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【必見!】人を動かす「伝え方」~伝わらないのは自分が悪い~
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【必見!】人を動かす「伝え方」~伝わらないのは自分が悪い~

2020-02-05 07:00
    おはようございます!りっちです。

    コミュニケーションの目的は何だと思いますか?

    コミュニケーションの目的は「相手にプレゼントを渡すこと」です。

    違和感があるかもしれませんが、このように定義します。

    なぜか。

    本来、コミュニケーションとは相手を動かすのが目的です。

    もし、上司と部下、先輩と後輩のような上下関係がある中で、上司や先輩に

    「お前、何やってんだよ!ちゃんとやれよ!」

    とかなりキツイ口調で言われたときに、部下や後輩は動きます。

    結果だけ見ると上の立場の人は相手を動かしているのでコミュニケーションの目的は果たしています。

    とはならないですよね(笑)

    極端な例ではありますが、これは本当の意味でコミュニケーションを取れているとは言えません。

    だから、「相手にプレゼントを渡すこと」と定義し、「プレゼントを渡すことによって相手が自ら行動を起こすように導く」のです。

    そこで重要になってくる「考え方」についてです。

    僕と同僚が後輩に仕事を教えていた時の話しをします。

    いくら教えても、なんど教えても、後輩は一向に仕事を覚えてくれません。

    僕は「やる気がないのかな」とか「センスがないのかな」とか「向いてないのかな」こんな風に思っていました。

    そのことを同僚に相談すると、こう言いました。

    何が足りないんだろうね?

    僕と同僚の違いがおわかりいただけただろうか?

    そう、「主語」が違うんです。

    僕は原因が「後輩にあると考えている」のに対して、同僚は「何がまだ与えられてないのか」「何が足りないのか」と言う風に「問題は自分にある」と言う見地に立って考えていたのです。

    相手に「どんなプレゼントを渡すか」と言う視点で人材育成をしている同僚に対し、

    僕はどうやったらこいつを自分の思った通りに動かせるかばかりを考えていたんです。

    もちろん最終的な未来は後輩が仕事を覚えると言うことです。

    同じなんです!僕が目指している未来も同僚が目指している未来も!

    でも、「モノの見方」「アプローチ」「プロセス」は全く違うと言うことです。

    この記事を目にしてくれたみなさんには同僚のような「モノの味方」「考え方」になって欲しいと考えています。

    最後まで読んで読んでくれてありがとうございます!
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