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おそ松さん3期を勝手に語る
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おそ松さん3期を勝手に語る

2020-11-04 17:56

    どうも、お久しぶりのりく氏です。

    今回は、雑談タイムにリスナーさんから頂いたコメントがきっかけで止まらなくなった松考察と言う名の妄想を語りたいと思います。

    私の不定期なブログを読むくらいの方々ともなると、ご存知の方も多いでしょうが
    私はオタクで腐女子と言う不治の病を長年に渡って患っております。
    特に近年、赤塚不二夫先生原作のおそ松くんを赤塚先生の生誕80周年記念に
    制作されたテレビオリジナルストーリーアニメの「おそ松さん」に傾倒しております。
    勿論、長年患っている腐女子と言う重篤な症状も相まって、そちらの視点からの
    お楽しみもあるのですが・・・更に重なる作品そのものへの強い興味関心のせいで、
    登場人物のキャラクター性や関係性や様々な物が愛おしくて仕方がない。
    と言うように、作品への愛をご説明しましたが・・・それを踏まえての考察と
    そうであったとしたら非常に嬉しいと言う希望を込めてこの記事を書く事と致しました。

    まず初めに、テレビアニメおそ松さんはテレビオリジナルストーリーと
    キャラクター設定が採用され原作にはない登場人物それぞれの個性があります。
    原作の主人公は「イヤミ」ですがおそ松さんに於いては六つ子が主人公で、
    六つ子である事などは原作から引き継がれた設定ですが、明確に違いのある特徴や
    性格があります。主人公たちである6人だけでなく周囲のキャラクターも同様です。
    そして、テレビオリジナルアニメおそ松さんは今期で3期目です。
    今回話題にしたいのは、その3期なので1期2期をご存知の方にしか分からない
    内容になると思います。

    私は所謂、カラ松ガールズの1人でカラ松を愛して止みません!
    (愛して≠恋愛対象)※重要です

    その為、1期と2期で積み上げてきた愛情故の3期のカラ松のキャラクター変化に
    不安と物足りなさを感じているのです。
    不安と物足りなさは作品そのもの全体にも感じてしまっていて、1期1話のような
    何処に出しても恥ずかしい誇らしい幻の問題作のような刺激と勢いを基準に
    するつもりは毛頭ありませんが・・・
    3期は勢いも刺激も1期2期に作り上げた主人公たちの気質も無いに等しい!
    と感じています。
    月曜深夜の放映時間に合わせて前日から体調と気持ちを調整して、勿論トイレも
    しっかり済ませて座して待つ!状態でおそ松さんの前に放送されているアイドル番組
    を見るのにも慣れてしまったくらいの状況なので作品自体への愛と期待は
    1期2期と同じく変わらないのです。
    ですが、自分の中で1期2期を受けての3期と言う事で期待が大きすぎてしまった
    のではないかと疑いもしました。
    正直、リアタイで見ている理由も1期1話(他にも)のようなテレビ放映当時の
    オリジナル状態で見れない酷い素晴らしい回があるのではと言う期待と不安もあり
    だったのですが、このままでは有料配信サイトの最速配信(翌日)で見ても良いかも?
    などと思わないでもない状態でした。
    そう言った不安や今後の展開予想などを自分の放送の雑談として話している時に、
    私が「六つ子がまるで別人のようだ!痛いカラ松は何処に行ったの?」や
    「痛かりし時のカラ松は私が見ていた幻?」や「痛くもない、兄弟愛も薄い、
    気弱さもない、妙な男気もない・・・これ、カラ松の皮を被った誰なの!?」
    などと話した時にある松クラスタ一松推しの男性リスナーからコメントで

    「案外ほんとにカラの皮をかぶった誰かだったりしてw」

    と言う返しが・・・その時の私の脳内で今までとは比べ物にならないほどの
    速度でバラバラだったパズルを組み立て始めた。(ような気がした)
    ※妄想スイッチが入ったの方が正しい表現
    ここで3期の流れを改めて整理しようと思う。

    気になった部分は★で説明

    ■おそ松さん3期
    1話:降板
    ・新六つ子の18人登場
    ★弟たちを呼びにコンビニに行くおそ松「本物の六つ子たち!」の発言から
     3期の世界には姿形に拘らず(所謂派生など)本物と偽物の定義がある。
    ★一松が黙々と折り紙を折ってる
     偽六つ子たちを殲滅する為に偵察中に謎空間に転移、
     モノリス的なかまぼこ板(製作委員会)との対話&中の人たち
     と監督登場で一悶着の末、再生工場へ強制移送。
     表現的に問題のありそうな六つ子以外のレギュラーキャラを謎装置にかけ、

     見た目に変化を加える。六つ子も同じ装置にかかるが失敗ウンコになる。
     3期に本物の六つ子(旧六つ子)の出番は無いがそれでも良いなら姿を
     元に戻すとモノリス(かまぼこ板)に言われ、それを了承し元に戻る。
     新六つ子と他の派生六つ子18人の演説会場に旧六つ子(本物)が乱入、
     1期2期にもあったような怒涛の他作品パロやオマージュ展開で新六つ子たちを撃破。
     新六つ子たちが「一番やっちゃいけないこと」をしていた事が発覚し逮捕。
     新六つ子たちの降板が決定、旧六つ子の復帰続投に落ち着く。

    ☆OP流れる ※一部キャラの影のみ表現あり
    ★日常を取り戻し居間で六つ子がくつろぐ所へ意味深な荷物の配達が来る。
    ☆ED流れる⇒次回予告にて新キャラ登場宣言

    2話:お届け物
    ・チョロ松、一松、トド松による「ぼんくらの時代」
    ☆OP流れる ※一部キャラの影のみ表現あり
    ・おそ松チビ太ハタ坊による「ハタ坊EATS」
    ・「夜は静かに」
    ・「ぼったくりDoctor-T~外科医・弱井トト子」
    ・「三角ポップ」「椅子」
    ・「お届け物」※双子のサポートAI(シャケウメ)が登場
     ※サンセク(NPO)から来たとのこと
     ■サポートレベル:生まれたばかりの赤子10、六つ子4200
    ★順調にAIに懐柔されていく、おそ松・カラ松・チョロ松・十四松・トド松
     ※一松は懐柔されないまま
    ★エンディング直前でAI二人のデータの収集と蓄積を匂わせる意味深なシーン
    ☆ED流れる
    ・おそ松が双子AIに名前を付ける(コンビ:おむすび・個々にシャケとウメ)

    3話:評価値
    ・おそ松、聖沢庄之助、村上光司による「ぼんくらの時代」
    ☆OP流れる ※背景や配色やエフェクトに追加あり
    ・「評価値」
    ★AIおむすびは誰がどれだゲームで完璧に正解する
     ※一松→十四松、十四松→トド松、トド松→一松
     ※おそ松→カラ松、カラ松→チョロ松、シコ松→おそ松
    ★AIたちの「てんてー」発言で3期の世界線はえいがの世界と地続きと判明
    ・おむすびたちは六つ子周辺の登場人物や趣味趣向などの特徴を抽出記憶する
     ※カラ松、チョロ松、トド松とおむすびたちが一緒に行動。おそ十四別行動
    慣れすぎておかしかったのは自分たちと認めるカラチョロトドの3人
    ★おむすびたちが謎の施設でデータ蓄積描写、一松に気に入られないとダメだと発言
    ・「マジック天使マジヘライッチー」
    ☆ED流れる

    4話:一松ラジオ、コンビ結成、松代の罠
    ・「一松ラジオ」
    ★細かすぎて伝わらないモノマネのような一松カラ松ばりの痛いラジオ番組
    トド松の解説とツッコミあり
     ※今までならツッコミはあるが解説などなく分かる人に向けた投げっぱなしだった
    ☆OP流れる
    ・「コンビ結成」
    ★トト子とにゃーの会話で改めて世界線がえいがの延長線であると確認
     ※にゃーはバツイチ子持ちのシングルマザーにジョブチェン
    ・「松代の罠」
    十四松の甘えたお願いに「大人しく寝てろ!」と凄みながら断るカラ松
     ※兄弟愛(と言うより頼まれたら断れない気弱な性格)が強いカラ松
      飯が絡んでいると言う理由で即答で断る
      これには十四松も「いつものカラ松兄さんじゃない!」と驚愕

    大体、こんな感じの流れで4話まで来た。
    私個人が3期六つ子の性格的に大きく変わったように感じる部分は以下の通り。
    おそ松→弟たちへの構って感の減退
    カラ松→痛さ要素激減、気弱さ皆無
    チョロ松→自意識過剰の減退、ツッコミの激減
    一松→闇消滅、影のある存在になり痛さプラス
    十四松→シュールさ奇抜さ激減、野球要素は服装だけ
    トド松→ドライモンスター健在(むしろ強化)、あまり変化無し?
    六つ子全体エロ系下ネタ消滅(コンプラ意識?)
    話の流れ→大筋で繋がりのある形式

    以上のことから、序盤に述べた「もしも・・・」と言う考えに至った。
    1話で謎装置による変換の失敗、2話でシャケウメにより懐柔&情報収集、
    3話で懐柔されない一松にターゲッティング(逆に言えば他は懐柔済)、
    4話でそれぞれのキャラクターに大きな変化。
    既に六つ子の中身が別物と入れ替わってる????
    見た目の変換は失敗したが、中身の変換については言及されてなかったし。
    1期2期との落差が激しいので、ついついそんな風に考えてしまう。
    勿論、原作の「くん」を考えるとシュール系ギャグが多く「さん」の個々の性格は
    後付けなので考えすぎwwと言えなくもない。
    更に言うと、2クール放映が発表されたばかり・・・まだ4話じゃ何も言えなくない?
    と思う部分もある。
    どちらにしろ、勢いと六つ子のキャラの変化によって感じる不安感をどうにか払拭したい
    と言う思いから激しい妄想に身を投じてしまった。
    何なら、1期2期で色々とヤラカシたから監督が四肢を縛られ監視付きで
    仕事してるんじゃ??なんて考えたりもした。

    作中でもコンプライアンスに触れているくらい昨今は何でも問題視され、炎上する。
    そのせいでブッ飛んだ内容に出来ない部分もかなりあるだろう。
    ファンとしては1期2期のような勢いのある流れを希望するが、世の中的にそれが
    許されず「可もなく不可もなく」なラインでまとめてしまう風潮も仕方ないとも思う。
    そして、痛さが無くなったカラ松を物足りなく感じるのは贅沢なのだろうかと。
    話数を重ね変化したOP・・・そこにも今後のヒントがあるかもしれない。

    今後も3期おそ松さんをシッカリ見守っていきたいと思っている。
    夜な夜な男女の性別関係なく、おそ松さんが好きと言うリスナーたちと
    おそ松さん談義をしているので気になる方はDiscordに参加してみてね。
    #松の廊下と言うルームで感想を言い合ったりしてます。

    普段の放送は雑談やゲーム配信が中心ですが、おそ松さんの話を振られると・・・
    ゲームの手が止まります。

    因みに私はタモリが好きで、その親友である赤塚不二夫の作品を現代リメイク
    と言う部分から興味を持ち「おそ松さん」にハマったタイプです。
    今回はマジで妄想語りでした。

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