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  • 【自作ゲーム紹介】新人アナウンサーが謎の新スポーツをルールが分からないままノリと雰囲気だけで実況するゲーム

    2021-02-06 00:25
    タイトル…新人アナウンサーが謎の新スポーツをルールが分からないままノリと雰囲気だけで実況するゲーム
    ジャンル…選択式大喜利
    制作名義…荒上理紗斗


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    新人アナウンサーの穴運差亜くんと一緒に、謎の新スポーツの実況を4択パネルを駆使して乗り切っていくゲーム






    特定の条件を満たしてしまうと、視聴者からクレームが来ることもあります。



    実況を7回行うとゲーム終了です。
    終了時に得点計算がなされ、ランキングに登録されます。

    プレイはこちらから(アツマール様にて無料で遊べます)

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    【制作秘話】
    このゲームは「2weekバカゲーコンテスト(1月編)」に応募するために制作したものです。
    もともとこの作品のアイデア自体は半年前くらいから考えていたものなのですが、タイミングが合わずに作っていませんでした。それを、今回のこの企画を受けて制作にこぎつけた感じです。

    アイデアの時点では「新人アナウンサー」「新競技」という要素は一切なく、ただよく分からないまま謎の競技を実況する」というところだけを考えていたのですが、今回のコンテストのテーマが「新」ということで、このようなアクセントが追加されました。
    それが上手いこと本作と噛み合ってくれたので、私としては願ったり叶ったりでした。

    そして、おかげさまで本作はそのコンテストにて大賞(5作品)に選出していただくことができました。ありがたき幸せ。
    皆さんもぜひそのコンテストに参加してみてはいかがでしょうか。
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  • 【自作ゲーム紹介】人生ログボ生活

    2020-07-06 21:48
    タイトル…人生ログボ生活
    ジャンル…パズル
    制作名義…荒上理紗斗

    基本無料(アイテム課金あり)のゲームです

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    生きてるだけでログインボーナスがもらえるようになった主人公とともに、色々な家具を買い占めてさらにログボを強化していく拡大再生産ゲーム。



    設置する家具やその配置によって、毎日もらえるログボの額に補正がかかります。

    プレイはこちらから(アツマール様にて基本無料(アイテム課金あり)で遊べます)

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    【制作秘話】

    人生にログインボーナスが欲しいなぁと思ったので作った一作。
    たぶん私の作品史上最も多くのプラグインをつぎ込んでいます。
    ちなみに、家具のドットは全部手打ちで書いています。
    アイテムが購入されると収入の一部が私に入るので、ぜひ買ってね!(露骨な宣伝)

  • 【自作ゲーム紹介】ラットバスターズ!

    2019-12-21 03:53
    タイトル…ラットバスターズ!
    ジャンル…パズル
    制作名義…荒上理紗斗


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    効率よく探索を行い、隠れているネズミをできるだけ早く駆除する推理パズルゲーム。

    「探索」と「殺鼠剤残布」を繰り返し、ネズミの居場所を特定していきます。
    黒い横棒のあるマスは、ヒントマスです。このマスにはネズミが存在しません


    探索は1ターンに5回まで。残り回数が0になると、殺鼠剤散布しかできなくなります。
    探索可能回数は、ターンを進めると再び5まで回復します。

    ターンを進めると、4ターン目まではヒントが増えます。


    クリアすると、経過ターン数・探索可能回数の残数・殺鼠剤の残数によって、スコアが出ます。スコアランキング対応。
    (探索可能回数はおまけ程度の加点なので、基本は経過ターン数と殺鼠剤の節約に専念した方が良いです)

    プレイはこちらから(アツマール様にて無料で遊べます)

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    【制作秘話】
    本作の原案自体は実は2年前くらいからあったのですが、当時考えていたシステムではゲーム性があまりにも薄く、定石を突き詰めればずっと高スコアが出てしまうようなポンコツゲームでした。
    そして先日、今年の「自作ゲームフェス」に「パズルゲーム部門」が開設されたことを受け、せっかくなので改めて本作を作り直せないかを考えてみたら、なぜか急にいい具合のシステムが思いついたので、構築に踏み切ったといった経緯があります。

    ちなみに、盤面が 7 × 7 = 49 マスなのは、「これまでにないマス数のボードゲームを作ってみたい」といったコンセプトが、2年ほど前の本作の構想時に根底にあったためです。
    将棋は81、オセロは64ですので、それなら49のゲームを作ろうといった具合です。
    特に意識したわけではないのですが、そのことが偶然いい方向に働いたのも本作制作時の面白さのひとつでした。
    (9マスの探索エリアだと2手で1辺をカバーしきれずに1列余ってしまうため、どういう順序で盤面を探索するかの選択肢が複数発生する点など)