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【マーケティングの意味】マーケティングがなぜ存在するのか。
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【マーケティングの意味】マーケティングがなぜ存在するのか。

2020-03-11 07:00

    おはようございます!りっちです。
    今日も読んでくれてありがとうございます!

    マーケティンはなぜ存在するのか。

    【結論】
    世間の需要と自分のアプローチのズレを確認するため。


    ◆マーケティング(知ってもらうこと)は何のためにあるのか。

    いろんな活動をしていく中で、

    何かしらを売らないといけないですよね。

    ・サービス
    ・技
    ・物、商品
    ・名前

    などなど、

    その時にマーケティングと言うものは

    重要になってくるわけです。

    世間の需要、お客さんは何を求めているのか。

    そこを間違えると売れないわけですよね。

    だからマーケティングは非常に重要です。



    ◆多数決の真実。

    多数決は何のためにあるのか?

    それは大勢で素晴らしい答えを導き出すため。

    でも、時代を前に進めてきた人と言うのは大勢側にいません。

    大勢側に回った人たちは、なぜ大勢側にいるのか。

    「ひと昔前の正解になびいたから」ですね。

    やっぱり時代は回りますから、

    過去の常識、価値観だったり、ルールだったりが、

    時代にそぐわなくなってきたときに、

    新しい主張と言うものは、

    ひと昔前の常識で回ってる多数派の人に叩かれてしまう。

    多数側は不正解ではないが、

    ひと昔前の正解を持っています。

    そうすると多数決で出てくる答えは

    「ひと昔前の常識」となります。

    多数決で面白い答えが出たことありますか?

    必ず、平均的な当たり障りのない答えがでます。

    多数決はあまりよくないと思いつつも、

    多数決で決めることは少なくないですよね。

    多数決で正解が「出ない」のになぜ多数決は存在するのか。

    「責任者が責任を取らないため」です。

    多数決の意味は正解を出すためですが、

    真実はどこにあるかと言うと、

    「責任者が責任を逃れるため」ですね。


    ◆マーケティングの意味。
    マーケティングは何のためにあるのか、

    答えを出すため?

    マーケティングで答えが出せるのであれば、

    みんなその答えにたどり着くことになります。

    ・今これが売れる。
    ・需要がここにある。

    これがわかるなら、

    みんながそこに集中してしまいます。

    そうすると希少価値は下がり、

    あなたのアプローチは埋もれます。

    誰もがたどり着く答えにいくことは、

    マーケティングの本質ではありません。


    ◆マーケティングはなぜ存在するのか。

    【結論】:世間の需要と自分のアプローチのズレを確認するため。

    ここのズレさえわかっていれば、

    アプローチが受け入れられなかったとしても、

    そらそうだよねってなりますよね?

    多数派に受け入れられるものに革新は起きないですから。

    つまりマーケティングとは、

    答えを出すためにあるものではなく、

    世間の需要と自分のアプローチのズレを確認するためにある。

    本当にやりたいことがあるのなら、

    世間とのズレを確認したうえで頑張ろうって話でした。

    最後まで読んでくれてありがとうございます!
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