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ワレ 呉ニ到達セリ その3-2
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ワレ 呉ニ到達セリ その3-2

2015-03-15 21:49
    毎度様ですw

    なんかここの所忙しくて、更新がゆっくりです。
    すみません。

    では続きをば。

    てつのくじら館を辞して、次はメインイベントの
    大和ミュージアムなんですが…

    こないだ書いたとおりに、えれえ混みようw
    うーむww



    外には、陸奥っちゃんの41cm主砲。
    でけえwwwなげえwww
    尾栓もちゃんと磨いてあります。


    同じく陸奥のプロペラと舵。
    戦艦がどれだけ大きいか、パーツ見ただけでもよく解りますよね。

    人ごみに、ちょっとゲンナリもしましたが…
    とは云え、見ないわけにも行くまいし
    入場料を払って突入!

    入り口から入ると、早速1/10大和模型がお出迎え。


    写真に入りきらんw
    一応、最終時の艤装だそうな。

    奥の旭日旗は、長門の戦闘旗。
    石坂浩二が、何でも鑑定団で出品したものを買い取って寄贈したもの。

    館内の資料も詳しく見たかったんですが、
    平日に来ないとダメっぽい。

    ゆっくり見るってレベルじゃねーぞ!
    と、叫びたくなりましたw



    この混みようですものw
    改装前の金剛で使っていたヤーロー缶。

    ビッカース製のボイラですな。
    平成5年まで、科学技術庁で暖房用に現役使用してたんですって。
    こういうのって、すごく長持ちなのだねえ。

    まーしかし、蒸気機関車のと違って、やっぱりでけえww
    これに石炭くべろと言われましても、投炭して奥まで届くやら??

    別の部屋では、魚雷やらゼロ戦の展示もありますよ。


    93式酸素魚雷。
    冷たくってステキww
    液体酸素を使っているから、冷たい所じゃないようなww

    前にはエンジンやら深度調整装置、針路調整装置、
    切換えバルブなど、興味深いものがたくさん。

    エンジンシリンダを見ると、どうも普通のエンジンとは違うっぽい?
    酸素を使っているだけで、ただのピストンエンジンだろうと思ってたんですが…



    91式徹甲弾。
    被帽がなければ、空気抵抗が大きそう。
    後ろの灰色は、青葉の20.3cm砲。(カット)



    零式艦上戦闘機62型(A6M7)
    琵琶湖に沈んだのを、引き上げたもの。
    損傷がそれほどでもなかったのか、ピカピカですね。

    2Fは、呉鎮守府の艦の模型を展示。
    こういう精密模型、欲しくなりますが…多分買える値段じゃないしw

    その他は、お子様達用の科学体験施設。
    俺提督は大きいお友達なので、遠慮しておきましょうw

    呉の歴史の辺りは、じっくり見たかったんですけどねー。
    じっくり見てられんと。混みすぎww

    BCOF(英進駐軍)
    の辺りだけ、ちょっと落ち着いて見られたかなあ?

    お土産屋もまたえれえ混雑で、これはたまらんと
    買うもの買ったらとっとと撤退!

    腹が減ったと思ったら、もうお昼。
    向かいのお土産屋も海軍グルメの旗があったし、
    霧島のカツレツ、とか書いていたので
    興味もあったし、行ってみたらば。

    団体予約済み
    なん…だと…
    …これだから休日はイヤだよ!

    しょうがない、酒でも買って帰るかと、
    艦これ酒を見てみたら。


    まぁ、そうなるなwwww
    でも、隣の『提督』は買いましたぞww

    呉中央埠頭に戻って、ココにもレストランあったよなあ、
    なんて思って上がっていきましたら。

    団体予(ry

    これだから休日はイヤだよ!
    しょうがなく、ターミナルの喫茶コーナーで
    普通の野菜炒め定食を食べたのでしたww

    なんか、ばあちゃんが一人でやってて大丈夫かなーと思ったんですが…
    案外馬鹿にしたもんでもなかったという。
    塩味の野菜炒めは、美味しいですよねw

    さてこれからどうしようと思ったんですが、
    スマホで情報を調べていたら、
    どうも鎮守府と艦艇公開は両立できるようで。

    ならば、行ってみるほかあるまい。

    と、歩いていくのもだるかったので、
    バスで行きますかね。
    自力でないだけ、流石に楽ですなw


    呉地方総監部。
    旧呉鎮守府。
    または蒼龍の云うところの『赤レンガ』

    入り口で名前を書いて、
    説明の方についていきましょう。


    重厚ですなぁ。

    入り口のポーチだけは入れましたが、
    流石に中には入れませんね。

    裏に廻ると、晴れた日にはとてもいい景色が見えるのでしょうが…
    霧まで出てきて、何も見えずにしょんぼりww

    訓練用のなのだか、カッターのボートダビットは、ここにもあるのね。
    ココの真ん中の部屋で、いろんな偉い人がアレコレしたわけかぁ。

    防空用なのだか、地下の防空壕とか
    今でもちゃんとあって、使ってるのだかないのだかw

    ココの見学そのものは40分ほどで終了。
    艦艇見学までは、あと2時間くらい。

    うーん、時間が中途半端だなぁ。

    とりあえず、呉の町方面へ降りていきます。
    …が、途中で用足しに行きたくなりまして。
    ちなみにグレートのほう。

    勿論、鎮守府のトイレは借りられませんw

    …この辺全て自衛隊施設。勿論入れるわけもなし。
    えーと、どうしよう??

    近くにないものか、と記憶をめぐらせましたら、


       \  __  /
       _ (m) _ピコーン
    .     |ミ|
        /  `´  \
         ('A`)
         ノヽノヽ
           くく

    昨日行った『しれえの家』の所にあったはず!
    と思い出し、対ショックな姿勢で歩いていったりw

    ヤレヤレとしましたら、
    艦艇公開受付まで一時間ほど。

    ここはタクシーで行きましょうか、
    …と思うと捕まらないんですよねえ、何でですかねー。

    15分ほどムダにして、やっと捕まえたw
    結局、飲み屋街のほうまで歩いてみたりww

    まあ、2メータほどで着いたし、OKOK。

    目的地に着いたら既に結構な集まりで、
    日曜しかやってないからしょうがないが、落ち着いて見られるかな、
    とちょっと心配に。


    案内待ち中。
    昨日は海から、今日は陸からw

    案内が始まった頃には、団体さんまで来てえらいことに。
    そして案内の方からショッキングな一言が。

    今日は雨で危ないので、
    艦艇乗船は中止となります。

    がびーん…
    確かに、ラッタルは滑るもんねえ。
    子供とか、お年よりは危ないか…

    でもまあ一応、Fバースまでは行ってよいそうなので、
    早速行ってみましょうかね。


    掃海母艦『ぶんご』&航空母…ヘリ搭載護衛艦『いせ』

    やっぱりでけえww
    『ぶんご』も小さくはないんですけどねー。


    内部見学は、此方の『ぶんご』だったそうな。
    見てみたかったなー。

    『いせ』のほうも、一応案内板とかの掲出はしていたし、
    晴れてれば、入り口くらいは見せてくれたはず…?


    掃海艇『みやじま』
    わざとかww


    木製の船体。
    板張りなのがよく解ります。

    向こう側には『おおすみ』が。


    これから改装するんだっけ?
    こっちもでけえなー。
    今日は、艦尾の扉が閉じてました。

    一通り、穴の開くほど見てきましたら、出ますかね。
    外に出て、とりあえず近くのアレイからすこじま方面へ歩きます。



    …したら、米陸軍の施設が。
    呉第6突堤ゲート1?
    江田島にあった弾薬庫の関係でしょうか。

    更にてくてく歩いて、アレイからすこじま へ。


    途中、潜水艦桟橋が。

    そして、アレイからすこじまに到着。
    烏小島って島があったので、この名前なのですと。
    今は埋め立てられて、ないそうな。

    潜水艦に魚雷を補給したクレーンが、モニュメントとして
    残されています。


    どうも、操重車のクレーンにも似ている感じが。
    キャビンがなんか貨車っぽいしw
    近くによって見てみたら、今でも動きそうな感じがします。

    よしっと、これで大体見るところは見たかな。
    近くにバス停があったので、戻りはバスで行きましょうか。

    気温もかなり低くなって、そろそろ休憩が欲しいところです。
    バスに乗って、海側を見ていましたら、
    ドックに『さみだれ』が入渠していました。
    ウチの初期艦が五月雨でしたし、なんか縁があったんですかねw

    とりあえず、中央埠頭に戻ったら、昨日見た喫茶店にでも。
    なんか、暖かいものが飲みたくなりましたので。


    丁度良く、近くにミカフェートが。
    旨いけど、結構高いのねw

    甘いものを食べて、体力ゲージの回復を図りまして、
    少々休んだら今度は夕飯。

    地の物を食べたいなあ、と思ったので
    宿にあったチラシの居酒屋へ。

    ビールを飲みつつ、メニューを拝見。
    地のもの、なんかないかなぁと見たら…

    がんす

    …ってなに?
    と思ったら注文ですw


    さつま揚げにパン粉をつけて、更に揚げたもの、らしい。
    しょうが醤油で食べると、サクサク感とあいまって
    大変でりーしゃすww

    …カロリーが気になりますがww
    で、カウンターの上には、更に予測もつかないメニューが。

    でびら

    …ってなに?
    悪魔でも揚げるの?


    聞いてみましたら、カレイの干物を炙ったもの、らしい。
    『かんかい』っぽい味。

    カレイだけあって、身がうすうすですww
    日本酒にはよく合いますなぁ。
    写真の日本酒は、千福の大吟醸。
    うん、堪能w

    ほろ酔い気分になりましたら、
    一昨日のBARへまた行きますよw

    店内は多少混んでいましたが、
    まあ、そこはそれ、醸造酒が抜けるのに丁度良いと云うかw


    お客さんがはけてから、ゆっくり飲みますよw
    伊江島産のラム酒、サンタマリア。

    黒糖焼酎じゃなくて、マジモノのラム酒かあ。
    …うん、おいしいw

    マスターと楽しくゆっくり話をしつつ、
    何杯か飲んだら、流石に疲れが来てまして。

    程よく酔った所で帰りましょう。
    また会う日まで、と挨拶をして店を出ます。

    明日で終わりかと思うと、やっぱりちょっと寂しいもんですね。

    タクシーで宿に戻り、
    シャワーを浴びたら撃沈w

    次でラストです。
    まあ、帰るだけなんで、
    あとは近況になりますがw
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