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2013秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 3話 感想
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2013秋アニメ リトルバスターズ!~Refrain~ 3話 感想

2013-10-22 01:14
    ずっとここにいたかった・・・
    ついに来ヶ谷ルート最終話。アニメように上手くアレンジしていた話がどうまとまるのか楽しみでしたが、想像のはるか上の出来栄えでした。

    第3話 ずっとここにいたかった
    相変わらず20日をずっと繰り返してしまっている世界。放送室に来る理樹。何度も20日を経験して今が何日なのか記憶があやふやになる理樹。そんな理樹をみて悲しそうな表情をする姉御。しかし昨日花火をあげたことは覚えている様子の二人。姉御はあんな楽しい夜はもう来ないだろうと言う。理樹はまた来るよというと姉御は動揺してコーヒーカップを落としてしまう。拾おうとした理樹に姉御は後ろから抱きつき、「忘れたくないんだ、あの花火の夜の事をずっと・・・」と言う。
    そんな中、外では恭介がなにやら切なげに放送室を見つめている。この時の恭介の心境をネタバレしない程度に説明するなら「そうか来ヶ谷・・・でも、仕方ないんだ。」ですかねw

    そして来る日も来る日も20日の毎日。謙吾や真人に聞いても20日だと返事が返ってくる。理樹はじゃあ花火の夜は何日だったんだと困惑している。謙吾や真人、鈴は花火をしたことは忘れている様子。どうやら覚えているのは理樹と姉御だけなようだ。理樹と姉御以外は20日がループしていることに気が付いていない様子。普通じゃないですね。

    そしてこの狂った世界もさらに壊れ始める・・・。6月なのに雪が降りだします。しかし理樹以外はなんの疑問も抱いていません。真人も謙吾もだからなんだよ?べつに気にすることでもないという。自分だけが取り残された、そんな孤独感、不安が理樹に襲い掛かります。そしてここの雪が降るシーンでかかるBGMのシンクロニクル!これはほんとに不安にさせるBGMですよねw 

    そして理樹は眠るたびになにかを忘れていく。今日が何日目の20日かも覚えていない理樹。
    そこで理樹は恭介がなにかを知っていると思い恭介を探します・・・。結局恭介にすがってしまうんですよね理樹は。しかし恭介は見当たりません。

    そして理樹は放送室に来ます。そこで姉御に初めて放送室にきた日、花火をみた日はいつだったか聞く理樹。もうわすれてしまいそうなくらい20日を繰り返しています。しかし姉御は忘れてしまえ!いいます。ここで来ヶ谷はこの終わらない20日に閉じ込められているのは自分のせいだと告白します。最初に理樹と放送室で話したをした日、理樹はこの楽しい日々がずっと続けばいいなと話をしました。しかしそれを強く願っていたのは姉御の方でした。姉御は願ってしまうのでした、今が永遠に終わらないようにと。そしてその願いがかなえられ、今がずっと続く、20日が永遠に続く夢をみているのだという。つまりこの世界は姉御の夢のせいで狂いが生じてしまったということです。そしてだんだんと世界が白に染まっていきます。世界が消えていってるんですね。姉御ルートが2期だったのはこの世界はそうゆう願いが叶ってしまう、願いによって世界が作れてしまう世界だという事に触れるルートだからでしょうか。

    姉御は自分の過去を語ります。自分は笑い方を知らなかったこと、感情が欠けていたこと、そのせいで距離を置かれていたこと、そして居場所がなくなりこの寮がある学校に入学しました。そこで理樹たちリトルバスターズに出会いました。その楽しそうな雰囲気に姉御は惹かれていきました。そしてメンバーに入り、共に喜び共に泣く、そんな感情を知りました。初めてをたくさん見つけることができました。とうとう自分の居場所が見つかったんですね。ずっとこうしていたかった。もっと初めてを見つけたかった。けど、ここでそれもおしまいだ。という姉御。ここでsong for friendsが!!!タイミングばっちり!この曲はイントロだけで泣けます。ちなみにこの歌は恭介の歌なんですけどね。姉御ルートにも合うんですよね~。

    もう行かなくてはならない、運命は変えられないのだから。この夢は最後の願いだったという姉御。次に目を覚ました時この夢を忘れてしまうだろうと理樹にいう。6月20日が終わり、時間が流れだしたとき、運命の時が訪れる、そして鈴君を守れと伝える姉御。21日にいったいなにが待っているのでしょうか。理樹は「なにを言ってるの!そんなのもうお別れみたいじゃないか!」と叫びます。もうお別れ、この言葉をきいた姉御の目から涙が滲みでてきます。ここの表情、間、演出が素晴らしかった!!!このシーンでサビに入るんですよ!!BGMに絵をタイミング良く合わせれるじゃんJCスタッフ!と歓喜しました。京アニでもクラナドで朋也が涙を流すシーンでBGMがちょうど盛り上がるタイミングに合わせたりしていたので是非リトバスでもやってもらいたかった!!よかった!!!
    そしてここで姉御は涙がこんなにも切ないものだとしります。喜怒哀楽すべての感情を経験することができました。もう感情がないロボットでも気持ちが悪いなどと言われないですね
    もっと知りたかった。好きという・・・気持ちをといい姉御は消えます。理樹の事が好きだったんですね。そして姉御によって狂いが生じた世界、終わらない20日は終わりを迎えます。そしてそのままEDへ。ここの切なさはハンパない。


    この姉御ルートは難解でこのシナリオを書いた人も難解にしすぎたといっています。初見はまず意味が分からないでしょう。原作でも1周目は理解できませんでした。しかしリフレインもすべて観終わってすべてを知った後に姉御ルートをやってもちゃんと意味が分かり感動しますが、いろいろ細かい所は理解できません。僕も考察サイトをみてやっと理解できたレベルです。なのでニコニコのコメで真人や謙吾は知らないふりをしてるとかありますがあれは間違っています。ネタバレになるので詳しく書けませんが・・・。プレイした人でも完全に理解できている人は少ないと思います。なんで恭介が見つからなかったのか、なぜ20日がループしたのか21日がくるとどうなるのかなどはネタバレになるので説明できませんw

    ついに次は鈴ルート!ついにだーまえシナリオ!そしてリフレインに直接かかわってくる話です。原作では鈴ルートにはBADENDしかありません。だーまえらしいシナリオです。覚悟したうえで楽しみにしてくださいね。
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