同人SRPG「シスターズ・ポゼッション」ワールドガイド1
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

同人SRPG「シスターズ・ポゼッション」ワールドガイド1

2017-02-14 14:06
    〇ローラシア帝国

     ユーラシア大陸の西方に建設されている古い帝国で、国民のほとんどがエクス教徒です。
     皇帝を頂点とした君主制の封建国家に近いですが、皇帝の権限は執政的なものに限られ、帝国で実際に大きな権力を持っているのはエクス教団です。
     ローラシア帝国の帝位は、教団の教皇によって戴冠されることで、初めてその地位が認められるのです。
     帝国領内は大きな自治権を持つ王国、大公国、公国、自由都市に分かれており、それぞれ国王、大公、公爵、総督が治めています。
     1年前に南ウラル地方に侵入したジュンガルとの戦争に大敗。皇帝シリヴェストルが戦死したのち、次の戴冠は行われず皇帝位は空位のままです。

    〇エクス教団

     エクス教は、唯一神「デウス・エクス・マキナ」を信仰する一神教で、エクス教団は教皇を頂点とするエクス教「聖典の法」を管理している組織です。
     教皇、大司教、司教、司祭は、若く穢れを知らない娘、生神処女(しょうしんしょじょ)しかなることはできません。これは、神の使者(聖者)が彼女達に降臨すると考えられているからです。エクス教徒の生神処女をシスターと呼びます。
     シスターに比べれば教団内の地位は劣りますが男性幹部(神父と呼ぶ)もいて、上位から順に、枢機卿、大執事、執事、道者と呼びます。

    〇エルミオンヌ族


     美しい髪を持ち、能力も高めなのが特徴の種族です。エルミオンヌ族の血脈の特に濃い者は「聖旗」という特殊能力を持っており、味方の士気を高めます。
     エクスシア系種族は他に、ラソンブラ族、トラッドノア族、ラヴィータ族、ウィクリング族、アイゼン族の計6種族があり、それぞれローラシア帝国内にモザイク状に住んでいます。

    〇エルトロン族
     ローラシア帝国の市民に多い種族ですが、エクス教の教義により身分は平等とされています。
     外見的魅力や特殊能力などの無い人間属ですが、エルトロン族は混血が進んでいるため、やや見た目の良い者が多いです。








    〇ジュンガル族

     モンゴル高原に勃興した遊牧種族で、祖先はエルトロン族に近い種族です。
     種族として特殊能力などは一切ありませんが、馬との相性がよく、家畜をよく育てています。
     シン・カーンの時代に対立する諸族を統一、軽騎兵を使った圧倒的な軍事力で周辺のアスンシオン帝国、レナ王国、東方7王国を次々と蹂躙。さらに西進して、ファルス方面、そしてローラシア方面への同時侵略を開始しました。
     ローラシア遠征軍は1年前に行われた南ウラル戦役で、皇帝率いるローラシア帝国軍を打ち破り同地を占領、さらなる侵略を伺っているようです。
     宗教的には原始的太陽信仰で、ほぼ無宗教に近いです。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。