• 第8回俺達の少女A振り返り

    2017-10-21 13:54

    改めまして第8回俺達の少女Aお疲れ様でした。
    今日でタイムシフト期間終了ということで、簡単ですが印象に残ったプレゼンのひとこと感想と、
    今まで投稿した音源についてのあれこれを書いておこうと思います。


    第8回の感想ピックアップ

    こすもん さん 紹介アイドル:松山久美子
    実況形式にすることでエピソードの紹介を早口でまくし立てても違和感無く聞けるようにしているのは見事。
    大空への挑戦はとても好きなイベントの一つで、久美子さんも最近注目のアイドルだったので嬉しかったです。

    スイP さん 紹介アイドル:今井加奈
    光属性ってこういうことを言うんやな…と感じたプレゼン。
    聞いてて心地が良い、見ていて楽しそう、そういった空気に人は集まるものですよね。
    加奈ちゃんは自分のことを普通だと言いますけど、そのポジティブさは天性の宝物だと思います。

    メトロン星人 さん 紹介アイドル:原田美世
    嘘字幕ならぬ嘘吹き替え!?
    元ネタの番組は未見ですが、あまりのハマりっぷりに笑いっぱなしでした。

    アマクラ さん 紹介アイドル:ヘレン
    ついにヘレンさんのプレゼンが!
    色々とブッ飛んだ言動が話題になりやすいけど、大言壮語を嘘にしないように努める姿は本当にカッコ良いんですよね…。

    七一 さん 紹介アイドル:古賀小春
    コハルナイツで声出して笑いました。唐突な動物はやっぱりズルい。
    U149の小春ちゃん、ヒョウ君を連れてこない理由とか色々今後の話が楽しみなんですよね。
    どことなく皆の精神的支柱になっているあたり、「春」を名前に持つアイドルなんだなあって思う時があります。

    斑野進 さん 紹介アイドル:キャシー・グラハム
    練習生の方をこっそり聞いてたんですが、その時と比べて物凄く洗練された音源になっていました。
    パンチャレはかなり注目していたイベントだったのですが、どうしてもみちるが話題の中心になるので今回のプレゼンでキャシー視点での振り返りができて良かったです。

    裏声 さん 紹介アイドル:岡崎泰葉
    完全にボイスドラマだ…。
    最後で「同じ夢」になるのがとても良かった。
    泰葉にはストーリー性というか、目が離せないなと思わせる魅力を感じます。

    59 さん 紹介アイドル:柳瀬美由紀
    美由紀の出身は「北海道」としか書いてないんですよね。
    具体的にどこだとか、クラスメイトは何人居てどういう子が美由紀と仲が良かったのかとか、そういったものは全て59さんの想像でしか無い、はずなんですが…。
    圧倒されました。物凄いリアリティでした。

    ジョルジュ さん 紹介アイドル:服部瞳子
    「あなたの選択は間違っていない」
    プロデューサーはそれを証明したいんですよ…。
    自分の選んだアイドルが、選んだ道を信じたいんですよ…。

    りっぷる さん 紹介アイドル:栗原ネネ
    キュートの15歳ってしっかりしてますよね…。
    華奢に見えて芯が通っていて、真面目でまっすぐに進む姿に尊敬すら感じます。

    ヨロイヅキ さん 紹介アイドル:奥山沙織
    どうして自分はこの子に惹かれたのか、そんな風に考える事ってありますよね。
    一緒に答えを探してほしい、というのはとても共感できる気持ちです。
    笑顔なんて誰でもできる。四つ葉のクローバーなんて誰でも見つけられる。
    けど誰でもできるはずのことが、誰かの特別になっているんですよね。

    マネキントさん 紹介アイドル:古澤頼子
    姿勢というのは、良くすれば自分の視界も拓ける。他人から見える姿も変わる。
    たった1センチに込められたドラマを読み解いたプレゼン、素晴らしかったです。
    練習生? ぶらり途中下車の旅? 知らない音源ですね…。


    自分の投稿した音源について

    第6回 俺達の少女A(2016/10/29)
    初めて参加した回。紹介したアイドルは緒方智絵里。
    投稿しようと思ったきっかけは第5回の盛り上がりと、大トリのYOSSYFLAMEさんのプレゼンでした。
    この企画自体には以前から少し興味はあったものの、あまり喋るのは得意ではないし智絵里を使った面白いネタなんて思い浮かばない…と、二の足を踏んでいたところを真正面からぶん殴られた気持ちでした。
    次回があったら絶対送るぞ、とその頃から少しずつプレゼン内容を考えていました。
    第6回は総選挙の時期ではなかったので、この時意識していたのは「担当Pを増やすプレゼン」を目指すこと。
    なので、智絵里の魅力などは語らずに、一から育ててみてほしい(そうしたらきっとハマる)という方向で突き詰めて、最終的には智絵里の名前すら出さずに「あなたの担当を見つけてくれ」といった内容になりました。
    しかし、送った後によくよく考えたら「この子の魅力はあなた自身が見つけ出してほしい」というのは俺達の少女Aの趣旨とは真逆と言っていい内容で、このプレゼンが受け入れられるのか、生放送当日まで不安でしかありませんでした。
    他のプレゼンに対するある種のアンチテーゼという点では、今回のヨロイヅキさんの奥山沙織のプレゼンに少し近いのかもしれません。
    ともかく流れた音源はありがたいことに、自分が思っていた以上に好評をいただきました。

    第7回 俺達の少女A(2017/4/29)
    この回も智絵里でプレゼンしました。
    総選挙期間中なので、とにかく「うまいこと言って1票でも入れてもらおう」というテーマで作り始めました。
    まず始めにSR[ハピネスチューン]のDJ CHIERIにあやかってラップなんてどうだろうかと試しに録音してみましたが…
    まるでダメでした。慣れないことをいきなりやっても上手くいくはずないですね。
    自分で聞いてみてすぐゴミ箱行きになりましたが、もしそれを送っていたら灰犬さんのガチなやつと一緒に生放送で流れてしまうという公開処刑が待っていたのかと思うと背筋が凍りますね。
    次に、SR[ブライダルエンジェル]の好きな台詞「結婚ってスタートですよね」を総選挙に絡めて話すことを思いつきました。
    当時は「キュートは声付きの壁が厚い」とよく言われていて、いやいやボイス付きアイドルは障害物じゃないぞ、シンデレラガール目指してるんだぞという話を盛り込みました。
    ある意味で担当アイドルにボイスを付けたくて頑張っている人達に宣戦布告をしてしまうような内容になってしまうのですが、そこは頂点を目指す以上譲れない、とBEYOND THE STARLIGHTの歌詞も上手く使ったり。
    あとは途中で天海春香の楽曲「START!!」をBGMにすることを思いつき、そういえばこの曲「四つ葉のクローバー」が出てくる! と気付いた時はめちゃくちゃテンションが上がりました。オチもうまいこと決まって、どうせならトップバッターで流してもらおうと「一番を取りにきました!」と強気なコメントを付けたりもしましたが、それは叶わず。
    しかし音源自体は狙い通りの反応を頂いて、投票がツイッターで可視化された中で智絵里に投票したよというツイートをいくつも見ることができてとても嬉しかったです。

    第8回 俺達の少女A(2017/10/13)
    ボイスの付いてないアイドル限定となった今回。紹介したのは佐城雪美。
    実は告知の時点では誰のプレゼンをするか、そもそも投稿するかも未定の状態でした。
    僕は今まで担当と名乗っているのは智絵里だけでしたし、雪美もいまだに自分の中では「担当」にはなっていないです。
    (といっても、あくまで自分の中の基準の話で、広義で言えば担当と呼べるとは思っています。気分の問題です。)
    他にも柳瀬美由紀、白菊ほたる、藤居朋あたりを候補として考えたのですが、他の人と被りそうだなあというのと、どうせならまだ一度も紹介されてないアイドル、そして智絵里ともユニットを組んだことのある子ということで雪美を選びました。
    SSR[ひみつの小夜曲]を運良く手に入れていたのも大きかったですね。
    そしてプレゼンの内容を考えようとコミュや台詞を見ていったのですが、これがもうめちゃくちゃ楽しかったんです。
    例えるなら、マインクラフトを新規で初めてダイヤを掘りに行くような感覚でしょうか。(わかりづらい)
    生放送であいうえおさんと大作さんもおっしゃっていたんですが、雪美が結構喋るということに気付いてから、目線を合わせて話を聞くようになると雪美が今まで以上にめちゃくちゃかわいくなったんです。
    それを上手く言語化できなくて、でも今まで経験から「あの二人ならきっとうまいことコメントしてくれるだろう」と、悪く言えば丸投げする形で、意図的に不完全なプレゼンを送ってしまいました。この音源、実は2分もありません。
    結果的に「雪美っぽい喋り方」になったのは全く意識しておらず、偶然の産物です。
    開催が告知されてから台詞を調べたような、モバマスでのアルバム登録数が1/24みたいな、そんな奴が作ったプレゼンでも、ちゃんと何らかの意図がこもったプレゼンならコメンテーターの二人が意図を汲み上げて話を広げてくれるので本当に助かります。
    今回は総選挙期間外なので「新しく雪美に触れるきっかけとなるプレゼン」を目指しました。僕のように昔からシンデレラガールズに触れている人が改めて雪美ってどういう子なんだろうと考える機会を作れていたら幸いです。
    「プロデュースとは、そのアイドルがどういう人物なのかを考えること」というのが僕の持論です。


    あとがき

    俺達の少女Aに音源を送ったのはこれで3回目、視聴は4回目になります。
    この企画の好きなところは大作さん・あいうえおさんという二人のコメンテーターの存在や、大量の音源を聞き込みセトリを組んで放送してくれるよしひこさん、そして何より、三人や自分を含めた視聴者全員が「もっとアイドルの事を知りたい」という気持ちで
    みんなのプレゼンを聞いていることだと思います。
    そういった聞く側の姿勢が音源を投稿する側のモチベーションに繋がっていると思いますし、素人の作った不完全な音源だろうとそこに込められた意図や思いを汲み取って昇華してくれているのだと思います。
    次回以降どうするかですが、総選挙期間中にやるならやっぱり智絵里のプレゼンをすると思います。
    一度他の智絵里担当Pのプレゼンも聞いてみたいなあ、と思っているのですが、応募0通になるよりかは被って落とされる方が良いと思うので。
    とはいえ、どんなプレゼンをするか全然決まっていないのでゆっくり考えていこうと思います。
    雪美Pのプレゼンも楽しみに待ってます!


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  • 2016年下半期ニコマス20選+サムネ1選

    2017-01-31 20:28
    ギリギリの投稿になってしまい申し訳ありません。
    各動画へのコメントは後日追加予定です。

    基本レギュレーション

    対象動画から20作品以内でセレクトしてブログやマイリスト等で公開
    作者1人つき1作品まで (1P1作。合作・別名義については別カウント)
    選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
    ※選んだ作品にP名あるいは制作者名を添えていただけると集計作業の際に非常に助かります。
    ポータルページのコメント欄に記事URLを書き込んでエントリー完了です

    詳しくはポータルサイトをご覧下さい
    レギュレーション→https://www65.atwiki.jp/dassyu/pages/13.html
    集計(投票)サイト→https://www65.atwiki.jp/dassyu/pages/14.html

    ここから自分の選んだ20選+サムネ1選の紹介です。




    あとりえP


    MilaN氏


    wolfwood氏


    BARRY_P


    鷹津アンリ氏


    アキP☆


    卍P


    波原氏


    疾走感P


    さきかけP


    かたほし氏


    未定氏


    すわ氏


    momo氏


    どきゆりP


    黒土P


    nino氏


    ニコマス16年P(合作)


    HIROKI氏


    MADLIVE EXP!!!!!(合作)


    サムネ1選

    眠‐ミン‐氏

    以上。
  • 2016年上半期ニコマス20選+サムネ1選

    2016-07-17 08:46


    あっという間に今年も折り返し。今回もやります20選。
    なるべく幅広いジャンルから選出したつもりですが、かなりシンデレラ多めです。

    基本レギュレーション
    ・対象は2016年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
    ・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
    ・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
    ・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
    ※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
    詳しくはポータルサイトをご覧下さい
    レギュレーション→http://bashi765nicomas.blog.fc2.com/blog-entry-3820.html
    集計(投票)サイト→http://bashi765nicomas.blog.fc2.com/blog-entry-3821.html




    ここから自分の選んだ20選+サムネ1選の紹介です。





    あとりえP、mknP、ぺけ丸P

    ご存知、ないのですか!? 彼女こそ代役(?)からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている超時空シンデレラ、智絵里ちゃんです!
    3人の765プロデューサーが集まって1人のシンデレラをプロデュースするという凄い動画。短い動画の中で智絵里以外はセリフも無いのにストーリーがしっかり見えるのは流石としか言いようが無い。いやもう担当贔屓と思われるかもしれないけど本当に凄い動画なんでもっと再生数増えて下さい…。



    まめすけP

    立ち絵やBGMどころかゲームシステムまで自作しているとんでもないシリーズ。しかも前回と全く違う横スクロールアクションで、1つの動画にどれだけの労力が費やされているのか計り知れない。
    解説動画もあり、そちらでは2Pキャラとして智絵里も動かせる様子。遊んでみたいなあ…。



    卍P

    復讐に燃えた夢の話。
    彼女が不幸なのか、彼が不幸なのか。彼は被害者なのか、加害者なのか。色々と考えさせられる作品。




    an氏

    一ノ瀬志希の持つ個性の「強さ」をとても感じる作品。
    動画がバグったのかと思うような演出も志希の危うさを表現しているようで、全体的に寒色系で暗い世界でも志希のビジュアルはやっぱり映える。一ノ瀬志希つよい。




    もじさんP

    恋愛ソングを「姉妹愛」に置き換える発想が見事。
    アニメ17話を中心に、美嘉のことが大好きで後を追いかけるようにアイドルになった莉嘉のひたむきさが輝く作品。




    倉桜(くらざくら)氏

    みんなまとめてアイドルマスターなんだよなあ(しみじみ)




    にわとり氏

    同じアイドルでもプロデューサーによって違いが出てくるように、同じ曲でもプロデューサーによって全く違う作品になるという好例。
    どっちが良いとかではなく、どっちも良いので両方選びました。




    納涼氏

    音楽アレンジ系、メドレーからの選出。
    原曲を繋いだだけではなく、大量のマッシュアップが含まれたメドレー。かなり意外な組み合わせも多いので飽きが来ない。
    これだけごちゃ混ぜにしても20分を超えるなんてシンデレラも曲増えたなあ…。




    ys氏

    音楽アレンジ系、マッシュアップからの選出。
    元々1つだった曲が2つに分かれていたんじゃないのかと思うくらい完璧に合ってる。




    バッチオ氏

    音楽アレンジ系、演奏してみたからの選出。
    ギターの知識は無いけどこの人がめちゃくちゃ上手いのは分かる。Bメロのアレンジが特に好き。




    Lego氏(メガネ男子P)

    音楽アレンジ系、歌ってみたからの選出。
    Romantic Now二連続なのは偶然なのか、この曲がそうさせるのか。同じ曲でもやっぱりプロデューサーが変われば全く違う作品になる。




    やーまP

    音楽アレンジ系、人力VOCALOIDからの選出。
    可愛いってなんだろう…からの正統派キュートで締め。セリフの遊び心満載かつ有香の魅力が伝わる作品。




    MINE氏

    元ネタがまずゲームのOPの中でも1、2を争うくらい好きなんですが、再現度が高く後半の一旦静まってからの盛り上がりも素晴らしい。投稿者のコメントにあるようにミリオンやシンデレラなどを加えての作り直しにも期待したい。




    禿鷹ラック氏

    ミリオンの深刻な素材過多っぷりがよく分かる。
    おばさんはひどいと思うけど顔合わせたくないのは仕方無いよね…。




    八羽氏

    残念ながら全員ではないけれど、投稿時点でMMDモデルが作られていた315プロのアイドルが総出演する全編見どころしか無い動画。どれもこれも素晴らしい出来で何度も見てしまう。




    山本コッポラ氏

    センス・技術・手間を惜しまない根気、どれか1つでも欠けていたら作れないと思わせる作品。
    「あっそれそういう使い方するんだ!」という発見もあり、凄いの一言。




    ムムムP

    ここまで来るともう何がどうなって動画が作られているのか理解できない。
    すごい(小並感)




    HIROKI氏

    普通の女の子が頑張ってアイドルやってるってそれだけで尊いんだよ。




    ゲスト氏

    サムネだとよく分からないけど、「わっちゃどりん」とは「What's your dream?(君の夢は何?)」のこと。
    2016年上半期は「夢」について考えることが多かった。特に4月はドリーム・ステアウェイという虚構の夢に魅せられたり、総選挙では荒木比奈Pの「ブルーナポレオンという夢が見たい」という言葉に強く胸を打たれたりした。
    ニコマスという文化は「自分の見ている夢を皆にも見てもらいたい」という思いが原動力になっているのだと思う。他人の見る夢は自分には想像も付かないこともあって、やっぱりニコマスは見ていて楽しい。




    しんこんP

    ニコマスを見に来る人達に「同じ夢を見てもらいたい」という思いがとても強く現れるのが、総選挙時の担当紹介動画だと思う。
    第5回シンデレラガール総選挙で関裕美に投票した際のコメントがこちら。

    優しく笑えるようになるのが、夢だったの…。だから今は夢の続きかな。ゼイタクすぎて、少し怖いけどね、○○さん…
    つまりこの動画は関裕美に投票することでタイトルが回収されるという完璧なプレゼン動画だった。関ちゃんとPによる夢の軌跡、その到達点。そして選曲が「ススメ☆オトメ」…何から何まで素晴らしい、2016年上半期ベスト動画。





    サムネ1選

    けよりなキャベツP



    以上。