Charlotte シャーロット 2話 絶望の旋律 感想
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Charlotte シャーロット 2話 絶望の旋律 感想

2015-07-14 02:29

    ついにOP、EDが解禁しました!OPは曲は麻枝准特有のスルメ曲で聴けば聴くほど良くなってハマっていきそうです。EDは友利の心情ですかね。こちらは学生時代に作った曲でなかなか新鮮でしたね。

    OP映像はいろいろ謎がありましたね。

    病院の敷地内を走る歩未が意味深です…

    f:id:moriyoshi0814:20150714014131j:plain


    2話はリトバスの謙吾役の織田さんがゲスト的な感じでしたね。剣道部だったのに古式さんと同じ弓道をやらすとは…w

    能力は念写。不完全な部分は下着姿までしか念写できない事なのでしょうか。いや、全く不完全じゃない!


    食堂でのカツサンドはリトバスの沙耶ルートを思い出しましたね。また渚の学食のパンの好物でもありますね。


    内容ですが、今回は友利の過去の他にいろいろな情報が出ましたね。序盤はギャグ回が続くと思っていましたが重い話を入れてきましたね。


    友利には兄がいました。その兄は音楽の道、友利は国立の中学にそれぞれ進むはずでしたが母親からある学校に入学するように頼まれました。土下座までされて。親の土下座は精神的にきますよね。そのある学校とは恐らく能力者を調べる為の学校という化けの皮を被った施設なのでしょう。友利の兄は空気を振動させる能力を得ていました。それにより様々なギターの音色を出していた。研究者達にそれがバレ、能力を利用できるかも知れないと実験台にされていました。能力者に兄弟がいると兄弟も能力が芽生える可能性が高いとの事。友利も検査をされていました。母親はそれを引き換えにお金を得る為に入学させたのでしょうか。母親がそこまで追い詰められた原因はなんでしょうか。疑問が残ります。

    一番の疑問はそんな人権を侵害している研究者達が野放しにされている事です。警察以上の権力があるようですが、一体どうなっているのか説明が欲しいですね。まぁ後半に出てきそうですが。


    学校を逃げ出した友利。そんな友利を救い、実験により抜け殻のようになった兄を無償で病院にいれてくれたり、星ノ海学園という能力者または能力者になりそうな少年少女達を匿う学校を作ったある人とは一体誰なんでしょうか。


    友利が能力者を脅したり、捕まえているのは、たんに能力を悪用しているのを咎める為じゃなく能力を使って能力者である事がバレ兄のようにならない為に守る事が真の目的のようです。それが生徒会なんですね。


    有宇が捕まれば歩未が友利と同じ目にあってしまう。また歩未自身が能力者になる可能性も高いです。麻枝准の事なので妹は何かしら過酷な運命になる事は間違いなさそうである。



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