【人力刀剣乱舞】伯仲で阿吽のビーツ 個人的解釈
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【人力刀剣乱舞】伯仲で阿吽のビーツ 個人的解釈

2020-06-25 17:12
    これはゲーム他、様々な媒体から得た刀剣男士の情報から、
    りーがパンを作るがごとくこね回した結果生成された妄想という名のダークマターです。
    何の配慮も無くネタバレします。
    動画は腐向けとして作っていないため、こちらでもそういったコメントなどお控えください。

    今回はこれ。

    極国広と長義の回想のイメージでした。

    この曲にした決め手は、
    長義「貴方が僕に言ったこと誰の為なの」
    国広「答えは僕の中で探しちゃダメなの」
    にしたところです。

    回想の国広の話はほぼ独白でした。
    俺に教えている風だが、本当はお前の為なんじゃないか。
    そして「山姥切」に関して、国広の言い分など関係ないと言います。
    それなら、俺が探して考えて出した答えはなんだったのか。
    俺は俺だ、これからも考え続けると言い返します。

    個人的なイメージの話なんですが、
    国広は曖昧で優柔不断 愛されたい
    長義は明快で大胆不敵 愛したい
    というのがあります。
    今回の歌詞分けはこれに基づいた感じになっています。

    あとコメントでも言われていた、「戻したい」ですね、
    本来は「戻りたい」です。
    最初は直そうと思っていたのですが、彼らがどんな関係になりたいのかと考えると、
    ただ刀で在った時ではないと思ったのです。
    人の身を得た今であれば、いくらでも主張できます。
    俺は偽物なんかじゃない。俺が山姥切だ。
    何もできなかったあの時とは違う、あるべき姿に自分の力で戻すんだと。
    そのあるべき姿というのは食い違っているかもしれませんが。

    また、直前の「心臓」を「逸話」と考えているのもあります。
    現在有力なのは、国広に逸話があって名前がつき、長義に写った説です。
    しかし、男士の山姥切国広には山姥を斬った記憶がない。
    ならばその逸話は山姥切長義に返して然るべきだと考えることが出来ます。
    この場合、「戻りたい」だと回帰思想のようで合わないな、と思ったのです。

    彼らはこれからですから。

    Rey
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。