【人力刀剣乱舞】伯仲でとても痛い痛がりたい 個人的解釈
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【人力刀剣乱舞】伯仲でとても痛い痛がりたい 個人的解釈

2020-06-22 23:04
    これはゲーム他、様々な媒体から得た刀剣男士の情報から、
    りーがパンを作るがごとくこね回した結果生成された妄想という名のダークマターです。
    何の配慮も無くネタバレします。
    動画は腐向けとして作っていないため、こちらでもそういったコメントなどお控えください。


    じゃんじゃん参りましょう。
    次は痛がりたいです。

    ぽいな、と思ったのが最初でした。
    強いて言うなら、「終戦まで関係が改善しなかった伯仲」でしょうか。
    一番は国広が特、二番は極めている気がしますね。

    きっかけは長義です。
    回想でも先に声をかけていましたね。
    一度気になると、何をするでも気になるものです。
    自分から忘れるということはまず出来ない。
    しかしそれを表に出さないのが彼でしょう。
    国広が関わらなければ穏やかに過ごせるのでしょうが、そうはいきません。
    「偽物くん」と呼べば「写しだ」と返す。
    違うそうじゃない、分かっているんだそんなことは。
    これを毎回するわけです。まあ面倒くさい。
    国広を傷つけていることもきっと分かっています。
    そのうち終わるから、黙って耐えてくれ。
    理不尽だろうが、そうするしかないのでしょう。

    国広が極めてからも、このやり取りは続きます。
    国広としては自分が修行で知ったことを伝えたかったのでしょうが、
    長義にとっては......言ってしまえば、意味がありません。
    逸話が曖昧だからなんだって言うんだ? 俺には関係ない。
    しかしこれを国広は理解できない。
    彼は彼で確固たる軸を見つけました。
    長義には無い、だから心配になる。
    そこに至るには、国広と同じだけの時間が長義にも必要で。
    修行を終えた国広と長義には、心を持ってからの期間に何百年もの差があります。
    大きな差を感じた長義はさらに心を閉ざしますが、
    1つ先に行ってしまった国広は気づけない。
    そして理由に気づかないまま、強がらなくていいと言ってしまう。

    どちらも悪くはない。
    どこかで気づけたかもしれない、もっと素直になれたかもしれない。
    でもそれは変えられない。
    「今」がある以上、本丸で起きたことも「正史」です。
    変えてはいけない。
    たとえ彼らが別れて過ごすことを選んだとしても。

    お互いに悩みの種がいなくなったはずなのに、何かが足りない。
    彼らの価値と逸話を証明できるのも、正しく見てもらうのにも、お互いが必要だったのに。

    山姥切たちは真横に並び立っているのが正解だと思うのです。
    別れているから、そこにいないもう一振りを想像して推測で話すしかない。
    それは彼らにとって正当な評価ではない。

    そうはならなかった二振りのお話

    Rey(りー)
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