ離れた詐欺のようなPVも多く制作された。これもその時代に作られたものであり、実際にPV自体はクオリティが高く非常に面白そうに見える。しかしこれを見て買った大半の人間は「騙された!」と思ったことでしょう。いわゆるPV詐欺。実際のところEP2をやりたくない人に対しては「PV見た後にEP3の中にあるEP2補足を見たほうがいい」と言われるほど、だいたいのムービー(日常パートなどを除く)がPVに入っていたりする。 18.シンボルエンカウントだが、敵の接触判定がおかしいほど大きい。 これをみて大半の方は「見つかった!」と思う事でしょう。 しかしこれは接触直後のもので、戦闘に入るためにロードしているときの画面です。 人一人分以上の間隔があるのに、これでエンカウントと言われると納得がいかない。 私はこれをよく「相手の空気に触れた」という表現をしています。 19.そしてそれに対して、道は狭い。 上のゲーム画面をみてもう一つ思う事、それが道の狭さです。 奥行きは人間二人がギリギリ並べるくらいの幅でしょうか? これに対して「戦闘逃亡後の無敵時間で抜ければいい」と思う方もいらっしゃると思います。 勘違いしてはいけません。これは当たり判定ではなく、敵自体が大きいのです。 つまり何が言いたいかというと、戦闘から逃亡して一定時間無敵になったとしても、 戦闘に入らないだけでこいつの謎の範囲には入れません。 この狭い通路では、手前か奥に上手く敵を誘導して接触しないと、抜けられません。 それでもギリギリで、ちょっとグリグリしたりしてスポッっと抜けてやっと通れるくらい。 これくらい極端な所は少ないですが、基本的に道は広くないです。 20.敵のみならず、NPCのあたり判定も広いので、邪魔される事が多い。 この人間一人分の判定が周りにあるのは敵ではなくNPCも同様です。 そのため普通に横切ろうとすると、だいたいぶつかります。 ゲームなのに日常生活と同じくらい周りに気を使って移動しないといけないので、 余計な操作によって非常にストレスが溜まります。 21.キャラクターの移動速度が遅い。 基本的に遅いです。実際のところはEP1とあまり変わってませんが。 しかしマップ移動が多く、ダンジョンも結構距離があります。 おまけに移動モーションは単調、見ているだけであくびが出ます。 22.移動速度が遅い割に、無駄に広いマップが多い。 前記の通り、結構歩きます。 ただ普通にプレイしていると戦闘時間が長すぎてそう感じないかもしれません。 23.E.S.の移動速度はさらに遅く感じる。お前のような機動兵器があるか。 キャラクターの移動とは比べ物にならないくらい遅いです。 まあ移動マップ自体もキャラクターのパートより狭いのですが、そういう問題ではない。 これは明らかにボリュームを移動速度で誤魔化していると言われても仕方がない。 ノロノロ移動するE.S.の姿はかなり惨めです。 ムービーでも一部のかっこいいシーンを除き、E.S.の動きは微妙です。 オルムス要塞脱出時のムービーも、一切急いでいる感じは見受けられない。 (自爆装置を点火させて急いで逃げないといけない割に、まったく飛ばない) 24.マップでの敵の追跡速度が速すぎる。特に深層領域はこちらの3倍くらい。 キャラクターでもE.S.でもキャラクターが遅いと書きましたが、敵は早いです。 元々EP1でも敵のほうが早いというのが普通でしたが・・・。 それでもEP1は判定自体は良心的だった気がする。 当たり判定が反則的なEP2では相手の速度は致命的すぎる。 しかもモモの深層領域の謎の光(グノーシス)の速度はかなり早いです。 奴らの活動範囲の境目を暗記するまでは、ほぼすべてに接触すること請け合いです。 25.E.S.戦に躍動感が無さ過ぎる。 PVなどで使っている必殺技などをもっと汎用的に使えればよかったのですが・・・。 実際のところは単調な通常攻撃と、優秀な必殺技を使い続けるだけです。 ただしこれは個人的な見解ですが、E.S.戦はキャラ戦に比べればバランスは取れてます。 クリアまでのE.S.戦のボスは、倒し方さえわかっていれば苦戦することはありません。 考えて倒せばステータスは関係ないという感じです。 ただし考えるのに必要な敵の情報は攻略本以外ほぼ皆無(アナライズで得る情報が微妙すぎる) しかもE.S.はなぜか機体それぞれに" キャラとは別の "レベルが割り当てられている。 楽なE.S.戦で経験値が得られない分、キャラ戦への皺寄せがすごい・・・。 26.2004年発売なのに、CGのレベルが低すぎる(2001年のFF10より低い 当時のグラフィック技術の最先端であるFFと比べるのは一件酷に思えるが、3年経っても追いつくことすらできないのは・・・。一見悪くない見た目(キャラデザは置いておいて)ですが、動きはもっさりしていて激しい動きは無理な上に、よくみると気持ち悪い人形のようです。よく指がつながっている(手自体をパーツにしてしまっている)事を叩かれたりします。ちなみに2004年の年末には、あのMGS3が出ています。こちらもPS2最高峰のグラフィックと言われているので比べるのはあれだが、EP2はグラフィックをやたら謳っているにもかかわらず、レベルが低いという詐欺なのか慢心なのかわからない節がある。 27.限定版が高額にもかかわらず、付いてくるのは悪名高い邪神像。(と薄い冊子) あまり知られてないですが、実は邪神像は2つ付いてきます。 立ちポーズで腕のパーツを変えられるものと、バイクに乗るポーズのものです。 一般的にネットでよくみられる不気味なポーズは、バイクのほうです。 裏にちゃっかりメイドインチャイナと書かれているあたりもいろいろと納得。 ただしバイクのほうはメイドインジャパンですが、正直こちらも微妙です。 ちなみにビジュアルブックの中身は本当に大したことないです。 まあ攻略本のほうにも収録されていますのでこれ自体に価値があるとも思えません。 EP1のビジュアルブックの表紙はイラストだったのに、この辺でも手を抜いています。 こんなひどいものを税込18,690円で販売したんですから、恐ろしいですよね。 (ゲーム単品では税込7,329円なので、グッズの金額は11,361円分です) 28.キャラクター性能に個性を出したいのは伝わるが、強弱が出過ぎ。 本作では7人のキャラクターを駆使してクリアを目指すのだが・・・。 攻撃範囲 物理属性 付与属性の有無 エアー・ダウンの有無 の4つ。 ・基礎能力:書いて字の通りのステータス。攻撃力と素早さが最重要。 ・攻撃範囲:どこを攻撃できるかどうか、ジギーとケイオスは高い所は攻撃できない。       シオンとM.O.M.O.は適した高さ1か所しか攻撃できない。 ・物理属性:攻撃には打・突・斬の3属性のどれかが付いている。突≧ 斬>>打 な感じ。 ・付与属性:攻撃に5大属性が付いているかどうか。炎・冷・雷・気・ビームの5つ。       付いているとソード系エーテルが効かず、柔軟に運用できないので不利。 ・エアーダウン:キャラ別にエアー又はダウンを行う攻撃の有無が違う。          基本的にエアー持ちが有利。稀にエアーが効かない敵もいる。         エアー:KOS-MOS,ジン         ダウン:ケイオス,ジギー         持ってない:シオン,MOMO,Jr. これらを踏まえてそれぞれの評価。 ・シオン   通常攻撃がエーテル扱いなので一見使いやすそうに見えるが・・・?   攻撃に付属している属性がなぜか統一されていない。雷B雷の順番で出される。   属性連鎖前提のこのゲームではあまりに致命的!せめて雷雷Bならまだ救いが・・・。   ZONEを攻撃しづらいのもマイナス。やっぱり使いづらい。   ただしエルデカイザーを修得するので、クリア後なら使い道も十分ある。 ・KOS-MOS   前作に引き続き優秀。素早さ以外に隙はなく、そこさえ改善すれば最強候補。   エアー攻撃持ちで、さらに空中での攻撃が斬属性であることも魅力的。   困ったらとりあえず使っておけば間違いない。 ・ケイオス   すべての攻撃が打属性な上に、空中を攻撃できないのでエアー持ちとは組みづらい。   気属性持ちなのでソード系を使えないハンデはあるが、気属性自体は優秀。   ダウン攻撃を持っているので、気属性弱点の相手なら運用は可能。   しかしジン加入後は使う理由がかなり少なくなってしまう。 ・Jr.   最も優秀な突属性がすべての攻撃についており、さらにすべてのZONEを攻撃可能。   すべてのステータスが優秀。高いStrが突属性でさらに強力に。   素早さも8と非常に速い。攻守をこなすのにピッタリ。   全体的に敵の回避の高いEP2において、重要な命中率も全キャラ中トップとほぼ隙無し。   エアーもダウンも使えないが、他のキャラに使わせればいいだけなので問題ない。   多少打たれ弱いが、M.O.M.O.ほどではないのであまり気にならない。   使わない理由が全くない、必ず入れたほうがゲームが楽になること間違いなし。    ・M.O.M.O.   攻撃範囲は一点しか無いが、突属性持ちでさらにエーテル攻撃扱い。   モモは全キャラ中Eatkがトップで、これはジギーのStrより1低いだけ。   EP1とは違いメインアタッカーとして攻撃を連打することになる。   Eatkは敵のEdefに依存するが、VitよりEdefが低い敵も多いので問題ない。   ただし打たれ弱く、Jr.と組ませると守りの薄い玄人向けとなる。   エアーもダウンも使えないので、他のキャラの人選をしっかり考える必要がある。 ・ジギー   ただのガラクタ。もしくは鉄くず。EP1で不遇だった点がさらに酷くなっている。   最も困る点は、全攻撃に炎属性が付与されている事。   炎弱点の敵は少ないし、これではソード系エーテルで属性を変えられない。   必然的に運用箇所が限られるのに、その箇所すらあまりない。   これだけならまだしも、空中が攻撃できない。   そのため、強キャラのKOS-MOSやジンと組ませることが困難。   さらに極めつけは素早さが遅い事。KOS-MOSと同じ遅さ。   水着を付けてもジンと同じ速さ。これでは使う理由がない。   一応ダウンは持っているので、ダウンしか効かないカシドラルなどでは使える。   ただし命中率が低いので、追撃役以外はこなせない。   全体的に見て、KOS-MOSやジンの劣化版としか思えない酷い性能。   壁として使えないこともないが、今作は維持と速攻が鍵なのでそれを捨てると・・・。 ・ジン   KOS-MOSを使いやすくしたという感じのステータス。   エアー攻撃を持ち、それ以外の攻撃には斬属性が付いているのでかなり使いやすい。   さらに素早さも7と好印象。ただし一番欲しい彼の水着は借金イベントの報酬・・・。   KOS-MOSを解雇して彼に乗り換えてもいいくらいだが唯一の欠点は加入時期。   シナリオ中盤から加入するので、スキル修得はそこそこ遅れる。   その辺を勘定に入れて運用すると素晴らしい性能を発揮できるだろう。 総評としては下記の感じ。もちろん個人的な主観です。 あとこれはクリア前の評価です。クリア後にいろいろやればジギーもなんとかなります。 強キャラ:KOS-MOS ジン M.O.M.O. Jr. 運用次第:シオン ケイオス スクラップ:ジギー 29.特にジギーは前作に引き続き不遇。全攻撃炎属性でさらに使いづらくなった。 上記のとおり。これではよほど彼が好きじゃない限り、使う理由は見当たらない。 30.シオンも優遇要素が多いのに、2撃目のみB属性でシステムにそぐわない。 上記のとおり。これでは局地的な運用しかできない。 せめてビームはKOS-MOSのようにスペシャル技として分類すればよかったのでは・・・。 31.そもそもエアーとダウンを全員が出来ない時点でキャラの自由度が低い。 もっとエアーとダウンのメリットの区別化をして全キャラクターが使えればよかった。 というか2つもいらなかった節がある。どちらかでよかった。 選ぶのであればエアーだが、演出に違和感が無いのはダウンである。 (ダウンは敵も使ってくるが、エアーは教皇を除いて(多分)使ってこない) 32.クーカイファインデーションがメインイベントと全く関係がない。 今作でクーカイファウンデーションに行く理由はただ一つ。サブシナリオ。 メインでは一切寄る必要はない。デュランダルから行けるがロードが多い。 こんなことなら出さなくてもいいじゃん・・・と思ってしまう。 33.サブイベントを消化するために、時間をかけての移動を繰り返させられる。 基本的に『エルザ』『第二ミルチア』『ファウンデーション』の3か所を巡らされる。 これらは結構移動が面倒で、ロード地獄とのコンビネーションでプレイヤーの心を抉る。 せっかくクリアしても報酬が微妙だとさらに泣きたくなる。いらないシークレットキーとか。 (フォローかどうかはわからないが、クリアしないと次のイベントが発生しない事は多い) 34.敵に比べて味方の素早さが遅い。動けずリンチされる事もある。 ステータスとしては一見言うほど遅くはないはずなのだが・・・。 ちなみにパーティキャラの素早さを出すと下記の通り。 6.KOS-MOS,ジギー 7.ケイオス,ジン 8.シオン,Jr. 9.M.O.M.O. 当然打たれ弱いキャラクターほど素早さが高くなっている。 一方、敵の素早さは平均7くらい。しかし8や9もザラにいる。 特に素早さが9以上の敵は相当厄介。 またこのゲームは行動するほどブーストが溜まるので、相乗的に行動回数が増える。 敵の高い火力と相まって 先制を受ける ⇒ 回復 ⇒ 攻撃を受ける ⇒ ブーストで追撃してくる という悪循環に陥ることも多い。 素早いキャラで固めても今度は打たれ弱いのですぐやられてしまったりする。 8の項目で挙げたように、ストックが防御扱いならもう少しマシになったのだが・・・。 35.二人技はキャラクターの強さに依存するため、クリア前では弱すぎて使えない。 二人技を使うには、若干どころではないハードルの高さがある。 まず技に設定されたストック数を" 二人とも "消費しないといけない。 大半の技の必要ストック数は2なので、4必要という事。 そして二人の技を合わせるためにブーストを発動しないといけない。 つまりストック4+ブースト1が必要なのだ。 まずストックを溜めるのもきついが、システムの仕様上、さらにデメリットがある。 このゲームではブーストゲージは通常の攻撃をしたとき" のみ "溜まる。 エーテルを使ったり二人技を使ったり、KOS-MOSのスペシャル技を使っても溜まらない。 何を言いたいかというと、これは行動分も含めて5回分の行動を使うという事。 ブーストゲージは1回につき1/5溜まるので、実質ブースト1回分の損。 つまり実はストック4+行動1+ブースト1+ブースト権利1を使っている計算になる。 攻撃回数にすると7回分、つまり7回分以上の威力を出さないと得しないのである。 なのに威力はステータス依存で計算式がおそらく微妙なのだろう。 序中盤につかっても、期待できる威力はでない。 クリア後にレベルを上げまくって使えば強いのだが・・・。 36.というか二人技は氷紋剣を除き、条件を満たさないと入手できない。 基本的にはG2キャンペーンの報酬か、ボスのレアドロップで手に入る。 前者は苦労してクリアした報酬としてはあまりに報われないという辛さがある。 そして後者は、最初からわかっていて盗まないとコンプすら逃すという意地の悪さが伺える。 該当するのは アルベド(1回目) オルグイア(エリュ) マーグリス(2回目) 教皇 の4ボス。 チュートリアルのわかりづらさも相まって、使おうとしてわからなくなる人も多い。 まあいらないんで使わなくてもいいんですけどね。 37.そして二人技の演出は寒い。ここまで寒いものはそうそうない。 まずは黙って動画を見てほしい。 そして見終わった後にまだ元気が残っているなら、大したものだと思う。 重要なのは「こんなもんわざわざゲームやってる時に見たいか?」ということ。 かっこよければ多少威力が悪くても使うかもしれない。 しかしこれでは・・・うん。ここまで寒気はするほど滑っているものは逆にレアだと思う。 38.ストックを溜めるのが面倒。せめて1ストックは最初から欲しい。 一応ファーストコンボという装備スキルで、1ストックスタートは出来る。 だが装備欄を圧迫するし、何よりファーストコンボが" シークレットスキル "という現実。 せめて修得スキルとして、レベル1に『ファーストコンボ』を置いてくれればよかった。 欲を言えばレベル2に『セカンドコンボ』があれば雑魚戦も戦いやすかっただろうに・・・。 39.モッコスのスペシャル技が微妙なうえに空気(ドラゴントゥースだけはまだマシ) KOS-MOSだけか使える、ストックを消費して使用するスペシャル技。 しかしチュートリアルが無いので、知らないままクリアした人も多いと思う。 正直ストック消費があるので言うほど使えない。ブーストも溜まらないし。 スペシャル技は以下の4種類、しかし1つは隠しなので実質3種類。 ・スマートガトリング(物理単体 突属性 消費ストック1)   突属性だが使いどころが難しい。エアー後のフィニッシュに使うといいかも。 ・マイクロミサイル(物理単体 打属性 消費ストック2)   全体の割に威力が低いうえに、ストックを2つも消費するので運用は難しい。 ・ドラゴントゥース(エーテル単体 ビーム属性 消費ストック1)   キャラの攻撃の中では、唯一自発的に使えるビーム攻撃。 ・X・BUSTER(エーテル全体 ビーム属性 消費ストック3)※借金イベントクリアの報酬   見たことない。でも借金イベントクリア後に戦う相手なんて残ってるの? 40.この悪名の割に、廉価版はちゃっかり出ている。 基本的に廉価版が出る≒売れているゲームという認知があると考える。 もちろんそうとは限らないこともあるが、印象としてそうだと私は思う。 「わざわざ廉価版出したんだからおもしろいんだろうな」と安直な感じ。 廉価版には中古品を買う人への牽制的な目的があるが、EP2は明らかに悪意を感じる。 値崩れの早かったこのゲームを、安い値段でもう一回資金回収しようというのが見え見え。 もちろん企業という点で考えれば、利益を追求するのは当然のことだが・・・。 これはもう売り逃げに近い形だと思う。(EP3出てるから完全な逃げではないが) ちなみに廉価版が出たのは通常版の約16ヵ月後。バグは何一つ修正されていない。 (有益なエルデバグはまだしも、曙光以降でメニュー(セーブも)が開かなくなるバグは致命的) 41.ボイスとBGMの音量調整がおかしい所がある。 最も言われているのが、オルグイア戦でのボスのボイス。 なぜかBGMに対して非常に声が大きく、それに驚く人も多い。 もう一つ有名なのが、ジンさんの勝利ボイス。何を言っているのかわからないくらい小さい。 こういう調整がしっかり出来ていないのが詰めの甘い証拠だと思う。 (特にジンさんのは、テストプレイをすれば開始してすぐに気づくはず) 42.敵味方にかかっているステータス支援・異常の内容を確認できない。 実は表現としては正しくないです。 敵はすべて見れませんが、味方は行動時にはそのキャラだけ見れます。 しかし戦略を立てる上で、だれに何がかかっているのかはかなり重要。 一応頭の上にあるエフェクトで、何かしらの状態異常にかかっているのはわかります。 しかし裏を返せばそれしかわかりません。LかHかだけは色で分かりますが。 この理由により、2つ以上のステータス異常をかけることが実質できません。 2つ目はかかったかどうかの判別が不可能だからです。(その異常耐性が0%じゃない限り) このせいで、命中・回避ダウン以外の状態異常は、ほぼ死に技になってます。 (EP2は全体的に敵味方の回避確率が高く、命中・回避ダウンのエーテルが非常に有効) 43.ステータス支援のかけ直しができない(効果の延長が一切成されない) 「使い続ければ、いつかはかかるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれない。 しかし実はこのゲーム、支援・異常の効果時間が一部を除いてわずか5ターンという短さ。 (支援・異常にかかっている者が行動を5回終了させた時点で切れる) 「短いならかけ直しすればいいじゃん」というのが普通なのだがこれができない。 1回かけたものは効果が切れるまで効果の延長ができない。 この点が、システムの生命線であるソード系エーテルをかなり扱いづらくしている。 準備に少しでも手間取ると、攻撃をするときに効果が切れてしまっているからだ。 前記の表記されない事も合わせて、誰が 何を いつから かかっているかを、 すべて把握していないといけないという辛さ。どうしてこうなったのか・・・。 ちなみにソード系を2種かけてしまった場合は、どちらかがランダムに出るという謎。 属性の上書きすらできないというのはあまりに致命的。 44.主人公が明らかにジュニア。 シオン・・・いや出番がないわけではないけどさ~。 一説にジュニアが主人公だという記載を昔どこかで見たが、再び探したら見つからなかった。 全体的にジュニアが中心に話が展開されているので、そう言われても違和感はない。 そもそも戦闘キャラとして、シオンが微妙でジュニアが強すぎる節がある。 45.ムービーと、そうでないところのスタッフの判断基準がわからない。 どうでもいいところをムービーにする割に、重要そうなところを会話シーンにしたりする。 一番そう思えるのは、曙光脱出時のヴィルヘルムと赤いテスタメントの会話でしょうか。 あそこはどう考えてもムービーにすべきシーンだと思うんですけどね。 46.教皇戦のプロトオメガが空気過ぎて盛り上がらない。 いや後ろにドン!と存在しているので、空気ってわけではないが・・・。 行動はするくせに攻撃対象にはできないし、教皇の便利道具って印象がぬぐえない。 一応教皇のエアー攻撃とのコンボは凶悪すぎて即死級なんですけどね。 それでも攻撃回数自体は少ないから、な~んか盛り上がらない。 下記のBGMの事も多分関係してると思う。 47.実質上のラスボスである教皇戦のBGMが、専用のものでないので盛り上がらない。 最後のイベント戦であるアルベド戦は専用BGMだが、教皇戦はただのボスBGM。 雰囲気も結構すごいんだから専用のやつ用意してもらわないとスケールが・・・。 むしろここまでくると教皇を小物に見せるためにわざとそうしているとしか思えない。 48.最後のアルベド戦は、ジュニア一人と盛り上がりに欠ける。 一応この頃のゲームによくある、絶対に負けないイベント戦闘というやつ。 しかし物語的に言うほど盛り上がるわけではない。 ジュニアが一人で戦うので、延々と銃を撃つだけでだるい。 DS版では修正されているらしい。 49.そしてせっかく倒したアルベドは、エンディング後にバレバレ復活。 そもそもエンディング後のヴィルヘルムとテスタメント達の会話はほぼ無意味。 EP3でこの辺のセリフの伏線が(大々的に)回収されるわけではない。 しかも最後は白いテスタメントが現れるが、アルベドだと隠す気もない。 多少区切りがついたと思ったEP2の話を唐突に台無しにしているといっても過言ではない。 50.こんなよくわからないゲームなのに、セーブ容量がめちゃくちゃ大きい。 セーブデータ1つあたりの必要容量は、 EP1の約2倍ほど。 EP1の163KBに対して、EP2は291KBとなっている・・・。 いったいどうしてこんなに容量が膨らんだのか謎。 ちなみにEP3では94KBと、謎の1/3圧縮に成功している。
恋成のブロマガ
気ままにあったことを書くかもしれない