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【即実践】文章力が上げるテクニック10選
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【即実践】文章力が上げるテクニック10選

2020-03-08 07:00

    おはようございます!りっちです。
    すごいです!
    この方法を取り入れてから格段に文章力が上がりました!
    今日はその方法をシェアします!

    【文章力が上がるテクニック10選】

    ①タイトルから書く
    ・何を伝えたいのかを先に宣言することで本文がブレなくなります。

    ・本文 ⇒ タイトルでは本文の内容をまとめることが難しい。

    ・タイトルで内容・結論を宣言すればブレない。

    ・普段のトーク、プレゼン、メールなどでも使えます。

    ・ひとつの文章で伝えることはひとつに絞る。

    ・複数のメッセージが入るとブレやすい。

    【タイトルで結論を先にいえば、書き手も読者も迷わない】


    ②見出しを使う
    ・書籍、新聞では当たり前に使われる「見出し」

    ・見出しがない文章は上級者むけ。

    ・見出しはタイトルと同様に迷いにくくなる。

    ・ブロックごとの内容がブレなくなると読みやすくなる。

    ・読者目線で読み飛ばしにも使える。

    ・メールでもしっかり見出しを使えると読みやすくなる。

    【見出しは読者へのおもてなし、見出しを取り入れよう!】


    ③構成を意識する
    ・よく言われるのは「起承転結」

    ・起承転結はちょっと難易度が高い。

    ・転がむずかしい ⇒ 内容を自己否定して最後に回収するのが「転」

    ・おススメは「結論」⇒「本論」⇒「結論」

    ・タイトルで結論を先に言う。

    ・本論でその結論について説明する。

    ・最後に結論で締める。

    【結論 ⇒ 前書き ⇒ 見出し①~③ ⇒ 結論】で書こう!


    ④漢字を減らす
    ・読みにくい文章は漢字が多い。(契約書、法律の文章など)

    ・あとから気づいて書き換えればいい。

    ・ひらがなは柔らかい印象を与えることができる。

    ・漢字とひらがな、カタカナのバランスは大切。

    【漢字を減らすのはおもてなし、読者に読みやすい文章を意識しよう!】


    ⑤改行を増やす
    ・スマホ時代の文章術 ⇒ 文中でも改行を打ってもいい。
     ◆私はブログを書きました。
     ◆私は
      ブログを
      書きました。

    ・スマホの画面の横幅がせまいので改行した方が読みやすい。

    ・ひとつの文で何回も改行してもいい。

    ・ネットなどの媒体を使うならプロの作家でも改行している。

    ・使いすぎても幼稚になるのでバランスは考える。

    【改行もおもてなし、必要に応じて読みやすい文章をつくる!】


    ⑥具体的に書く
    ・抽象的な文章は伝わりにくい。

    ・背景となる知識が必要な文章は一般にはわかりにくい。

    ・人口が急激に減少していき日本経済は衰退するだろう。
     ◆言っていることはわかるが、「あぁ、うん…」となる。

    ・あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります。
     ◆このように具体的に言うとわかりやすい。

    ・読者が知っているたとえ話も有効。

    ・万人受けするたとえ話は難しい。
     ◆あえて中身を絞るのもあり。
     ◆僕にとってこの作業部屋は精神と時の部屋なんです。
     ◆伝わる人には伝わりますよね。

    ・「読み手が理解しやすい文=文章力がある」と捉えられる。

    【具体性やたとえ話で読み手が理解しやすい文章にしよう!】


    ⑦役立つ話に変える
    ・文章はプレゼント。

    ・読者に何かを得てもらうことが大切。

    ・今日は子どもとピクニックにいきました!疲れたけど楽しかった!
     ◆その人が好きで読んでいるならいいですが、無益です。

    ・子連れで役立つピクニック用品まとめ。
     ◆ピクニックで役立つものがわかり、有益なものになる。
     ◆「小雨ならOK!都内の子連れおすすめ遊び場」など。

    ・読者に「へー」「なるほど」と思ってもらえることが大切。

    ・少しの工夫で情報は有益になる。

    【昔の自分に教えてあげよう!】


    ⑧断言する
    ・「弱気なワード」に気をつける。
     ◆~と思います。~かもしれない。~ではないでしょうか。
     ◆こういう人は社畜ではないでしょうか。
     ◆この株は上がるかもしれません。

    ⇒ 読者は断言して欲しい。
     ◆こういう人は社畜だ!
     ◆この株は上がる!

    ・これが「ポジショントーク」

    ・平和主義のトークはリスクもなければリターンもない。

    【自信を持ってポジショントークをしよう!】


    ⑨いい子の自分を捨てる

    ・まじめちゃんを捨てる。

    ・読まれる文章は本質的にロック。
     ◆「ロック=心が震える」

    ・社会はおかしい!俺はこう思う!
     ◆ロックな文章はストリートミュージシャンの叫び。

    ・文体が汚くても本質に迫れば読まれる。

    【真面目な文章よりロックな文章の方がおもしろい!】


    ⑩面白い人間になる
    ・文章で最終的に問われるのは「生き様」

    ・生き様がつまらないと面白くできない。

    ・圧倒的な生き様なら文章は勝手に面白くなる。

    ・文章術はあくまで表面的なパッケージ。
     ◆手に取ってもらうためにパッケージを飾るもの。

    ・重要なのは「箱の中身」
     ◆箱の中身はあなたの生き様。

    ・パッケージが汚くても、中身が良ければ感動する。


    【自分を磨くしかない!いい生き様を届けよう!】


    ◆まとめ◆
    ①タイトルから書く
    ②見出しを使う
    ③構成を意識する
    ④漢字を減らす
    ⑤改行を増やす
    ⑥具体的に書く
    ⑦役立つ話に変える
    ⑧断言する
    ⑨いい子の自分を捨てる
    ⑩面白い人間になる
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