【ツクールMV】制作したプラグイン一覧
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【ツクールMV】制作したプラグイン一覧

2018-12-31 10:46
    注意事項(ご利用の際は必ずお読みください)

    ・私の公開したプラグインおよび記述されているコードによって不具合や損害などが発生した場合でも、当方は一切の責任を負いかねます。
    ・当方の都合により、プラグインのアップデートや公開を予告なく終了する場合があります。
    ・ご利用にあたっては特に制約は設けません。中身の改変や有償販売作品への使用など、ご自由にどうぞ。
    ・その他、他者の迷惑になるような用途や一般常識からかけ離れた用途などでのご利用はご遠慮ください。

    ---

    MessageController

    【できること】
    ・「文章の表示」内で使う色付け用の制御文字「\C[数字]」を、色の名前で呼べるようにする。
     (例)\C[red]
     (各色名で呼ぶ色はパラメータで変更可能。使える色名はプラグイン内のヘルプ参照)
    ・専用のパラメータをtrueにすると、各行頭にアクター名表示用の制御文字「\N[数字]」がある場合にそのアクター名を別途パラメータで指定した色に自動で着色します。行頭でない場合は着色されません。
    ・専用のプラグインコマンド(プラグイン内のヘルプに書いてあります)を使うと、その後すべての文章が一瞬で表示されます。(制御文字「\>」の自動付加)
     オフにするコマンドを使うと、それ以降は通常の表示に戻ります。

    【注意事項】
    ・当プラグインはイベントコマンド「文章の表示」にのみ作用します。他の場面では無効です。
    ・当プラグインの制御文字拡張は「文章の表示」内の「プレビュー」には対応していません
     確認したい際は、一旦「OK」をクリックしたのち、「Ctrl + R」もしくは右クリックで開けるメニューの一番下の「テスト」で起動できる「イベントのテスト機能」をご利用ください。

    DLはこちらから↓
    https://drive.google.com/open?id=14weo-TaHfjnFvA4Sq65r09tUyGYE-O0H

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    ValueChecker
    ・内容、できること
     →ツクールのイベントコマンドなどから弄れるゲーム内変数の更新履歴をDevToolsに表示します。

    ・表示される内容
     →更新された変数のID
     →更新前の数値
     →更新後の数値
     →更新の際に行われた操作(代入、加算、減算、乗算、除算、剰余)
     →オペランドの値
     →オペランドの情報(直接記入、変数、ゲームデータのマップX、など)
     →(オペランドが変数なら)相手の変数ID
     →(「スクリプト」コマンドで$gameVariables.setValueを使った場合や、「変数の操作」コマンド内で「スクリプト」を使った場合)更新に使われたスクリプトの文面
     →(「変数の操作」コマンドのオペランドに「乱数」を使用した場合)乱数の範囲
     →その更新を行ったイベントのID(マップイベントならマップIDも)と、記述されている行数(~行目)
     →(「スクリプト」コマンド内に複数行操作を書いている場合)その「スクリプト」コマンド内にて記述されている行数(~行目)

    ・便利機能
     →パラメータを用いて、要らない情報を非表示にできます。以下消せる情報一覧。
      ・更新された変数ID
      ・更新前の数値
      ・更新後の数値
      ・更新の際に行われた操作(代入、加算、減算、乗算、除算、剰余)
      ・オペランド
      ・オペランドの情報
      ・乱数の範囲
      ・相手のID
      ・スクリプト内容
      ・イベント内位置
      ・スクリプトコマンド内位置
      ・並列処理のコモンイベントで行われた更新情報だけを全て

    【注意事項】
    ・並列処理で頻繁に変数を更新し続けるような処理を行っている場合、動作が重くなることがあります。その場合は、プラグインのパラメータから「並列処理(コモン)」をfalseにして、並列のコモンイベントを非表示にすると対策できます。

    DLは、こちら↓
    https://drive.google.com/open?id=1lsxNe347SPxeSOjENB2lswjMOybRud21

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    PluginChecker

    ・内容、できること
     →重複して有効になっているプラグインを発見し知らせる。

    【注意事項】
    ・ゲームリリース時には無効にしてください。

    DLは、こちら↓
    https://drive.google.com/open?id=1wurmlk6-zcJ4yWkQjyocU8QQtmp2Ty1k

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    SeparateDigit

    ・内容、できること
     →変数に入っている数値を、3桁ごとにカンマ( , )を挿入した文字列で返す。

    【注意事項】
    ・カンマを挿入して返した値は「Number」ではなく「String」です。
     (返した値は数値扱いではないので、計算はできません。あくまでも表示用です)

    https://drive.google.com/open?id=1FarX4Gp7hD1uSbmScWc9DxbHdQrFd660




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