テトリス2+ボンブリス ゲーム紹介
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テトリス2+ボンブリス ゲーム紹介

2013-11-27 17:19


    所持ソフト「テトリス2+ボンブリス」について、ゲームシステムをざっくり紹介。
    このゲームに関する動画を見たり、実際に遊ぶ時の参考になればと思います。



    このゲームは落ち物パズルゲームです。
    多くの人がご存知のテトリスと、爆弾を使う一風変わったパズルのボンブリスという2種類のゲームが遊べます。
    また、テトリスについては2人対戦が可能です。

    テトリスは軽く紹介程度にして、この記事ではボンブリスをメインに紹介します。

    ■操作方法(テトリス・ボンブリス共通)
    左右キー   :ブロック移動
    下キー    :ブロック落下の加速
    Aボタン   :ブロック右回転
    Bボタン   :ブロック左回転
    セレクトボタン:次のブロック表示有無切り替え
    スタートボタン:ゲーム一時停止

    メニュー画面などでは以下のようになります。
    十字キー:カーソル移動
    Aボタン:決定
    Bボタン:キャンセル

    また、セレクト+B+Aを押しながらスタートでソフトリセットが可能です。
    この操作により、いつでもタイトル画面に戻れます。
    ※起動時の「BPS」とかもソフトリセットで飛ばせるので、覚えておくと時間短縮になります。

    セーブ画面です。
    10個もセーブ可能なので大家族も安心?
    ※画像には一部データ名を隠す加工が入っています。




    テトリスとボンブリスそれぞれにモードが3つずつあります。
    テトリスは全モードを一気に、ボンブリスは各モードを1つずつ紹介していきます。





    ■テトリス
    落ちてくるブロックを置いていき、ブロックで列が揃えられるとその列が消えるという、あまりに有名な落ち物パズル。
    下記の3つのモードが存在します。

    A-Type

    詰まるまで続くエンドレスモード。
    10列消す度にレベルが1上がり、落下速度が上がっていきます。
    ブロック無しの状態から始まります


    B-Type

    ステージクリア型のモード。
    25列消すとステージクリアとなります。
    ステージによっては最初からブロックが存在します。


    C-Type

    A-Typeルールがベースとなっています。
    いくつかブロックを置く度に 下からブロックがせり上がって来る点がA-Typeとの違い。


    テトリス2人対戦は、消した列の分だけ相手側の下からブロックをせり上げるというオーソドックスな対戦ルールとなっています。


    ■ボンブリス Contestモード

    全60あるステージをクリアしていくモード。
    Contestという名の通り、単にクリアするだけでなく高得点を狙うことも重要です。

    ステージ開始時に100点あり、ブロック1つ落下の度に1点減少します。
    基本的にどんどん減点されていきますが、得点を増やす方法も存在します。
    ブロックを全て消し去るとクリアで、その時の残り得点が記録となります。
    ブロックが詰まるか、0点になったらゲームオーバーです。

    ゲーム画像を交えてボンブリスをざっくり紹介していきます。


    落下ブロックには、このように赤いブロックが1個くっついています。
    この赤いブロックが爆弾で、爆弾を含めて列を揃えると爆発します。

    時々このように全てが爆弾の落下ブロックもあります。

    また、場に残っているブロックが少ない時には必ず全部爆弾のブロックが降ってきます

    ブロックを置いてこのように列を揃えると、その列にある爆弾が爆発します。
    爆発によってブロックを消し去ることができます。

    しかし、1列揃えるだけだとこんなゴミみたいな爆発しかしません。
    これでは全然消せませんね。


    しかし、このように多くの列を一気に揃えた場合は






    1列だけの場合よりも爆発が大きくなります。
    これなら気持ちよく消せますね。





    さらに、爆発で他の爆弾を巻き込むことで誘爆します。
    連続で爆発していく様子は爽快です。






    このような感じで爆弾無しで列を揃えると、列のチャージ扱いになります。
    次に別の列揃える時に、この列が良い方向に効いてきます。


    重要なシステムとして、このように2x2の四角形になるように爆弾を置くと


    大きな爆弾に変化します。デカボムと呼ばれる爆弾です。
    列を揃えてこれを爆発させると・・・


    とてもつよい。





    また、大きな爆弾を作った時に「+1」という文字が表示されていますが、この瞬間得点が+1されています。
    これが得点を増加させる方法の1つです。

    得点を増加させるもう1つの方法は、一度に4列以上揃えることです。

    一度に4列以上揃えた場合には、列を揃えた瞬間に得点が増加します。
    一度に揃える列が多いほど、得点の増加量も多くなります。
    前述した列のチャージを利用することでも得点の増加を狙うことができます。
    得点増加を行えば100点以上の記録を出すことも可能です。
    また、4列以上揃えた場合の特典として、次に落下してくるブロックが全て爆弾になります

    テトリスとの大きな違いの1つとして、分離されたブロックは一番下まで落ちるというシステムがあります
    ブロックが浮くという状況が発生しないのです。
    (テトリスは消した列分しかブロックが下がらず、ブロックが浮く光景もありますよね)

    そのシステムを利用して連鎖を行うことができます。
    上手くやれば、チャージ列無しでも一度に10列揃えるなんてことも可能です。
    上記画像では5列揃えて得点が+4となっていますが、10列揃えた場合はなんと+100!
    1列の重みは大きいのです。

    ブロックを全て消すのが目的なわけですが、前述したように残りブロックが少なくなると全て爆弾である落下ブロックが登場します
    その性質を利用して、真ん中にデカボムを作って爆発させればあっさりクリアとなります
    「あと少しなのに消せない!」という事態にならない、よくできたシステムですね。


    ■ボンブリス Puzzleモード
    あらかじめ決まっている初期ブロック配置に対し、決まっている落下ブロックを使って全てのブロックを消すモードです。
    ボンブリス流の詰め将棋と言えば良いでしょうか。
    全部で90問あり、やり応えがあります。

    全ての落下ブロックを使用した上で全ブロックを消し去る必要があります。
    たとえ途中で全てのブロックが消えたとしても、余った落下ブロックを含めて消し去ることができなければクリアになりません。


    ■ボンブリス Constructionモード
    前述したPuzzleモードの問題を自作することができます。
    全部で10問の問題を保存することができます。
    (残念ながら、全セーブ共有で10問です。10x10の100問セーブできるわけではありません)

    こんなふざけた問題も作ることが可能。始まった瞬間に大爆発。







    ■スコア確認機能

    テトリス、ボンブリスそれぞれのスコアランキングを確認することができます。
    テトリス側では、ランキングを見たいTypeにカーソルを合わせて、左キーを押しながらAボタンを押します。
    ボンブリス側では、Contestにカーソルを合わせて右キーを押しながらAボタンを押します。
    テトリス側で左キー、ボンブリス側で右キーを押している間、画像のようにCheck Scoresという文字が表示されます。この状態でAボタンを押してください。

    このようにランキングが表示されます。
    ※画像には一部データ名を隠す加工が入っています。





    ボンブリスの場合はランキング内からデータを選ぶことで、各ステージの得点を確認することもできます。





    テトリス自体もなかなかスムーズな動作でやり応えがあるのですが、ボンブリスという一風変わったゲームも楽しめることがこのソフトの魅力です。

    また、私は未所持なので画像の紹介はできませんが、このゲームのスーパーファミコン版も存在します。
    グラフィック面の向上、パズル問題の増加、ボンブリスの2人対戦が可能等、色々とパワーアップしています。
    さらに、ボンブリスに特化したスーパーボンブリス(SFC)というソフトも存在します。

    興味があればぜひ。











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