• 【WS】赤緑ノゲラ【扉緑ストブ】

    2019-10-30 00:46
    -挨拶省略-

    9月に開催された札幌WGPのトリオ大会にて、
    ハンド事故による1-2をしてしまったことで構築を大きく変更しました。

    「今も使ってるけど現環境でノゲラどうなの?」って事や
    「ノゲラ使うなら別なデッキ握ったほうが良くない?」って事を言いたい方多いかも知れませんので、その辺も含めて書いていこうかなぁと思います。

    自己満と自分なりの目線でのお話になるのでご了承ください。

    まず、現環境についてなのですが、
    詰めが環境によくいるタイトルと比べて見劣りするため、
    お世辞にも今の環境でめっちゃ強いよ!とは言えません。
    しかし、このタイトルだけの強みを持ったカードが多く、
    集中や山落下系のL0やイベントカードがいくつかあることから山の回転もはやいため、
    構築次第では今の環境でも全然戦えると思います。

    他のタイトル使ったほうが良いんじゃないの?ってことなんですが、
    今流行ってるタイトル(ラブライブ、青ブタ、8電源富士見etc…)を所持している、
    かつ使い慣れているならそちらを優先した方が良いかと思います。
    そして私自身も今後の大会に出れてプレイングが追いつくならそうすると思います。

    しかし、私の場合、今流行ってるタイトルを使うのが下手くそなことに加え、
    ミラー戦において、プレイングがとても上手い方と当たった際に勝てる気が全くしなかったので使用したくありませんでした。

    私は大会では勝ち進むほど、ミラー戦になる可能性があがり、
    プレイングが上手い方が残るので勝てる気がしない試合をするより、
    諸々を考慮した上で自分が一番使い慣れているデッキを使用したほうが勝てるのでは?
    と考えて大会ではその時期に自分の中で一番使い慣れているデッキを使用しています。

    ノゲラについての考察や自分自身が使っている理由終わり。

    次にデッキレシピに移ります。
    今回は東京ネオスタンダード in WGP2018の3位の方のレシピと
    とある有名プレイヤーさんのひなろじの構築からひらめきを得てデッキを考えました

    ※迷惑が掛かっては嫌なのでお名前などは控えさせて頂きます。

    見ていないとは思いますが、こちらで御礼を書かせて頂きます。

    お陰でこのタイトルに限らず、
    様々なタイトルでデッキを構築する際のひらめきを得ることが出来ました。
    本当にありがとうございます!

    ■L3:7枚
    『 』の従属者 ジブリール:4枚
    ギャップ萌え いづな:3枚

    ■L2:8枚
    人類の可能性 クラミー:4枚
    ルンルン気分 ステフ:2枚
    異議あり! 空:2枚

    ■L1:5枚
    東部連合在エルキア大使 いづな:2枚
    突然の奇襲 白:2枚
    お風呂タイム ジブリール:1枚

    ■L0:22枚
    人類の可能性 フィール:4枚
    物理限界をも超える力 いづな:4枚
    たった一つのゲーム ジブリール:3枚
    獣人種全権代理者 巫女:3枚
    人類種全権代理者 白:3枚
    『 』の片割れ 空:1枚
    :1枚
    知識を尊ぶ種族 ジブリール:1枚
    ゲームの神 テト:1枚
    魅惑のしっぽ 白:1枚

    ■CX:8枚
    天翼種の実力(扉):4枚
    血壊(ストブ):4枚

    コンセプトとしては1に上がった時点で2-2クラミーを2面立てて面制圧し、
    ゲームを優位に進めるというとても簡単なものです。


    -------------各流れ-------------
    ▼マリガン
    L0、2-2クラミー1枚、ストブ以外は全て切ります。
    ※初手の状況によっては巫女やテトも切ります。

    ▼0帯
    巫女と集中以外のカードを並べ、可能な限りストックを作ります(最低限3枚)
    シナジーが打てる場合は打ちつつ2枚目のクラミーか巫女、
    揃っている場合には集中や助太刀といった腐りにくいカード探しに掘り進めます。
    もし、シナジーが打て無い場合は、積極的に『たった一つのゲームジブリール』を置いて、
    必要カードをサーチできるように立ち回ります。
    どちらかを行えればL1に上がってすぐに2-2クラミーを2面立てられるので、
    マリガンと盤面に置くカードがかなり重要です。

    ▼1帯
    0帯でかき集めたカードをふんだんに使います。
    ほぼ確実に前列は居ないのでハンドから出せるカードを出し切り、
    4面埋めます。
    このときに1面でも巫女をおいて置くと、3ストックで2面クラミー達成です。
    流れとしては
    巫女含めて4面埋める→2-2クラミー早だし→1ストックで巫女起動→2-2クラミー早だし
    となります。
    この動きをすることでハンド2-3まで減りますが、12000が2体+αが1帯から立つことを考えると電源採用のデッキでも踏むことはかなり厳しいはずなので、やる価値はあると思います。
    門採用のジョジョは知りません。諦めましょう。

    ▼2帯
    集中もしくは朝礼などで2-1ステフを持ってきてクラミーの裏におきます。
    クラミーを応援込みで13000にすることで上から踏まれる可能性がぐっと減り、
    巫女+ステフ捻って集中→単レスト集中→巫女起動で山を崩しつつハンドを補充し、
    巫女の効果でL3いづなや2-2クラミーを立て、面を取るだけではなく次のターンや
    L3に向けての準備を無駄なく行えるためです。

    ▼3帯
    コレといってありません。
    バーンメタ無きゃジブリールの1点を考えて飛ばしつ、詰めるだけになります。
    --------------------------------
    デッキとしてはほぼ確実にコンセプトどおり動けるので満足してます。
    最近の電源環境でも面が取れそうなことに加え、
    1帯から打てる早出しメタがあることで相手が2に先上がりし、L3を早だししてきてもある程度のラインなら返しつつメタで飛ばせる安心感があるので今の環境でも戦える気がしてます。


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  • 【WS】BCF札幌2019試合結果と使用タイトル

    2019-07-30 02:55
    久々の更新となります。

    更新内容は、7/28に開催されたBCF札幌の試合結果などになります。

    今回はちょっと友人にわがままを言いトリオに参加しました。
    (前回は一人でネオスでたので今回くらいは・・・という感じです。)

    使用タイトルは「ノーゲーム・ノーライフ」で先鋒務めました。

    まず、使用タイトルについてですが、
    前回同様ノゲノラとなります。
    他タイトルとして、初音ミク・オーバーロード・扉電源けもフレを
    視野に入れておりましたが、
    ・オーバーロードはいくら調整しても安定しなかったため見送り
    ・ミクは8宝構築or4門4宝を考えていましたが、CX事故が非常に怖く、
    昨年度のBCFで0-3をしてトラウマ抱えてから大会で使えないため見送り
    ・扉電源けもフレはソウル減メインのデッキと当たった際の回答案が自分自身で見つけることが出来なかったため見送り
    となり、電源タイトルとソウル減メインのデッキを相手することを考えて構築したノゲノラを使用することに決めました。

    試合内容としては以下のとおりとなっております。

    ・一戦目:8電源ミリシタ× チーム
    0は何とかなっていたのですが、1以降は常にL2、3とCXを複数枚抱えるというとんでもない自体に苦しみました。
    相手の方も電源を高頻度で噛んでおり、山がそんなに固くは無い状態になっていたため、
    かなり点数が通る状況になっていたのですが、こちらが1-2帯はほぼ1-2パンしか出来ず、
    思うように動けないことに加え、リフも遅かったためそのまま点が通ったため、
    見せ場もなく負けた形となります・・・。
    これは事故とはいえ、正直対策を考えていたタイトルだけあってきちんと対戦できなかったことは非常に悔しく、友人たちには申し訳なく思いました・・・。

    ・二戦目:ストブ扉このすば チーム×
    気を取り直して・・・ともいかず、一戦目のことをだいぶ引きずっていたこともあり、
    1帯に上がった際に緑発生が無い状態かつ自分自身色発生気付かない状態で
    2-2クラミー着地させようとしてしまい、指摘をいただきました。
    対戦してくださった方、本当にすみませんでした・・・。
    その後はプレミなくダメージレースがほぼ同じ状況でL3へすすみ、
    お相手の方がアクアめぐみん×2を展開しました。
    並んだ瞬間「あ・・・これは終わった・・・」と心の中で思ったのですが、
    CXを貼らずにアタック。アイコン乗らずこちら3-6で首の皮一枚でつながり、
    返しにこちらの点数が通り、勝利する形となりました。
    お相手の方がCXを持っていなかった+アタック時にソウルアイコンが乗らなかったという2重の状況がなければ正直負けていました。

    ・三戦目:本炎角川 チーム
    1-2戦目はなんだったのかと思わせるくらいの綺麗なデッキの回り方。
    アポクリファのアサシン互換の那佳を並べられ、シナジー撃たれ続けるも
    1帯から置いたクラミーだけは抜かれずに居座り続けました。
    点数としてはこちらからの点数は通るも
    お相手からのダメージはキャンセルが多かったためダメージが広がり、
    こちら2-3あたりの時にはお相手はL3でした。
    その後の山も固く、お相手の黒ウサギの点数を全てキャンセルし、
    こちらが点数を通して勝利となりました。
    山削る速度が速く、クラミーの12000という打点にとても助けられた試合となりました。

    ・四戦目:扉門バンドリ チーム×
    すみません。お相手の方のデッキはよくわかりませんでした。
    0帯はパスパレで固めてあり5集中のイヴがエンジンとなっておりました。
    しかし、1以降ではポピパが混じっておりましたが、
    シナジーがフィーバーの香澄でもクリスマス香澄でもなかったため、
    鳥籠シナジーで詰めるデッキだとしか読めませんでした。
    試合内容としては3戦目ほどではありませんでしたが、
    面を取りつつ、点数を押し込むことが出来たため、
    約1レベル分の点数差でゲーム進行となりました。
    お相手先あがりからの鳥籠1面でシナジー発動を試みましたが、
    こちら異議あり!空の効果により、鳥籠のシナジーを回避し、
    返しのターンで点数をつめて勝利となりました。

    しかし、チームとしては2敗のため、めちゃくちゃに疲れながら帰宅となりました。

    使用タイトルから予選通過もありえたかも知れないので、ちょっと悔しさは残りますが、
    楽しい試合や構築の穴なども見つけることが出来る良い機会でした。

    デッキレシピや解説などは需要無いと思うので省かせて頂きます。
    ツイッターには上げてるので、気になった方は探してみてください。

    大会で対戦してくださった方々、本当にありがとうございました!

    といつもならここで終わるのですが、
    ちょっともやっとするのでコレだけは書かせて下さい。
    4戦目のチームの方々全員に言えるのですが、
    非常に態度が悪いと感じました。
    デッキの回りが悪かったり、
    リフポでCX貰ったときに舌打ちや悪態付くのは非常に不快でした。
    チームメイトも対戦相手に悪態を付かれて不快だったということを聞いております。
    友人のチームと当たったときはそれでも良いかもしれませんが、
    初対面の相手にその態度はいかがなものかと思います。

    初対面を前に舌打ちや悪態付くのは一般常識が欠けているとしか思えません。

    大会に出ている人は同じカードゲームをやってはいますが、
    「友人・知人」ではありません。
    コレを踏まえた上で大会に挑んで頂きたいです。

    愚痴っぽくなり、申し訳ありません。
    ただ、他のカードゲームをやってたときも舌打ちや台パン、
    非常に不愉快な煽りなどをされていくつか引退している身としても
    友人たちが被害にあったこともあるため、どうしてもコレだけは書きたかったのです。
  • 【WS】赤t緑ノゲラ【扉ストブ】

    2019-05-11 01:09
    こんにちはリンです。
    「またか」ってなるかと思いますが、
    「また」です。

    また地区で使う可能性もあるので、
    何度でも組んでそのたびに残します!

    自分用です。見られなくてもいいのです。

    ということでデッキです。

    【画像】



    【デッキレシピ】
    ▼L3:8枚
    ギャップ萌え いづな:4枚
    『 』の従属者 ジブリール:4枚

    ▼L2:1枚
    異議あり! 空:1枚

    ▼L1:15枚
    先王からの贈り物 ステフ:4枚
    お風呂タイム ジブリール:2枚
    突然の奇襲 白:2枚
    希望の鍵(イベント):4枚
    愚王と呼ばれた男(イベント):3枚

    ▼L0:18枚
    知略の申し子 白:4枚
    フィール・ニルヴァレン:4枚
    人類種全権代理者 白:4枚
    興味津々 ジブリール:3枚
    魅惑のしっぽ 白:1枚
    ゲームの神 テト:1枚
    目にしたイカサマ 空:1枚

    ▼CX:8枚
    天翼種の実力(扉):4枚
    人類への信頼の全て(ストブ):4枚

    ▼解説
    L3:
    8ヒールで耐久と事故を起こした際のケアをしやすくしています。
    このレベルは以前と変わりません。
    再スタンドの白を採用していない理由としては
    1.環境トップが防御札もちであることが多いため場所がかなり限定的になる
    2.最近のL2帯以降の面が硬いため踏めない
    3.回復がない
    4.枠がない

    理由1については前回オバロの記事で書いているとおりとなります。
    2は別にタイトルによるのでなんともいえませんが、特に重要なのが3になります。
    このデッキは面がそんなに強くないため、
    点が多く通り過ぎた際に後列において回復のみ行って返しで前に出して詰める。
    というプレイを行うことがあります。

    そのため、回復が付いておらず、着地したターンでしか効果が使えない白は今回採用しておりません。
    そもそもジブリールで詰めるのでコスト足りてません・・・。

    L2:
    防御札 ~完~
    嘘です。L2の相打ちを抜きました。
    L3相打ちより、白握ってるほうが相手威圧できるということと
    デッキ組んでから今に至るまでL3相打ち片手で数えるほどしか出したことないなぁって思い、
    思い切って抜いてみました。

    L1:
    ここ少し変わってます。
    以前はシナジーを打てなかった場合やL1にCX落ちすぎてるときのサブプランとして、
    加速のいづなを採用しておりましたが愚王と呼ばれた男へ変更しております

    同じ4ルックならクロック増えるより思い出増えて欲しいです。
    何よりステフで踏めるラインを上げたかったというのが一番の理由です。
    たかが500されど500、です。
    新婚パンプ込みで7500まで伸びるので大体は踏めます。
    8000ライン踏みたいときは愚王あれば撃つに越したことはありませんが、
    現実はそんな甘くないので新婚並べたり、島風改でパンプしたりして1面踏みに行く感じになります。
    このイベントは一回は打ちたいなーということで3です。
    4じゃ多すぎて邪魔に感じ、2じゃ少なくて引けないなーということで3です。
    なお回収のステフは入れてません。回収効果しかもってませんし、
    控えに落ちたときというどうにも使いづらい効果してるので・・・。


    L0:
    前と違うとこだけ書きます。
    目にしたイカサマ 空はイベントも回収範囲のコンソールと山2落下でCX落ちたらソウル+2と強いことしか書いてません。
    愚王しか回収できないステフ使うなら素直にこっち使いますね。
    山上見やすいですし。
    次にボックスPRのテトですが、使う場面が多いです。

    L2帯の話ですが、ジブリールで蘇生→4面埋めていづな早だし→テト起動でハンドの不要なカード切っていづな回収してもう一体いづな早だしという動きやリフ前にジブリールで蘇生後にハンドCX切って回収などの動きが出来るため非常に使いやすいです。
    前者は特に強い動きだと思ってます。
    公式の裁定見ると蘇生したキャラ控え室に送ったら思い出に飛ばないと書いてあるので使いまわせます。そこが強みだと思ってます。
    普通に出して起動使う場面はまずないです。損するので。


    ▼構築するにあたって考えたこと
    前回の札幌地区のトーナメントでリゼロに負けたのですが、
    相手ガン回りしてた、というのもありましたが、
    こちら側がシナジーで面踏めなかったのが大きな敗因だったのでは?
    と考え友人のリゼロとやったときにロズワールの応援が乗っていないパックどころか
    集中のパンプだけ乗った5500のエミリアすら踏めない致命傷。
    ハンドは枯れ、ストックもそんなに貯まらず負けました。
    以前と同じ結果です。当然ですね。踏めないんですもの。

    そこで考えました。確実に1面はシナジーを撃てるようにしようと。
    しかしパワーパンプの手段は限られ、
    パンプ持ちのキャラを常に持っておくことは出来ないため、
    盤外でどうにかならないかと考えた際に出てきたのが愚王と呼ばれた男でした。
    加速いづなと同じく山を削ることができ、思い出にとび山圧縮に貢献し、
    自ターン中全体+500は素晴らしいと思いました。
    なんではやく気付かなかったんでしょうね?

    そういう経緯でデッキを見直しました。
    リゼロで対戦してくれた友人ありがとう。
    私は元気に構築しております。今度は負けません。

    ▼プレイング
    マリガンは鍵、L1ステフ、L3、L2とL0テトは切り、愚王と早出しメタの白は残します。
    ただし、ステフを複数枚握ったときは1枚だけ残るように捨てます。
    CXについては扉だけ捨てます。
    ストブは2枚程度ならL1以降毎ターン打つことで純ストックができるので切りません。
    マリガン後は
    ・移動+クロック相打ちがある→最善
    ・どちらか片方しか引けてない→問題なし
    ・どっちもない→集中複数引けてればまぁ・・・
    ・上記に該当しない→Not Found
    気合で引いてください。

    動きとしてはこちらが先上がりするようにプレイします。

    1.移動のみで戦う(先攻後攻)
    2.移動でトップ確認後、トップにL0がいるなら移動と相打ちで殴り、相打ちを残さないようにする(後攻)
    3.移動を後列におき、トップにL0があれば相打ちを前列に出して殴る(先行)

    1-3のいずれかを繰り返しますが、3パンはしません。
    L0は我慢のときです。
    相手のクロックによっては前列2面いても1回しかアタックしませんし、
    相手に移動がいるかつ3面埋まっているときは相打ちの効果も起動しません。

    クロックは可能な限り「4」でとめます。これはオカ研ケアです。
    相打ち起動しないのは先上がりしたときにシナジー持ちが多面で打てなくなるからです。
    落下移動ならワンチャン移動しないっしょーとか激甘なこと考えてると余裕で移動されます。
    3面埋まってる時はたとえクロックに送りたいカードでも効果起動しません。
    返しで鍵使ったり相打ち引いたときにぶつけます。

    次にL1ですが、まず愚王と呼ばれた男持っている場合は先に起動し、
    ステフ・お風呂タイム・新婚応援・集中などの不足カードを引きます。
    このときCXがそんなに見えていない場合は、
    4枚全部見ず、欲しいカードもしくはこの場面はこいつでもいいかと思うカードでとめます。
    その後、集中を打ってハンドを稼ぎに行きます。
    当たらなかった場合で鍵を持ってる場合は鍵→移動釣ってトップ確認した上でアタック、
    もしくはストックがあるなら集中釣ってもう一回集中打ちます。
    鍵も持ってないときはアタックとシナジー込みで埋まるCXの枚数が少ないことを祈ります。

    後はステフ並べてシナジー打ってハンドとストック稼ぎます。
    ハンドにステフが1枚しかいない場合は、愚王や集中、鍵で回収。
    回収できないときはお風呂タイムで蘇生して無理矢理シナジー打ちます。
    ストックとハンド稼いで何ぼなのでこのレベル帯はケチケチしません。

    万が一相手が先上がりして盤面を固めている場合は、
    パワーパンプ重ねて1面だけ抜きます。
    変にパワー分散するとタイトルによっては何処も抜けないという状況に陥るので・・・。
    相手の盤面が弱ければ気にせずに踏みにいきます。

    次にL2ですが、
    ここはいづなを早だしして耐久に入ります。
    鍵や集中で山の削りは早く、
    ストックや思い出込みでかなり山が固いので耐久で切るときは長期耐久できます。
    このレベル帯で活躍するのはお風呂タイムです。
    お風呂タイムでハンド消費を抑えつついづなを展開します。

    いづなで点数詰めて行き、返しは硬い山で迎え撃つという流れです。
    面ではなく山で迎え撃ちます。

    また、耐久を行うことからこのレベル帯ではすぐにL3の準備は行わず、
    少しずつ準備していく形になります。
    とはいってもL2の空のカウンターやジブリールを回収するだけですが・・・。

    さくっとL3の準備をするとL2続いたときに何も出せない!って状況になるので、
    状況に合わせて回収し余裕があればL3準備になります。

    最後L3です。
    ここは自分の面あんまり気にせず、踏めるとこだけ無理せずに踏む(重要)
    踏めない面は考えてアタックするということですね。
    重要なのは相手にターン返すときは出来る限りクロックの数を減らして返すことです。
    なので後列にL3ジブリールが並ぶこともちらほら・・・。
    詰めれる!って雰囲気になったら後列のジブリールとハンドのジブリール投げて1点バーン込みで詰めきることになります。
    このときにハンドが4枚以上あることが最善ですね。
    あと、余裕があれば移動を持っておくこと。
    ストブがある以上、変なとこで噛む可能性ありますから、
    最後のアタック以外はアイコンの有無を確認した上で殴ります。
    無理な場合は1点バーンや残りのストブ枚数を数えて自分の直感で行きます。

    最後のアタックで重要なのは1点バーンですね。
    相手のクラマの状況と山の枚数確認したうえで1点をキャンセルさせて、
    アタックを通しに行く、もしくは残り点数考えて1点は打たないなど、
    シンプルですが非常に撃つタイミングが難しいです。
    私もたまに間違いますが、しっかり決まったときはとても嬉しいですね。

    全体的なプレイとしてはこんな感じになります。
    助太刀の空は基本リバース要求に撃ちますが、
    角川のうさぎなど点が通ったら追加ダメージなどいる場合はうさぎがいる面を空けて、
    キャンセル率を上げつつ他の面のソウルを下げるという使い方になります。

    シッカリ書いたのは初めてな気がします。
    かなり長くなって申し訳ないです・・・。
    が、どれも重要なのでお許しください。

    今回はここまでとなります。
    ここまでご覧頂き、ありがとうございました!