各世代の素早さについてまとめてみた
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

各世代の素早さについてまとめてみた

2016-12-17 22:56
    サン・ムーンの新ポケが鈍足ばかりなので他の世代と比べてどんなものなのか気になり各世代ごとでまとめてみました。

    素早さ上位5体
    ※伝説、幻(準伝含む)、メガ、進化前除く。同じS種族地の場合は5体より多くなっています。
    1世代:マルマイン(150)、サンダース、プテラ(130)、ダグトリオ、フーディン(120)
    2世代:クロバット(130)、ワタッコ、エーフィ(110)、バクフーン、ミルタンク(100)
    3世代:テッカニン(160)、オオスバメ(125)、ジュカイン(120)、ライボルト(105)、マッスグマ、ケッキング、フライゴン
    、、、,,ボーマンダ(100)
    4世代:マニューラ(125)、フローゼル、エテボース(115)、ブニャット(112)、ユキメノコ(110)
    5世代:アギルダー(145)、ゼブライカ、エルフーン(116)、チラチーノ(115)、ココロモリ(114)
    6世代:ファイアロー(126)、オンバーン(123)、ゲッコウガ(122)、ルチャブル(118)、エレザード(109)
    7世代:アブリボン(124)、メテノ核(120)、エンニュート(117)、Aペルシアン(115)昼ルガルガン(112)、

    世代ごとのポケモンの数も関係してると思います初代がダントツで早いですね。2、3世代もS種族値100が入ってきてるのは意外でした。上からだと7世代でもそんなに見劣りはしませんね。


    素早さ下位5体

    1世代:パラセクト、ヤドラン、カビゴン(30)、ゴローニャ、プクリン、ガラガラ(45)
    2世代:
    ツボツボ(5)、ウソッキー、キマワリ、ヤドキング、ハガネール、マグカルゴ(30)
    3世代:
    コータス(20)、ヌケニン、バクーダ、カクレオン(40)、ユレイドル(43)
    4世代:
    トリデプス(30)、ドータクン(33)、ミカルゲ(35)、ミノマダム(36)、トリオトドン(39)
    5世代:
    シュバルゴ、ナットレイ(20)、ギガイアス(20)、ムシャーナ(29)、デスカーン、ランクルス、モロバレル(30)

    6世代クレベース(28)、フレフワン(29)、ドラミドロ(44)、メレシー(50)、特大パンプジン(54)
    7世代
    ナマコブシ(5)、群れヨワシ、マシェード(30)、ドヒドイデ、バンバドロ、シロデスナ(35)


    他の世代と比べてもそんなに鈍足は多くない印象ですね。

    鈍足の基準をS50以下としてそのポケモンの数と割合※FCがあるポケモンで種族値が同じ場合は1体でカウント、変わる場合は複数でカウントしています
    1世代:9体(13.8%)
    2世代:18体(37.5%)
    3世代:10体(15.9%)
    4世代:11体(20%)
    5世代:17体(24.6%)

    6世代:4体(11.4%)
    7世代:19体(38.0%)

    各世代の平均素早さ種族値
    1世代:80.0
    2世代:
    65.7
    3世代:
    71.5
    4世代:
    76.5
    5世代:
    74.7
    6世代:
    72.1
    7世代:
    62.2

    こうしてみると2世代もなかなかですが7世代がダントツで遅いですね。そして初代が80オーバーとは驚きました。7世代と約18もの差があるのはすごいですね。


    結果:7世代は鈍足だらけ。(2世代も鈍足が多い)


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。