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【走る】ストロムさんと、聖地めぐり。【白昼夢】(その4)
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【走る】ストロムさんと、聖地めぐり。【白昼夢】(その4)

2013-09-26 19:48
    毎度(ry

    9/12(晴れ)

    朝起きたのは、やっぱり0700時。
    早起きが、すっかり身についております。

    昨晩は、モルトのおかげで天がえらい勢いで回っておりましたが、
    朝起きたら視界がまともなんで、一安心であります。

    シャワーを浴びたら、下に降りて朝飯をいただきましょうか。


    Prontoの、朝定食。

    朝っぱらから気温は高いですが、
    起き抜けにアイスコーヒーを飲むとか冒険は出来ませんので
    暑かろうとも、黙ってホットを飲るのですw

    珍しくTVをつけつつ、食休みついでにツーリングマポーを見ますかね。
    本日のルートは、とりあえず浜松まで行く、ってのは決めていたんですが…

    昨日に引き続いて、割とノープラン。
    静岡~浜松なんて100キロ弱くらいなので、そのまま行ったら午前中に
    着くことは確実…と思う。

    で、まずは御前崎まで行ってみるかあ…と思っていたのですが、
    そういや私は鉄道も好きだったのです。メカ的に。

    静岡といえば大井川。大井川鉄道といえば稼動状態の蒸機であります。
    まあどうせ時間が余る設定だので、チラッと見に行ってみますかね。

    乗れるようなら、乗ってみるのもよかろうし。

    さて、チェックアウトしましたら、ストロムさんに荷物を搭載。
    灯火類、機関チェック…異常なし、っと。

    0800時、混み始めた静岡駅前を、西に向けて走り出すのでした。

    とりあえずR1のバイパスに乗って、ぢーぜるの煙など吹きかけられつつ
    大井川を渡って、おお、広い川だなーなんて感激しておりましたら、

    ココで降りるのをすっかり忘れ、すっかり通り過ぎた後、
    八坂辺りで気がついて戻るとかwwww

    コレはアレですよ、あまりの暑さに、頭がやられたんですよ。
    そうに違いないんですよボケてたんですよ。

    戻って大井川ICで降りましたら、新金谷駅あっち、の看板がありましたので、
    その通りそちらへ。

    踏切渡って、あああそこか、と思ってそっちのほうに行くのですが、
    何で来たほうと逆の道から駅に着くのかは、宇宙永遠の謎だと思います。

    新金谷駅前は、流石に観光客が多いのだか知りませんが、
    やたらと駐車場は広くて、しかも有料だそうなんですがまあしょうがない。

    しかし木造二階建ての駅舎は、いいふいんき(ry でありますね。
    エアコンつけてないから暑いでしょうけど、景観重視でしょうか。


    大井川鉄道線 新金谷駅

    受付の人にお金を払おうとしましたら、
    列車に乗らないのなら、向かいのお土産屋さんに止めていいですよ
    と云われましたので、そちらに止めようとしましたら。

    写真を撮るだけなら、近くまで行ってもいいです。
    とのことなので、そりゃあ近くまでストロムさんで行くのに
    決まっておりますな。駅から機関区まで、割と遠いので。


    ストロムさんと、転車台に載るC12
    C12って、デフがないのもあるせいか、丸っこくてちっちゃくて可愛らしいですよね。
    コレを進化させたC56も、結構好きだったり。



    C12後姿。
    タンク機は推進運転でも減速は要りません。
    今で言うところの、DL的扱い。

    お土産屋さんにはいると、SL列車の切符はココで買うそうで。
    SLって、何時に走るのかと時刻表を見ましたら、昼だそうなので、乗るのはヤメ。

    しかし、萌え御土産って、何処にでもあるようになったねぇ。
    コレも時代か…まあ買いますけれど。

    大井川鉄道駅員見習い崎平リナちゃん。
    うむ、いいな。

    写真が載っております…が。
    RINA’S BSET SHOT って書いてあります。
    えーと、待て、落ち着いて素数を数える前に考えろ、えーっと、どれどれ…

    性格:おっとり・どじっこ

    …ドジっ子だそうなので、多分スペル間違えたんだなうん。
    こうすれば、多少の誤植など物の数ではないとおっしゃる?


    うむ、流石てつどうむすめのシークレットになるだけあるな、リナさんや。

    せっかくだし、構内を見ようと
    入場券を買うと、まあ懐かしい硬券。

    窓口の中には、コレも懐かしい切符ディスペンサ。
    自分の小さいときは、まだこうだったんだよなあ…
    と、ちょっとノスタルジーな気分にw

    鋏をパチンとしてもらって構内に入れば、
    国鉄時代、というか自分の小さいときにタイムスリップしたような
    気分に浸れましたよ。

    オハ40とか客車列車自体、小さい頃の記憶にあるだけでしたし。
    高学年くらいになったら、もう50系だったしなぁ。(歳がばれそう)

    本日は湿度も高くて、もう汗がだらだらと。
    どうせ時間もあるし、お向かいの喫茶で、アイスコーヒーでも飲んでいこう。


    冷房の効いた店内にいると、出たくなくなりそうなので
    外で飲みましょうか。

    一休みして元気が出たら、次は御前崎です。
    広い道路に出たら、多分コッチだろうという方に行くのですが、
    工事中で通行止め。

    迂回路が書いていないので、町内を2~3周しまして、やっと目的の道路に達します。
    R473ですか。

    2週目辺り、東海道線の踏切にぶつかって、また間違え…げふんげふん、
    EF210牽引の貨物列車が通っていくので、見物に行っただけですよ。

    だ、誰が迷っているってのよ! ちょっと寄り道しただけなんだからねッ!
    と、ツンデレでごまかしてみたりします。

    しかしまー、ここいら辺は勾配区間とは云えですよ、
    随分ノンビリ走るのね、直流区間の列車って。
    たかが10パーミルごときで、根性の無い…

    R473は観光道路と云うことなのか、御前崎まで直通の高規格道路。
    御茶畑を縫って、太平洋に達します。

    焙煎しているところもあるのか、お茶のいい匂いに包まれながら、
    海に向かって走ります。

    潮のにおいに包まれる頃、道路はバイパスが終わって街中の細い路地になり、
    何か急に現れる御前崎灯台。


    御前崎灯台。

    ストロムさんを止め、駐車場が狭いなぁ…
    と思っていたら、よく見たら下にでっかい駐車場が。

    回廊に上がれるそうなので、200円払って上がってみましょう。
    狭いハッチから、やっと体を出して回廊へ。

    何で灯台のハッチは、何処もこんなに狭いのやら。
    ピザの人は苦労するじゃないですか!私みたいにwww


    海の向こうは、少し霧で煙っておりました。

    見終わったら、御土産屋さんに声を掛けられて、
    話の流れで桜海老のふりかけなどを買ってみたり。

    話も終わったところで、さて次はどうしよう?
    考えつつ、灯台から降りて海沿いの道路へ。

    何でかライダーって、先っちょとか海沿いに弱い気がするんですが、
    皆様はどう思います?

    気温は相変わらず高いのですが、海の傍なので、少々涼しい。
    R150に近づいていきますと、プラント群が見えてきまして。

    はー、コレが浜岡原発か。
    R150に出ましたら、広い道路に結構揃った街並み。
    原発マネーですかね。東通もそうだもんなぁ。

    フラン様のBGMが掛かるころ、らんらんるーなバーガーショップが
    見えたので、丁度いいから食っていきましょう。御昼時だし。

    ツーリングマッポーを携えて、店内でゆっくり休みます。
    クォーターパウンダーセットを注文して(シンプルで好きなんですQP)、
    まだ空いている席で地図をめくります。

    ここから浜松まではそれほどないらしく、途中になんか面白いもの
    ないかなぁなどと探しましたら、磐田市にヤマハ発動機の展示館があるそうなので、
    こりゃあ一つ見てみないと。
    竜洋テストコースは、見せてはくれないだろうしねえ。

    何でだか、ヤマハだけは所有したことが無いんですよね。
    形なんかは結構好きなんですけれど。

    兄がFZR乗ってましたから、なじみが無いわけでもないんですが…

    マクドを出ると、午後の暑い空気に包まれますが…
    ギャ○ビーのボディペーパーを、それはそれはもう体に擦り付けて
    ササっとストロムさんに跨って走り出しますと、
    涼しい感覚が全身を支配し…えれえ快適です。

    ギャ○ビーさんマジ天使。

    と言いたくなります。

    欠点としては、メントールが目に沁みるのと、
    効果時間が10分位しか効かないことですかw支援魔法なみw

    磐田市に向けて走っていると、やっとあったよ出光スタンド。
    燃料残量が半分くらいなので、入れていくことにしましょう。

    出光のスタンド、中々無いですねと聞いてみましたら、
    この辺には、あんまり無いそうで。

    磐田市内に入り、丘の向こうにYAMAHAと見えたので
    この辺だろうと適当に曲がったら、何でだか隣のベアリングで有名な
    NTNの工場に出ましてね。

    まあ裏回ってくればいいやと思って走っていましたら、
    コレがまたえらい広い工場で。

    なんだか今回の旅、妙に迷うなwww

    裏を回ってくるはずが、何でかヤマハスタジアム方面から
    ヤマハコミュニケーションプラザに達したのでございますw

    駐車場にストロムさんを止めましたが、上が社員用バイク置き場でして、
    やっぱりヤマハのバイクばっかりなモンですから、
    ストロムさんのアウェイ感ぱねえwww

    では早速中へ。
    ヤマハのバイクがたくさん。当たり前ですけど。



    ピアノの形? なのかな?



    入り口には、レクサスLFAとトヨタ2000GT。
    どちらもヤマハ製の機関だものね。



    YA-1とV-MAX。
    最初のバイクと、最新のバイク。オサレですなYA。



    ストロムさんのライバルTDMとか。倒立なのかー。


    やっぱりカッコイイRZV500R。
    OWシリーズも一杯ありましたよ。


    出た時、免許があったら欲しかったGTS1000。
    ハブステアって、どんな乗り味なのかな。
    今からでも、出してくれんもんでしょうか?
    TESIなんて高すぎるし。

    後はFRPの舟の作り方とか、ヤマハ発動機の歴史とか。
    やっぱり、ワクワクしながら見てしまうものですな。

    3Fが喫茶室になっていまして、ちょっと休憩に寄ってみましたら、
    社員さんの商談場所とかにもなって居るらしくて、あっちのほうからは
    どうやらフランス語っぽい会話が聞こえてきたり。

    いや、理解は出来ないですが、言葉の響きがね。
    世界的企業ですし、国際色豊かでありますな。

    夕方も近くなってきたので、そろそろ御暇しましょうか。
    何となくオレンジがかってきた空を見ながら、R1を浜松方面へ。

    すぐ隣の市ですので、一時間位で到着。
    磐田市ではヤマハのバイクを沢山見かけましたが、
    浜松ではやはり、スズキのほうが多い感じがしますなぁ。

    駅前の大きなホテルを取ったのですが、フロントに入ったら…
    インド人らしきフロントの人。
    ロビーには、いかにもエグゼグティブな外人さんが新聞読んでたり。

    …もしかしてココ、超高級ホテルです?
    一泊¥7500だったはずですが、値段の桁間違えたとか?

    それよりもナニよりも、何かこんなふいんき(ryで、
    汗でびったびたに汚れたライダーが、入って行っていいもんだかどうなんだか?

    かなーり遠慮がちに、予約したものですが、と確認しましたら、
    どうやらココで間違いはない様子。値段もその通りの様子www
    はあ安心。

    ストロムさんは地下に置いてよいとのことなので、地下駐車場の
    隅に止めまして、エレベータで今日の我が家へ。

    着替えてシャワーを浴びてサッパリしましたら、
    早速ご飯は何にしようかと。

    浜松といったらウナギ。
    老舗の店が駅裏に出来たようなので、そこに行ってみますかね。

    駅の地下通路に直接アクセスできるホテルですので、
    エレベータを降りて、自由通路を歩きます。

    なんだか生暑い空気に包まれて、体がなんだかけだるいような。
    自販機で、カップのアクエリを一杯やってから、うなぎ屋さんへ。



    すみませんボケました。

    藤田といううなぎ屋さん。
    焼きあがるまでは、ビールで乾杯!
    ぼっちですけどもww

    御通しの骨せんべいを食べて、やれやれとしていたら、
    注文のうな重(小)が。

    最初は山椒なしで食べてみましょう。
    箸を入れると、皮がペロリなんてこともなく、身と一緒に
    切ることができます。おおすげえ。

    ご飯と一緒に一口食べてみましたら…

    ンまいッ!!!

    次は山椒をひと振りかけて、パクリ。

    なんつーんですかね、
    フワフワとした濃いウナギの味に、爽やかな山椒の風味が絡み合って
    ハーモニーっていうんスかねぇぇ…!!!

    すっげえ満足!

    …なんですが、何でだか、食っている途中から
    汗が止まらん様になりまして。
    こりゃおかしいなと。

    完食したら、取りあえず宿に戻って、一休み。
    一時間くらいこんな感じで、取りあえずベッドで寝てました。

    汗が引いてからスマホで症状を調べてみましたら、
    どうやら、軽く熱中症だったようですな。

    アクエリが効いたか…

    元気も出ましたので、夜はBARですよ。

    マスターと話しつつ、エドラダワーだの飲んでいたのですが、
    バックバーには見たことないビンが。

    それは何かとたずねたら、キャンベルタウンの新しい蒸留所


    キルケラン、だそうです。

    キャンベルタウンのモルトだけあって、香りは高くて
    味はまろや…まだ若いので(8年だっけか)まあまあ。

    12年とか、早く出ないかな。
    そうしたら買うんですが。

    ほろ酔い気分で宿に戻って、
    明日こそはストロムさんの里帰りです。

    ポカリ飲んで、スパッと寝ましょうかね。

    続きます。


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