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【人生を楽にする3秒ルール】怠け癖や後回し癖を3秒でやめる方法
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【人生を楽にする3秒ルール】怠け癖や後回し癖を3秒でやめる方法

2020-03-20 07:00

    おはようございます!りっちです。
    今日も読んでくれてありがとうございます!

    宿題や仕事、やるべきことを後回しにして
    YouTubeやニコ動を見あさっているそこのあなた!

    宿題をしようと思っても、始めるまでに1時間以上かかったり、
    起きようとしても「まだ寝れるから」と言い訳をして二度寝をしたり、

    【そんなあなたに朗報です!】

    このブログを読み終わった頃にはそんなあなたに【さよなら】出来ます。


    ◆5秒の法則
    まず知っておきたい脳の仕組みですが、

    ・脳は5秒以上たつと行動しない理由言い訳を考え始める。

    と言うことです。

    寝覚ましがなって起きないといけないとき。
    5秒以上迷ってしまうと、

    ・昨日遅かった。
    ・疲れてる。
    ・まだ寝れるはず…

    と脳は言い訳を考え始めてしまいます。
    これはもう二度寝コースですね。

    ポイント:【脳が言い訳を作り上げる前に行動を始めてしまうこと】


    ◆3秒ルール
    やらなければならないことを思いついたとき
    「3、2、1」とカウントを始め
    「0」になったら始めてしまうと言うもの。

    ・ブログを書かなきゃ ⇒ 3、2、1
    ・起きなきゃ ⇒ 3、2、1
    ・宿題しなきゃ ⇒ 3、2、1

    これをすることで
    行動を起こす辛さが限りなく小さくなります。

    一番つらいのは迷っているとき、
    迷っている時間が長いほどやる気はなくなります。

    宿題を始める前に1時間も迷っていたら、それだけで疲れます。
    3秒ルールなら辛いのは3秒だけです。
    すぐに行動してしまいましょう!


    ◆コツ
    完璧を目指しても上手くいかないものです。
    行動の一歩目を簡単に!

    携帯ばかりみて宿題を始めれない人は

    ・3、2、1 ⇒ 宿題を1時間やろう

    ではなく

    ・3、2、1 ⇒ 携帯をしまおう
    ・3、2、1 ⇒ 机に座って宿題を開こう

    こんな風に「とりあえず始めるか!」くらいがいいです!
    行動を起こすまでが一番大変です。
    ハードルは下げて迷う時間を減らしましょう。


    ◆3秒ルールで人生が楽になる。
    あなたは2時間かかる宿題を今日中に終わらせないといけません。

    ・便宜上、ひとつのタスクに対してストレスが1増えるとします。
    ・皿洗い、部屋の掃除、ペットの散歩これらもやらなければいけません。

    全体のストレスは4ですが、
    皿洗い、掃除、散歩、を残した状態で
    宿題をやろうとしたときのストレスは1ではないですよね?
    50にも100にもなってしまいます。

    タスクを後回しにしなければストレスは4です。
    忙しいのにストレスを感じない人は後回しにしてないことが多いです。
    3秒ルールを使って後回しにしない癖をつけてみてください!


    最後まで読んでくれてありがとうございます!
    素敵な1日をお過ごしください!
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