【幸福感を高める習慣】
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【幸福感を高める習慣】

2020-02-19 07:00
    歳を取ると人間は豊かになる。
    歳を取ると人生は面白くなってくる。
    歳を取ると涙もろくなる。

    こんな風によく言われますが、
    これには理由があります。

    それは「人生経験が積み重なったから」です。

    例えば、自分が悲しくて泣くとかは子供でもできる。
    大人になると自分が悲しくて泣くだけじゃなくて、映画をみてなけたり他の人の体験談を聞いてなけたりします。

    おかしいと思いません?

    映画って自分と関係ないストーリーですよ?
    他の人の体験談、それも自分と関係ない。

    子供は他人の体験談では泣いたりしない。
    なぜなら「共感力」がまだないから。

    「共感力」とは相手の人生と自分の人生をつなぎ合わせて共鳴させる力。
    相手の人が切ない気持ちになっていることを自分が「経験してない」ならば「共鳴」するものが自分の中にないと言うこと。

    つまり、自分の中に共鳴する材料がいっぱいだと、共感・共鳴する機会が増えて感動したり泣いたりする機会が増えます。

    これを「人生の豊かさ」って言います。

    人生経験がないと豊かさは増えないんです。
    歳を取ると豊かさが増える。
    素晴らしいことだと思いませんか?

    もちろんこれは、たんなる年齢と言う数字だけの話しをしているのではなく、
    まだ若くてもいっぱい感じることができます。

    一年を何となく365日過ごすのではなく、
    1日1日をいっぱい感じて生きるように意識する。

    例えば、目覚めて窓をぱっと開けて、「空がきれいだな!」とか「雲高いな!」とか
    朝起きただけでもいっぱい感じれます。

    ただ毎日何も感じずにテレビをつけて情報だけ聞いて過ごしていては心で感じる時間が減ってしまう。

    「もっと心で感じる時間を増やそう。」 ⇒ これを習慣化

    そうすれば年齢の数字も含めて人生経験が増える。
    すると自分一人で生きているよりも他の人の人生との共鳴の時間が増える。

    もしかしたらこのブログを読んで心が動いた人がいるかもしれない。
    それはあなたの中の体験と共鳴が起きたからです。
    もちろん起きない人もいます。
    小学生がこのブログを読んでも共鳴は起きません。

    このブログを読んでくれている皆さんには共鳴する材料、経験が必ずあります。
    あとは共鳴できる人と会う時間を増やせばいい。
    すると人生の豊かさが何倍にもなる。
    もしこのブログを読んで共鳴してくれる人がいたらこんな嬉しいことないですね!
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