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【否定の本質は肯定である】否定が怖い、いつも否定されている。そんな人へ贈る否定の捉え方!
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【否定の本質は肯定である】否定が怖い、いつも否定されている。そんな人へ贈る否定の捉え方!

2020-03-14 07:00

    おはようございます!りっちです。
    今日も読んでくれてありがとうございます!

    ◆否定と肯定の定義。
    否定の捉え方は人それぞれあると思います。
    「あほか!あかんやろ!」
    のような言い方をされたとき、
    あなたは否定されたと思いますか?

    自分が間違った考え方や悪の道に行きそうなとき、
    「あほか!あかんやろ!」
    のような言い方をされた場合は否定になるのでしょうか?
    肯定と捉える人も多いですよね。

    明らかに間違っている相手に対して、
    「すごいなぁ!いいぞ!次はこれをやってみよう!」
    などと言われても、その人は成長できません。
    成長できない言葉は肯定になるのでしょうか?

    厳しい言葉=否定
    優しい言葉=肯定

    には【なり得ない】と言うことです。


    ◆本当の肯定・否定とは。
    僕たちは肯定的と否定的かどうかを判断するとき、

    ・本質的な肯定と否定:本質が肯定的と否定的
    ・表面的な肯定と否定:雰囲気や伝え方が肯定的と否定的

    この両方で判断します。

    表面的には否定的、
    本質的には肯定的なタイプは、
    否定的だと思ってしまう人が出てしまうのは事実です。

    そこで僕たちは考えないといけない。
    「あほか!あかんやろ!」
    に対して、そこに愛があるかどうかを。

    「愛」が存在するのであれば、【肯定】です。

    本気で相手のことを思って怒るには、
    エネルギーがたくさん必要です。

    嫌われるかもしれません。
    相手のためにエネルギー使って、
    怒って、嫌われる。

    だから基本的に怒らない方が人は得します。
    人間は人と関わらなければ疲れません。

    表面的にも本質的にも否定された場合、
    もうそれは何も言い返せない状態、
    理屈ではなく感情で否定したい状態になります。
    そう。「肯定」なんです。


    ◆受信力を高める。
    言葉の深み、本質を見抜く力、受信力を高める必要があります。
    相手の発言に対して、こう言うことがわかってきます。
    「これは否定的に聞こえるけど、本質は肯定だな…」
    「口では肯定してくれてるけど、裏では悪口を言われてるな…」

    自分が成長したい思うなら、
    「表面ではなく本質で肯定してくれる人といた方がいい」など
    受信力を高めていくと誰といるのが効果的はを判断する軸が出来ます。

    もう一度、あなたへのその発言はどうなのか考えてみてはいかがでしょうか?

    【否定の本質は肯定である】

    最後まで読んでくれてありがとうございます!
    素敵な1日をお過ごしください!


    ◆余談
    怖い先輩、先生、上司などに質問されて、
    怖いがゆえに思ってもないことを言ってしまった。

    こんな経験ないですか?
    そこで嘘をついてまた怒られて…
    気持ちはすごくわかります。
    僕も経験あるので(笑)

    人は自分や誰かを守らなければと思ったときに嘘をつきます。
    基本的には何かを守ろうとして嘘をつきます。

    人間なんてそんなものなので、
    嘘をついた自分も、なんか人間らしいな。
    くらいな感じで受け止めてあげた方がいいと思います。


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