りく氏はこう思う。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

りく氏はこう思う。

2019-11-04 14:14


    お久し振りです、りく氏です。

    6月ぶりのブログ更新ですね。
    サボって申し訳ない…とは思わないのが私です。
    (ブログは書いてる事すら知らない人が多いので完全にTwitterの長文版認識)

    さて、近年は何かと規制規制で映画やアニメ・漫画などなど色々と
    面倒ですよね。それ以外にも芸術分野では、ここ数ヶ月話題が尽きないですね。
    ※あいちトリエンナーレ騒動を知らない方は調べて見てね。今回のブログでは
    触れるつもりはないけど。
    ああ、献血ポスター騒動も話題になってますね。

    それらについて個人的な意見を…と訊かれる事も多いのでブログ書いてます。

    私は基本的にフィクションに関しては寛容である方が良いと考えています。
    細かな理由は後述します。
    続いて、ノンフィクションに関しては事実をなるべく誇張せず事実に基づいて
    表現をする事が重要だと感じています。
    つまり、報道やドキュメンタリーなどは後者側にあるべきだと考えています。
    私の放送やTwitterをご覧頂いている方々は(りく氏はべき論言うの珍しw)
    と思う方も居ると思いますが、私と言う人間がどう言う人か知らない人も
    居るでしょうから説明します。
    私は元々の性格が自分にとてつもなく甘いので、他人にも甘くしようと
    考えるタイプの人間ですので「べき論」があまり好きではありません。

    「~べき」と決め付ける事は、自己を常に律する事の出来る人が許される
    他人への強要と感じているからです。
    その点、私は底知れない自分への甘さがある為にこの「べき論」を使う
    と言う事は自分にも同じだけの強要が返ってくると思っているので…
    他者に対して使うことは抵抗感があります。
    なので普段はあまり言わない・使わない表現なのです。

    話を本題に戻しましょう。

    昨日の夜に邦画の「怒り」と言う作品を見ました。
    この作品は私の大好きな推理サスペンス系の映画で、非常に面白かったです。
    幾重にも折り重なる疑惑とミスリードの数々。推理が好きな方は是非モノです。
    その映画にはピエール瀧さんが出ていました。
    彼は元々ミュージシャンであるにも拘らず、演技をさせても素晴らしい俳優。
    私はそう彼を評価します。
    彼は逮捕され、彼の関わった作品は軒並み放映・上映・発売などが自粛に
    なってしまっていました。ですが、やはり作品の中の彼は素晴らしい演技と
    存在感を持っていました。
    視聴後に私が思ったことは、ピエール瀧の逮捕を受けてクレームを入れた人が
    居るならば、その作品に没入することなく流し見でもしていたのでは?と。
    逆だと言う人も居るでしょう。
    「アイツが出ていると事件を起こした印象で作品に没入出来ない」
    また、スポンサードをしている企業等は影響を考えて自主的に自粛・禁止を
    選んだところもあるでしょう。
    その影響とは、やはりクレームや自社への悪印象だと思います。

    私の中でドラマ・映画・アニメ・漫画(音楽などもですね)は芸術分野の
    一つと考えていて、現実とは別の視点が必要だと思っています。
    ただ、報道・ドキュメンタリー・ノンフィクション作品には正確性が必要
    だと思うので話は変わってきますが。

    「現実とは別の視点が必要」

    これはとても大事な事だと思います。
    放送やTwitterでは何度も言っているのですが、もし、アニメ・漫画・映画等が
    リアルに悪影響を及ぼすと言うのなら、その人は「善悪の判断は学んで来なかった」
    と解釈して見るようにしています。
    「子供への」と言う枕詞を付ける人も居ますが、その人は「子供に善悪の判断や
    現実と非現実の違いを教えることすら出来ない情けない大人の言い訳」をしている
    と見てます。

    子供は未熟で判断を誤ります。だからこそ大人が見守り、間違いをしそうになって
    いたら「これは現実ではないよ、やったらダメだよ」と教えるのが責務と。

    深夜帯のアニメに「子供への悪影響」でクレームを入れる人には、
    そんな深夜まで子供を寝かせずに居る様なアナタが悪影響な存在とも感じる。
    もし、子供が居ない人がその様なクレームを入れたとしたならば「アナタが
    気に食わないだけでは無いですか?」と問いたい。

    私の両親は普通の人間なので完璧とは言い難い。
    ですが、善悪の判断や現実と非現実の区別は教えてくれました。
    その上で私や私の兄弟が判断を間違えた場合は、その当人の性格や気質や
    理解力・判断力の欠如だと思います。(私を含め姉弟全員大人なので)
    大人が判断を誤った時には法律や社会が裁きます。
    子供が判断を間違った場合は、その子供の親や身近な大人の能力不足。
    それを他人に任せたり、責任を押し付けるのは違うなと考えています。

    上記の理由から先述した”基本的にフィクションに関しては寛容である方が良い”
    のは、それを見聞きした人が善悪の判断をするのが当たり前(子供の場合は
    周囲の大人が教えるもの)だと思ってるからということです。

    献血ポスター騒動も見ていて非常に滑稽で被害妄想的で恐怖すら感じました。
    私にとっては異性になる男性ですが、確かに男性は99%が脳みそがちんちん
    だと思っています。
    でも、あの献血を呼び掛けるポスターのキャラクターを見て「犯罪しよう」と
    思う程の自制心の無い生き物だとは思ってません。
    理性と知性と判断力のある人が殆どです。
    痴漢についても実際に性犯罪をする人は、ハッキリ言って人間ではない。
    知性も自制心も判断力も生きる価値も何も無いゴミなので性犯罪を犯すのです。
    どんなに心の中で卑猥な妄想をしていても実際に行動に移さない理性と知性と
    自制心のある男性と同列に語ること自体が間違っていると思います。

    あの献血ポスター騒動の女性たちが本当に責めなければならないのは、
    二次元で嫁恋人を見付けたオタクや理想妄想は現実にはならないと肩を落とす君や
    痴漢冤罪などに怯える真っ当な男性ではなく、善悪の判断や現実と非現実の
    区別がつかないゴミどものはず。

    だから、私は女性ではあるけれどネットで「フェミ」と言われる人達の思考は
    理解出来ない。あの人達こそ判断力が欠如したヤバい人だとさえ思う。

    ここまで私個人の意見を散々書き連ねてきたが、あくまで
    「りく氏はこう考えている」
    と言うだけで、同意を求めたりはしていない。
    他にも「○○についてはどう思う」「○○についての意見を聞かせて」と
    質問される事は多いのだが・・・疲れたw
    なので、他の事柄についての私の意見や感想を聞きたいと思う場合は
    放送中にでも聞いてくれると助かる。
    「りく氏の放送不定期じゃん!!!」と思ったそこの君、安心して。
    私はプロツイッタラー。ツイートは毎日しているので、直接リプで聞いて。

    と言う事で、今日はこの辺で。
    読み返しを一切してないので、誤字脱字、文法全てのミスを見逃してくれ。
    それでは。











    おそ松さん3期くれ。






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。