ヌルチン・ブルマーさん のコメント

>>6
ありがとうございます。
ライゼンの方のパーツ入手が容易になってきたら、これで1台組んでみようかなと思います。 どっちにしろ今は妙にPC周辺の価格が上がってるので、しばらく様子見でしょうか。

とか言って年末までズレ込んだりして((((;゚Д゚))))。
No.7
43ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
やっとパーツが揃ったので制作開始です。 雑誌のパーツリストから、抵抗をタクマンのREY(海神無線で購入)に、入力カップリングコンデンサーC101、201をルビコンのPMLCAP(秋月電子通商で購入)に、パワーICの入力コンデンサーC102、202、103、203をパナソニックのECHU(イトウ電子部品・通販で購入)に変更しました(ERO MKC1862に変更する予定でしたがリード線が基板の穴に入らなかったので)。 ■作製中に気付いた点など ・基板がやたら薄い(予算の関係?) ・基板が薄いせいかベタアースの部分もハンダゴテの熱がよく伝わってハンダ付けしやすい ・基板の銅箔が薄いのかアースをジャンパ線で裏打ちしている(電源周りのインピーダンスを下げるため?) ・ヒートシンクセットに付いている放熱グリスが塗りにくい(普通の白い放熱グリスを使えばよかった) ・アース線や電源、スピーカー端子との接続には手持ちのAWG20を使ったがもっと太いAWG18を使うべきだった ハンダ付けが終わったら目視とテスターで入念にチェックします。 問題がなさそうなので、手持ちの12V5Aスイッチング電源(秋月電子通商で購入)をつないでスイッチを入れました。異臭やパワーICの発熱はないようです。パワーICの3、9番ピンに12Vが供給されています。スピーカー端子のオフセット(DC漏れ)をテスターで測ってみる17mvくらいでした。オペアンプの8番ピンV+には10.5Vほどかかっていました(4番ピンV-は0V)。 スイッチとボリュームはリード線を付けてハンダ付け(後で変更しやすいように) ルビコンPMLCAPとパナソニックECHUは基板裏面にハンダ付け 実験用のスピーカーで問題なく音が出たのでいつも使っているオーディオシステムと接続します。スピーカーは長岡鉄男氏設計のスーパースワン(10cmフルレンジのバックロードホーン)、DACはお気楽オーディキットで配布しているPCM1792を4個使ったものにBeagleBone Green+Boticized lightMPDをI2Sで接続しています。 スイッチをONにするとスピーカーから「サー」という残留ノイズが聞こえてきます。デスクトップオーディオやニアフィールドリスニングでは気になります。 普段から聴いている音源で音出しです。う~ん、なんだかハイ落ちで丸っこい音がします。30分ほどでだいぶまともになってきました。パワーICはほとんど熱くなりません。ほんのりと人肌くらいです。 NECの名アンプA-10のDNAを受け継ぐアンプ基板ということなので、迫力のある音でバリバリ鳴るのかなと思っていましたが反対の音でした。高音がおとなしく優しくて嫌な音が出ない上品な音質です。聴感上のダイナミックレンジがせまいというか立ち上がり立ち下がりがもう一つで、全体的に薄いベールがかかったようでリアルな音色やギョッとするような生々しさはありません。細かい音が出ていないのかなぁ? 食べ物にたとえると、滑らかな舌触りの絹ごし豆腐でしょうか。もうちょっと歯ごたえのある食い物が欲しいところですw これはオーディオマニアではなく音楽ファンに向いていると思いました。 ハイ落ちのように聞こえるまったりした音の原因はわかりませんが、変更したパーツのせいかもしれません。それともスイッチング電源のせいでしょうか。おすすめのリザーブ電源PS-12VRは1台43,200円です。2台だと84,000円。パーツ代やケースを考えると10万円越えるので、普通に新品のアンプを買うほうが財布に優しくて幸せになれそうです。 数日使ってみました。エージング(ハンダ付けの熱による歪の解消、電解コンデンサーの自己回復?)が進んで音のキレがだいぶ良くなりましたが、ヘッドホンオーディオの「振動板と鼓膜を直結」したようなシャープな音に慣れた耳には物足りませんw 普段使っているLM3886 DCアンプ(イトウ電子部品・通販で購入)+MUSES72320電子ボリューム(秋月電子通商で購入)に戻して聴いてみましたが、やっぱりこちらのシャッキリとした音のほうが好みです。 A-10 SGの音には期待していたので残念です。スイッチング電源の質と車載用パワーICの力不足なのかなぁ。
RGBA (RGB-CMYK) のブロマガ
MikuMikuDanceやオーディオ、カメラなどの趣味の話とチラ裏です。